835:194:2025/07/26(土) 20:20:35 HOST:KD106155012216.au-net.ne.jp
現代日本大陸化&銀連神崎島クロスSS ある日、日本が『超』大陸と化してしまった件・超特別番外編 超大陸世界のウマ娘達が『あの』世界にやって来たようです 第6話
907:他称トレーナー
それでは、カノープスのオリジナルウマ娘を
引き続き紹介していくぞ
ジョコジョコジョコジョコジョコ!(!?)
908:他称トレーナー
ジョン!!(終電逃して社内にて宿泊)
909:他称トレーナー
まず銀髪の娘が、独逸出身のウマ娘・ブリッツカイザー
名前に皇帝と有るせいもあってか、尊大な口調で話す
一人称は余で、相手の事は『貴様』呼ばわりする。キャラ的には口調を始めかなりの部分オルフェと被ってる
まぁその辺りの礼儀の足りなさに関しては、一緒に紹介するウマ娘に散々言われたりしている事も有って
少しずつだが直してきたりはしている様子だったり(貴様→貴方若しくは貴女等)
見ての通りかなりの自信家で、自らの走りに強い誇りを持っている一方で、認めた相手には素直に敬意を払うとか
実家はかなりの裕福さと歴史を持つガチのユンカー(ドイツの貴族の事)。家事の方は残念ながら壊滅的
唯一の例外はコーヒー全般で、自分で豆を厳選して自分で挽いて作っている本格派だとか
その知識やテクニックとかはカフェともタメを張れる程だとか
もう一方の金髪の優雅な佇まいをした娘は、英国出身のウマ娘・レインボーロード
此方も、実家が裕福且つ長い歴史を持つガチ英国貴族。そんな事も有って、英国淑女としての教育を叩きこまれている
そう言うのも有って、親友でもありライバルでもあるブリッツの傍若無人振りを黙って見てられない様で、
事ある毎に制裁をぶちかましている。もはやオカンポジにすら思えてくる
なおブリッツが絡まない場合は落ち着きのある英国淑女で、多くの人達に頼りにされたりもしている
その辺の佇まいとかは、ジェンティルドンナと似ているな
家事の方だが、実家の教育の賜物なのか高い水準で色々とこなせる
特に料理が趣味で、英国人としては珍しく味その他にかなりの拘りを見せるとか
勿論紅茶の腕は超一流。紅茶よりもコーヒー派なブリッツも、彼女の紅茶は例外的に認める程
【二人のやり取りが映っている動画】
【高笑いしながらスレ民達に貴様達呼ばわりをするブリッツ】
【その直後に、彼女に瞬○殺を叩きこんでK・Oするレインボーと、叩きのめされて完全に伸びてるブリッツ。レインボーの背中に七色の『虹』の文字が浮かんでいる】
【で、残心を解いた直後に頭をペコペコしながらブリッツの暴言についてスレ民達に謝罪するレインボー】
910:名無しのウマ娘親衛隊
ヒエッ!?
911:名無しのウマ娘親衛隊
えーと、その・・・何今の?
912:名無しのウマ娘親衛隊
ジェンティルドンナが鉄球を圧縮したのを見た時も驚いたが・・・
ガチの瞬○殺とか、初めて見たんですが(汗)
913:他称トレーナー
【自分の所業の方でドン引きしていると聞いて、笑って誤魔化そうとしているレインボーの動画】
914:名無しのウマ娘親衛隊
無理矢理誤魔化そうとして草
915:名無しのウマ娘親衛隊
これ等の動画だけでこの二人がどういう関係なのか把握出来るのが草w
916:名無しのウマ娘親衛隊
随分苦労とかもしているんだろうなぁ(汗)
917:他称トレーナー
なおカノープスメンバーに聞いた所、完全にチームの日常の一部と化しているそうだ
流石に瞬○殺とかはそうそう無いそうだが
918:名無しのウマ娘親衛隊
そんな日常とか必要無いんですが(汗)
836:194:2025/07/26(土) 20:21:11 HOST:KD106155012216.au-net.ne.jp
919:名無しのウマ娘親衛隊
また濃いのが来たな
というか、この二人の名前・・・
920:名無しのウマ娘親衛隊
そう言えばさっきの凱旋門賞・UMA部門で同じ名前のUMAが居たな!もしかして!?
