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377:霧の咆哮:2025/05/02(金) 22:18:46 HOST:KD124209070217.au-net.ne.jp
〇大陸日本連合世界支援 セリフ集(霧の咆哮ver)


「(アンチエイジングでの若返りや持病が治ったお陰で)体が軽い!」
「(より良い環境に移って)空気が上手い!」
「(ストレス源や生活不安から解放されて)もう何も怖くない!」

ーどこかの魔法少女みたいにマミられそうなこと言いながらはしゃぐ作者さんの誰か。
特別監視対象である彼ら、或いは彼女らはブラック業務や問題ある身内を抱えてる方とかが気のせいか多い(自分もそうなんだが……)印象も有り
大陸連合からの保護や支援でそれらの問題が解決され、希望の未来へレディ・ゴーともなればそりゃはしゃいでも仕方ない。
傍らの専属自動人形はそんな様子を生暖かく、苦労したんだね……とばかりに慈愛と憐憫に満ちた目で見守っていた。
ただ、支援はともかく大陸世界への移住とまでなるとこれまでの交友関係、仲の良い親族や友人や職場の人らとの繫がりとか全部絶ってまで……と踏み切れる方はそう多くないかも?
絶つとまでは言わないとしても大陸側に移ればどうしても疎遠とならざる負えないし、ゲートが突然消えたりしたら永遠の別れにもなりかねないし。


「本当に色んな作品が出されてたのねぇ。因みに貴方はどの作者さんの作品が好き?」
「作者分けで言えば65〇って方の作品が俺は気にいってるわ」
「わたくしは作者様で分けるよりジャンルで分けておりますけど、アーマードコア分類を気に入ってます。弥〇郎様も霧〇咆哮様も続きをご待望しておりますわ」

ー自動人形ネットワークにて、公務扱いで特別監視対象のことを知る為にと青の混沌や過去スレや纏めウィキに残されてる作品を読み込み、楽しんでる彼女達。


「マジで?」
「マジや」
「……本当にマジで?」
「本当にマジや」
「いやいやいや、そんなマジかよ」
「何回繰り返させんねん(ぺチン)」
「いて」

ー自分らのかつて経験した世界線(憂鬱日本か戦後世界か核アレルギー世界だかわからんけど)が、制圧した史実日本のある掲示板や纏めウィキで作品として投下、観測されてると知ったモブ夢幻会員の2人。
思わず漫才みたいなやり取りしてしまう。

378:霧の咆哮:2025/05/02(金) 22:19:42 HOST:KD124209070217.au-net.ne.jp
「またか?」
「あぁ、学者先生方からの一刻も早い向こう側への研究遠征その他への許可を願う嘆願書の山だよ」
「先生方の気持ちはわからんでもないが、政治的ゴタゴタとか片付く迄行政側も手が空かないんだよなぁ。そもそも連中のあの様子だと、気が急いたあまりいらんトラブル起こしそうで困る」

ー人は未知を求めるもの。
並行世界の日本が大陸化してどんな歩みを進めて来たのか。
民俗学・生物学・考古学・地質学等などと、史実側の研究者達に取っては今自分らがやってた研究を後回し、放り捨てても何時ゲートなんて超常現象が閉まり。
この未知へのチャンスが途絶える前に掴みたい気持ちで、役人側から止められながらも焦りを募らせていた。


「まさか、冨野監督と出会ったアムロ・レイやシャア・アズナブルみたいな気持ちを自分達が味わうとは思いませんでしたね嶋田さん」
「こちらが観測者として見ていた作品の、所謂原作キャラ組にも転生先次第で有り得るのなら、こちらも観測される側になり得るのは理屈としては分かるのだが、な」
「実際、私達のかつての世界をジャンル分けするなら仮想戦記の類ってのもその通りですしねぇ」

ー複雑そうな顔で苦笑いも交え、自分らが出演しているかつての人生を記した『提督たちの憂鬱』を読み込んでるどこかの大陸世界線で健在な嶋田と辻。


「馬鹿は死ななれば治らないというなら、お望み通り死なせてやれ」

ー陣〇氏への同位体への襲撃を知り、知らなかったでは済まないと、大陸日本と言う龍の共通の逆鱗を踏んだ愚者共への実質の死刑執行を許可する夢幻会員。


「上からのオーダーは?」
「実行犯共はともかく、本来無関係と思われた家族達はせめて苦しまずに、だそうよ」
「苦しもうが苦しませなかろうが、巻き添えには違いないけどね、気の毒なことに」
「一罰百戒、見せしめの生贄としては丁度良いのでしょう。私達は粛々と、アフガンの時のようにオーダーをこなすだけだわ」

ー口頭でか、電脳空間でかはわからないが第54憲兵旅団の彼女達のやり取り。
言葉でこそ気の毒なんて言うけど、当人らの様子は全然気の毒そうに見えず、必要な準備への手は淀みなく止まらない。
アフガンの地獄を潜り抜けた冷徹なりしマーダーガール達の死の鎌を、平和ボケした史実日本のアレな思想連中やその家族達が逃れる術などある筈もなく。
表向きの建前こそ用意されながらも、悉く闇に消え去っていった。
以後、見せしめの効果もあってか、それとなくかわかりやすくか警告も広まったのか、表立ってそういう活動を扇動するような連中は史実日本のSNSとかでも激減していったという。
そういう連中は自分らが安全な場で被害無く、傷みなくやれるからこそ好き放題するのだ。
自分の命も何もかもかけて活動するガンギマリ連中は皆無とは言わないが、そういる者でもない。
危機的本能とか抱いて大陸連合の手が及ばないと思われた、海外逃亡を企てた連中も『何故か』それまで付き合い合った国内の同志達と連絡が付かなくなったとか。
(大陸連合がそっち方面に網を張ってない筈もない)
ただ、連中の家族も含めての族滅は表向き自殺扱いが多いそうだけど、幼子とかの死因はどう誤魔化したんだろうか。
無理心中や失火での一家焼死とかにも偽装?

379:霧の咆哮:2025/05/02(金) 22:20:38 HOST:KD124209070217.au-net.ne.jp
「何゛で゛あ゛な゛た゛は゛も゛う゛結゛婚゛ま゛で゛し゛て゛る゛の゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!
こ゛っ゛ち゛は゛亀゛の゛歩゛み゛よ゛り゛下゛手゛し゛た゛ら゛遅゛い゛の゛に゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛
そ゛れ゛は゛そ゛う゛と゛お゛め゛で゛と゛う゛」

ー特別監視対象の担当人形ズが集まった女子会だか会合にて。
担当の作者さんとゴールインし、輝くエンゲージリングが眩しい娘の愛でたい報告を聞き、自分との落差に色んな感情を爆発させて酷い声と顔芸(このすば作画的な)になりながらも祝福はする良い子の〇龍氏担当の人形ちゃん。


以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。

大陸日本連合世界への初支援となります。
今の感じの筆だと、後一つ二つ、この世界線への支援がいけそうです。

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最終更新:2025年12月22日 23:52