4 自分:弥次郎[sage] 投稿日:2025/08/30(土) 21:25:15 ID:softbank126063230178.bbtec.net [2/92]
憂鬱SRW 融合惑星編 設定集【β世界年表(統合版)Ver.1】
〇1999年8月5日(β世界主観)
転移前のマブラヴ世界の時間軸において、明星作戦の最中に米軍がG弾を通知なく使用。
このG弾の重力に端を発した五次元作用が、他の時限干渉システムと相互作用を起こし、β世界の因果律の絡むループシステムに異常を引き起こす。
G弾炸裂で主観1999年8月5日の状況に、それ以降の情勢や状況などが上書きされる事態が発生。
主観的に見て未来の情報を受信した「受信者」、主観的に見て未来や過去の時間軸から出現した「跳躍者」が各国で出現し混乱が発生する。
跳躍者は過去や未来から来た人々(「トータルイクリプス」「暁遙かなり」「贖罪」「継承」「レイン・ダンサーズ」「チキン・ダイバーズ」)の他、
違う可能性を辿った世界線(「アンリミテッド」「TDA」)から現れた人や物も含まれている。
主観的には死んでいたり、行方不明だったりする人物もまた生きた状態で出現した。
〇主観8月7日
地球連合理事国各国が担当国家と接触。各国にて正式に外交交渉などがスタートする
当初の主な分担は以下の通り。
大日本帝国:大洋連合
ソ連、欧州諸国:ユーラシア連邦
イギリス、
アメリカ:大西洋連邦
統一中華:東アジア共和国
大東亜連合:中小国連合
アフリカ連合:アフリカ統一機構、南アフリカ共同体
特に最前線国においては人道的な食料及び医療支援なども並行して実施が決定。
AL4との交渉は紆余曲折を経たモノの順調に進むが、米国のAL5推進派との交渉は難航。
〇主観8月12日
群体式AF「アヴァロン級ラピュータ」、欧州連合の許可を得てブリテン島近海に着水。
同日中に設備を展開し稼働開始。食料や医薬品、娯楽品などの供給を開始。
また、汚染が著しい近海の浄化作業を開始する。これにより環境問題の一部が改善し始めることとなる。
〇主観8月13日
日本帝国において赤坂迎賓館事件発生。
検疫を経て来訪した大洋連合の外交使節に供された食事に指向性蛋白が混入しており、これによる洗脳未遂事件が起こる。
政治問題に発展しかけたが、大洋連合の好意でなかったことにされる。
〇主観8月15日
日本列島の相模沖にAF「トヨアシハラ」が着水。同日中に設備が展開し稼働開始。
ラピュータ同様に食料や医薬品、娯楽品などの供給を開始し、汚染されていた海や空気の浄化を開始する。
〇時期未確定事案
融合惑星β世界から現れたギャラクシー船団残党が密かにアメリカ合衆国AL5推進派(委員会)に接触する。
アメリカ宇宙軍、軌道上に回遊していたバジュラを新種のBETAと誤認してG弾による攻撃を実施。
バジュラの反撃によって米宇宙軍が実質的に壊滅。この攻撃以降、バジュラはG元素に対し攻撃性を示すようになる。
この隙をついて、ギャラクシー船団残党はバーナード星系への移民船やG元素など最先端の技術を奪取。
また、β世界宇宙に設置されていた迎撃システム「シャドウ」もまたギャラクシー船団残党の手に落ちることとなる。
TDA世界より転移してきたエンタープライズ級戦術機母艦3番艦「CVN-67 ジョン・F・ケネディ」、
ニミッツ級戦術機母艦1番艦「CVN-68 ニミッツ」を中心とする第2母艦打撃群が米国により発見される。
G弾が引き起こす異常事態を知っているということから、乗組員など全員が拘束・監禁されることとなる。
ジョン・F・ケネディなど艦艇自体は偽装の上で米海軍に編入されることとなる。
柴犬世界よりテオドール・エーベルバッハらが跳躍者としてβ世界に出現。
カティアなどとも和解し、アロウズに参加することとなる。