921:他称トレーナー
正解!
この二人も前世の記憶を受け継いだ転生者だ。カナちゃんとの再会とリベンジマッチを目的として
態々欧州から遥々日本のトレセン学園にまで移籍してきたんだとか
922:名無しのウマ娘親衛隊
ほあー
前世の因縁が、まさかこんな形で返って来るとか・・・
923:名無しのウマ娘親衛隊
で、再会を果たした際はどんな感じだったんだ?
924:他称トレーナー
最初はブリッツちゃんが親しげな態度で
「再会出来て、余は嬉しいぞ」
と言っていたそうだが、言うまでもなくカナちゃんは(ウマ娘としての彼女との)面識が無い。なので帰ってきた反応だが、当然ながら
「誰やねんお前」
という物で、ブリッツちゃんが激昂しかけた物のレインボーちゃんのアイアンクローで止められてんだとか
925:名無しのウマ娘親衛隊
いや草w
926:名無しのウマ娘親衛隊
残念でもなく当然なんだよなぁ
927:他称トレーナー
その後、レインボーちゃんがほぼ正解を言ってるようなヒントを出して漸くあの二頭だと気付き、ガチで驚愕する羽目になったとか
928:名無しのウマ娘親衛隊
そりゃそうだw
929:名無しのウマ娘親衛隊
最初で最後の海外遠征で戦ったUMAが転生して追っかけて来るとか、ネタってレベルじゃねーぞ(汗)
930:他称トレーナー
その後、チームメンバー達にさっき流したレース動画を見せて、あの時カナに何が有ったのかを問うたりしている
そんなこんなも有って、もう一つの目的でもあるリベンジマッチの為にカノープスに入部したという訳だ
理由としては「育成環境の差で負けた」という言い訳をされたくなかったから、だそうだ
931:名無しのウマ娘親衛隊
そこは他のチームに入部とかじゃ無いんかい!
932:名無しのウマ娘親衛隊
でもまぁリベンジするなら、同じ条件でという意見も分からんでは無いな
因みにそっちのカノープスのトレーナーはそれに関しては何か言ってないのか?
933:他称トレーナー
そのトレーナー・・・南坂トレーナーという名前だが・・・また強制的にチームメンバーが増えた事にガチで凹んでいたそうな(汗)
934:名無しのウマ娘親衛隊
草www
935:名無しのウマ娘親衛隊
トレーナーなのに決定権が無いんかいwww
837:194:2025/07/26(土) 20:22:03 HOST:KD106155012216.au-net.ne.jp
936:他称トレーナー
さっき紹介した三人も、メンバー達の一存で入部が決まった様なもんだしな
まぁトレーナー本人も、フラグめいた事を言ってたから一概に被害者とも言い難いが・・・
その辺も後で纏めて紹介しよう
937:名無しのウマ娘親衛隊
お、おう・・・
その南坂トレーナーとやらも、随分苦労人ぽい気がする
938:名無しのウマ娘親衛隊
あ、それはそうとさっきのあのレースでどんな事を思いながら戦っていたのかとか
実際に聞いてみたいな
939:名無しのウマ娘親衛隊
老いぼれに負けてndk?ndk?
940:他称トレーナー
そういう聞き方はやめてやれ
少なからずトラウマめいた物になってたそうだし
941:名無しのウマ娘親衛隊
正直スマンかった
男「さて、今度はお二人さんに色々聞いていく事になる訳だけど・・・その辺りは大丈夫かな?」
実際に色々と聞く前に、心情的に大丈夫なのかを事前に問う男。
何せ今度は敗者の側の事だ。前世初の敗北・それも二度とリベンジが出来ない敗北なのだ。
事前にその辺りの確認を怠る事は出来ない。
ブリッツ「ああ、それに関しては大丈夫だ。二世界間の交流である以上、避けては通れん事であるしな」※漸く気絶から回復
レインボー「それに、そのトラウマ自体は既に乗り越えているわ。今世でリベンジも果たせたし」
男「成程。というか、やはりトラウマに」
ブリッツ「正確に言うと、カナの最後の栄光に脳を焼かれたのが半分。そして、トラウマが半分・・・と言った所か」
カナ「いや、何で負けたのに脳を焼かれるねん!?」
ブリッツ「何を言う!ハナ差というすぐ目の前でそれを見たのだぞ。貴様の絶対に負けないという意志と意地、それを特等席で見たのだ。脳を焼かれない訳が有ろうか!」
レインボー「・・・それに関しては、この娘に同意ね。絶対に負けないという意思が、コッチにまで伝わって来たのだから」
男「まぁその辺りはまた後程聞くとして、まずはレース前の印象とかを聞いていこうか」
という訳で、レース開始前の事から順に聞いていく事に。
まずレース開始直前のカナの印象はと言うと・・・正直な感想を言うと、
その年齢で、何故出走した!?
という物だった。
まぁそれは仕方がない。馬よりも実働年数が長いUMAであるが、それでも通常は2乃至3歳でデビューし、10歳から遅くても13歳までに引退して種牡馬なり何なりとなる。
だが、カナの場合はそこから更に2年現役を続けていたのだ。一体何が彼をそこまでさせていたのか?
男「・・・というかカナちゃん、何故その年齢まで続けようと思ったのかな?」
カナ「・・・原因不明の病気でトリーが引退してしもうたからやのぅ。あいつの分も走るんやと、自分でもわかる位に意固地になってたの」
レインボー「・・・とはいえ、年齢による衰えも有るし繁殖関係でも期待されてた筈よね?一体どうやって、現役続行を飲ませていたの?」
カナ「・・・・・ハンストや」
男「・・・はい?」
カナ「そういう話が出て来た時点で、即ハンガーストライキに移行して無理矢理撤回させてたんや。実際、まだやれるだけの力も有ったしのぉ」
カナ「で、撤回が確定したらすぐにも飯をモリモリ食ってたのぉ」
ハヤヒデ「・・・いや、流石にやり過ぎだろう」
タイシン「なにその某新喜劇みたいなノリ・・・」
838:194:2025/07/26(土) 20:23:43 HOST:KD106155012216.au-net.ne.jp
予想の斜め上な答えに、掲示板世界のウマ娘達も流石にドン引きしている
カナ「まぁ最後の年は、流石に自分でも衰えは誤魔化せん所まで来ていたのは痛感しとったからの。流石にその時は引退を受け入れたの」
ブリッツ「で、そんな貴様の引退を聞きつけたファン達がクラウドファンディングをしてまで、貴様を欧州へと派遣したのだったな」
カナ「せやな。最後に欧州で走るウチの姿を見たいってのが理由やったの。まぁ思い出出走の一面が強かった訳やが・・・あくまでウチも陣営も、勝利をもぎ取りに行ったの」
男「それで奇跡を起こしたんだから、大した物だ。で、スタートを切った直後からは何を考えていたのかな?」
カナの方に話題がズレ始めている状況を戻す為、再び二人に聞き込みを再開する。
ブリッツ「そうだな。最初は余もレインボーも、お互いの事しか見ておらんかったな。カナの事は、それこそ眼中に無かった」
レインボー「お互いが此処まで常勝不敗。ここで何方が上かの決着を付ける。それが意識の大半を占めていたわね」
ブリッツ「そして、運命のスタート。自分で言うのも何だが、今までで最高のスタートを切れた。そう確信したのもつかの間だ」
レインボー「私達の横を、カナが常軌を逸した速度で大逃げへと移行。最初は『そんな速度で走るとか・・・自殺行為じゃないのか?』と思ったのもつかの間」
ブリッツ「見事に掛からされた後続のUMA共に、無理矢理押し上げられていく羽目となった訳だ」
レインボー「放っておいて力を温存するという選択肢も有ったけど・・・万一落ちなかった場合はその差が致命傷になりかねないと判断した私達の鞍上は、止む無く周りと合わせざるを得なかったの」
ブリッツ「だが結果は知っての通り、全員が急速に力を消耗していく大消耗戦と化してしまった。内心『馬鹿共が!』と罵ってしまいそうになった位だ」
心底悔しそうに語るブリッツ。まんまとカナの陣営の作戦にハマってしまったのだ。
罵りたくなるのも無理はない。ましてや事実上巻き込まれた形となった二人にとっては猶更だ。
ブリッツ「そしてレースも後半。ヒノデハヤマガタ号が事前情報よりも早くにスパートを掛けだしたのだ」
レインボー「普段はもっと後からスパートを掛けるとの事だったから、少なからず驚愕したわね」
ブリッツ「そこで、余はふと思った。『まて!?あの老いぼれは今どこにいる!?』とな。そして前方を見て・・・改めて驚愕した」
レインボー「差は縮まりつつあるものの、未だ失速せずに逃げ続けているカナの姿が、そこに有ったわ。ヒノデハヤマガタ号があそこで仕掛けたのも、それが原因ね」