ユウヤ・ブリッジスとレオン・クゼの関係がこじれることとなるYF-22テスト中で死亡した首席開発衛士、跳躍により米国に出現。
死んだ英雄であった方が都合が良いとの判断から米国により身柄を拘束される。
各国にアームスレイヴや新技術を投入した兵器や兵装などが納品・試験や実戦投入などが行われるようになる。
各国の通常兵科がこれまでのままでは損耗が著しいとの判断も合わさて、これらは積極的に推進されることになる。
ギャラクシー船団、G弾の危険性を察知。
米国に寄生しつつも、G元素及びG弾の場所などを調べ、いざという時に制圧できる体制を作る。
難民キャンプから人材を集め、必要に応じてサイボーグ化などを行い、都合がいい戦力として仕立て上げる。
白銀武(3週目)、跳躍者の一人として横浜に出現する。
これまでとはまるで違う状況に迷いながらも、三度横浜基地の香月の元を訪れる。
横浜基地において保管されていた00ユニット---鑑純夏がファンタズマビーイングとして復活。
生体反応ゼロ、生物的根拠ゼロという状態であったがβ世界での判断であったので問題なし。
アストラルが観測されたことから人間判定となり、遺伝情報を元に肉体を取り戻して再生された。
5 自分:弥次郎[sage] 投稿日:2025/08/30(土) 21:26:47 ID:softbank126063230178.bbtec.net [3/92]
〇主観1999年9月14日
並行世界および未来や過去から転移してきた個体により飽和したハイヴから各方面へ一斉にBETAが進撃。
イギリス、日本帝国、ソ連、北アフリカ、東南アジアと、現在BETAの支配地域と隣接しているほぼ全域が最前線となる。
米国、この侵攻の迎撃及び最前線の防衛は不可能と判断し、各戦線に派遣していた自国軍の引き上げを一方的に通達。撤収開始。
国連もこれに倣う形で国連軍の引き上げを決定。各戦線より撤収。
各国から引き抜かれた戦力の内、比較的近い部隊から順に北アフリカやスエズ方面、あるいは東南アジアへ移動開始。
防衛戦力の供出と引き換えに、AL5派へアフリカ各国や東南アジア諸国を取り込むアメリカの目論見による。
地球連合の派遣軍、後ろ盾を失った最前線各国政府に対して支援及び救援を打診。各国はこれを受け入れる。
〇主観9月14日から16日まで
日本列島にて「宵星作戦」および「天川作戦」実施。BETAの大規模侵攻群の迎撃と、本州全土の奪還に成功する。
日本帝国国務全権代行である政威大将軍「煌武院悠陽」がリンクス「一目連」の援助の元、旧帝都京都を奪還。
同日には、極東シベリア地域において、極東ソ連軍と連合軍の合同による大規模侵攻の迎撃作戦「カメーリヤ」が実施。
大規模侵攻してきたBETA群の排除および戦力を吐き出したエヴェンスク・ハイヴの攻略を以て完遂。
〇主観9月14日から17日まで
欧州にて「オペレーション・アヴェンジ」実施。
近隣の4つのハイヴから発したBETA集団に対する防衛作戦から開始。
そののち、反攻作戦へと発展し、スカンジナビア半島西側、フランス、オランダ、ベルギーなどを奪還。
作戦の締めとして、リヨンハイヴを包囲の上でMAによる砲撃で破壊。BETA群の殲滅も完了させる。
〇主観9月14日から19日まで
地中海・北アフリカ戦線において米軍および国連軍が、南下してきたBETA群に対する防衛作戦「オペレーション・サンクタム」実施。
防衛ライン及び防衛戦力に甚大な被害を受けるも、S-11や核兵器の使用などで何とか空前の規模の侵攻の迎撃を成功させる。
この戦線にはギャラクシー船団の戦力も参加しており、BETAの脅威度査定を実施している。
〇主観9月14日から15日まで
インド・東南アジア方面へのBETAの侵攻を迎撃する「オペレーション・トライデント」が発令。