ブリッツ「それを見て驚愕すると共に・・・改めて歓喜したよ。『世の中は広い。こんな所に・・・本気で倒すに値する強豪が居たとは』とな」
ブリッツ「だからこそ思った。『謝罪しよう、老いぼれ・・・いや、カナリハヤイネン!貴様はまごう事無き英雄だ!』と」
ブリッツ「そして同時に『だからこそ、貴様を撃ち倒して余が勝利する!』とも思ったのだ」
レインボー「此方もほぼ同じね。だからこそ、残っていた僅かな力を振り絞って最後の攻防へと移行したわ」
839:194:2025/07/26(土) 20:24:13 HOST:KD106155012216.au-net.ne.jp
二人の言葉を、男達は黙って聞いている。
そしてレースは最終局面へと移行する。
ブリッツ「そして最後の直線。残されていた全ての力を振り絞って、確実にカナを追い詰めていた。さしものカナも、力尽きつつあった」
レインボー「残り150~100辺りで追い抜く事が出来る。私もブリッツも、はっきりそう確信していた」
ブリッツ「その時、余はこう思っていた・・・『カナリハヤイネン・・・貴様は・・・本当に強かった。時代を築く英雄・・・それに相応しい漢だった・・・』と」
ブリッツ「だからこそ、こうも思った。『だが・・・それもここまでだ。新しい時代を作るのは、老いた者では無い!ここで・・・貴様に引導を渡す!!』とな」
レインボー「だけど・・・知っての通り、此処でカナが奇跡を起こした。土壇場での再加速。引き離すまで行かなくても追い抜かせない」
レインボー「予想外の一手は、私達にとっては致命的だった。『どこにそんな力が残っていたのか!?』と驚愕するも、現実に追い抜かせない加速を成していた」
ブリッツ「残り100、余は必死に力を入れようとしていた。『動け!!動いてくれ、余の脚よ!!奴はすぐそこ、ハナ差の所に居るんだ!!』。そう思いながらな」
ブリッツ「だが・・・此処まで来るのに全ての力を絞り尽くしていた我等に、カナに追いつき追い越す力はもう残されていなかったのだ」
ブリッツ「目の前に迫りつつある敗北・・・余が・・・『ドイツの誇り・常勝不敗の英雄』とまで称された余が、ここで・・・負けるのか・・・!?」
ブリッツ「その様な思いと共に・・・カナが逃げ切ってゴール。生涯初の敗北を、この身に刻み込まれた・・・という訳だ」
男「・・・・・」
無念の思いの詰まった言葉に、誰も声をかける事が出来ない。
もし声をかける事が出来る者が居るとするならば、それはこの戦いに参加したUMAと騎手だけと言えるだろう
ブリッツ「以上が、あの戦いで余とレインボーが思っていた事の全てだ」
ブリッツ「その後の現役時代の余達だが・・・欧州や中東で戦っていたが、お互い以外で余達を打ち負かす事が出来たのは、後にも先にもカナだけだった」
レインボー「だからこそ、私達の中でカナの存在は、永久に大きくあり続けていたわ」
ブリッツ「あの時の敗北は・・・前世・今世問わずに何度も夢に出て来た。ウマ娘となってからは、実況までついた状態でな」
レインボー「特に酷かったのは、宝塚記念でリベンジマッチが決まってから以降ね。毎晩のようにその夢を見ては、汗だく状態で飛び起きる日が続いていたわ」
男「・・・成程。やはりトラウマになってしまったと。つまり態々遠く日本へと移籍してきたのも」
男のセリフに、二人は頷きながら言葉を紡ぐ。
ブリッツ「カナとの再会、そして・・・対等な状態でのリベンジマッチ。それを成す為にな」
レインボー「今際の際に願った事・・・『カナとの再会・対等な条件でリベンジ』。些か斜め上な形だけど、叶った以上は成し遂げたい。そう思ったのよ」
ブリッツ「そして・・・宝塚記念で見事悲願のリベンジを果たした、という訳だ」
男「無事悲願が叶った、という訳だね」
レインボー「もっとも、その翌日のブリッツは・・・・・所謂燃え尽き症候群を患ってしまって、色々と大変だったわ」
男「あらま(汗)。それに関しては、一体どうやって解決を?」
トリー「それは・・・お姉ちゃんが『カナに代わる新しいライバルを見つけたら?』という意見を言ったのを切っ掛けに、有るウマ娘にロックオンしまして」
カナ「それが、ナンガデッキョンナやった訳や」
840:194:2025/07/26(土) 20:24:43 HOST:KD106155012216.au-net.ne.jp
その話を聞き、思わずその本人・・・ナンガデッキョンナの方を見る。
まぁ肝心の本人は、その辺りに興味は無さそうだったが。
ブリッツ「・・・まぁその辺りは、さしもの余も反省しておる。奴以外にも、ゴーストやトリーにキタサトコンビと、倒すべきライバル達は幾らでも居たというのにな」
ブリッツ「だがまぁ、日本へと渡った事は間違いではなかったと、今も確信しておる。欧州だけでは出会えなかった者達とこうして出会えたのだからな」
後悔の欠片等一切存在しない顔をして、そう締めくくるブリッツ。
前世の因縁を断ち切り、新たな道を進んでいる彼女達の姿に、ある種の敬意を覚える男であった。
970:他称トレーナー
- とまぁ、こんな感じで色々と苦しんだりもしたそうだが
最終的にそれ等を克服して、この異国の地でライバル達と切磋琢磨しているとの事だ
971:名無しのウマ娘親衛隊
成程なぁ
それぞれお互い以外で自分を負かしたのが、後にも先にもカナちゃんだけとはなぁ
972:名無しのウマ娘親衛隊
あの負け方といい、これは特別な存在にもなるわな
973:名無しのウマ娘親衛隊
しかし、あっさりリベンジされるとは・・・
何かアクシデントとか有ったん?
974:他称トレーナー
本人らには特にそういうのは無かったそうだ
強いて言えば、その日の天気は小雨で重馬場だったらしく、
恐らくそれがカナちゃんにとってのデバフとなってしまったのではないか、との事だ
975:名無しのウマ娘親衛隊
ああ、重馬場かぁ
976:名無しのウマ娘親衛隊
欧州勢は、その辺り強そうなイメージ有るし
977:名無しのウマ娘親衛隊
でもまぁ今は、色んなライバル達と切磋琢磨しながら過ごしているんだ
遠い日本まで来た甲斐は有った、て所か
978:他称トレーナー
本人もそう言っている
ちゃんと前を見て進んで行けているのは良い事だな
さて、残りも少なくなってきたので次の娘は次スレにて紹介するぞ
その後はスピカの4人、そしてそれ以外のウマ娘達やトレーナーな人達も紹介していくから、楽しみにしててくれ
では、次スレを立てて来る
979:名無しのウマ娘親衛隊
おk
次スレも楽しみにしているぞー
841:194:2025/07/26(土) 20:25:13 HOST:KD106155012216.au-net.ne.jp
以上です。色々あって体調を崩してしまったのも有って、完成がかなり遅くなってしまいましたorz
待っていてくれた方々に、深くお詫び申し上げます。
さて、二人に関してですがブリッツに新たな設定を追加(コーヒー好き&コーヒー関連の知識やテクニック等)しました。
なお具体的な例に関しては・・・本人がその辺の知識に疎すぎるので描写出来ませんが(汗)
まぁカフェからも一目置かれる位の拘り振りという事で一つ(言い訳にもなっていない)
そしてレースの様子を、敗者視点で改めて語る事となりましたが、ブリッツとレインボーにとっては踏んだり蹴ったりな状態でしたね(汗)
巻き込まれてスタミナと脚を消耗するわ、最後の追い込みで追い詰めたと思ったらド根性で逃げ切るわ。
改めて初めての敗北として見たら、酷い負け方だなと(汗)
さて次回は、次スレへと移行すると共に、カノープスウマ娘のラストとなるラファールルージュの紹介となります。
彼女が此処にいるという時点でヤバいレベルのネタバレですが、まぁご容赦を。何故カノープスに入ったかという理由も一緒に語れたらと思います。
それでは。
wiki掲載は、自由です。
最終更新:2025年12月17日 18:41