インド方面は地球連合が迎撃に参加していたため、逆侵攻に発展してインド亜大陸に橋頭堡を設置、一部奪還に成功する。
東南アジア方面でもその情報が共有され、中小国連合の戦力が最前線に出ることが許可される。戦線の押上げと失地奪還を開始する。
〇主観9月20日
各戦線においてBETAの侵攻が止まったことが確認される。
アメリカの思惑と異なり、地球連合の救援によって最前線は維持。それどころか逆侵攻をして失地奪還を成功させたことが報じられる。
国際世論は米国および国連への非難の声で飽和。米国のロビー活動や各国への圧力なども効果を発揮せず。
最前線国家はもちろん、AL5派の国でさえもアメリカへの非難を公然と実施。地球連合とのコンタクトをとり始める。
〇主観9月21日
EU、国連や米軍ではなく地球連合との防衛協定や協力関係を推し進めることで一致。駐留軍の更なる受け入れを開始する。
出現していた跳躍者たちをひとまとめにしたイギリス麾下のイギリス王国軍特別外人部隊「アロウズ」を正式に結成し公表。
情勢や時代の違う跳躍者たちに現状の政治状況などを教育しつつ、一つの軍隊として運用できるように訓練を開始する。
企業連合、米国への対応にかかりきりになった大西洋連邦が行っていたEUへの協力を引き継ぐ形で現地に戦力を展開する。
〇主観9月22日
EU、企業連合との合同で新型戦術機の開発とそのコンペティションの開催を決定。同時に国家の枠を超えた部隊錬成の実施を決定する。
6 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/08/30(土) 21:29:00 ID:softbank126063230178.bbtec.net [4/92]
〇主観1999年9月後半
鉄原ハイヴおよび光州ハイヴ攻略を目指した大規模作戦「オペレーション・ジュピター」(帳作戦)が発令。
地球連合及びβ世界各国の戦力が集い、「オペレーション・ルシファー」以上の大規模作戦として実行される。
米国と国連の思惑が強く絡んだ発案および実行であり、事実米国からの妨害も多数あったが、無事に両ハイヴの攻略と失地奪還に成功。
朝鮮半島が奪還され、最前線がそちらに構築されることとなる。
この作戦にはAL4の副産物たるOSを搭載した戦術機のほか、HI-MAERF計画が生み出した戦略航空機動要塞XG-70を基にした機動要塞が投入された。
国連総会の場で米国とそれ以外の国の対立が明確となる。決定的に決裂こそしなかったものの、一触即発状態となる。
地球連合がアラスカでの戦術機の共同開発に参加することを発表。
これは大日本帝国と米国間で主観的に見て未来に行われるXFJ計画を発展・継承する形で行われることとなった。
各国もまた地球連合との共同開発を行っていた試作機などを送り込んで試験などを実施することとなる。
〇主観10月
一目連が煌武院悠陽の剣術指南役に任じられ、正式に師弟関係となることが公表される。
単なる剣術指南にとどまることはなく、帝王学などを教え、公私にわたって影響を与えることとなる。
同時に、一目連と縁を結んだことで、ブラッドボーンの上位者に目を付けられることとなる。
一目連がオカルト関係者と連絡を取って対応を行ったが、一歩遅く、ヤーナムに夢の中で迷い込み、狩人として活動を開始。
へその緒を3つ使用して幼年期の始まりを迎える。
↓
日本帝国ルート:
大日本帝国においてクーデター発生。米軍が政府の情報操作の入った指示でこれに加担する。
結果、現地国連軍(AL4派)、帝国軍、クーデター軍、米軍、地球連合軍が入り混じった乱戦に発展することになる。
イギリスルート(ZoTシナリオ外伝):
戦術機のコンペの開催されていたイギリスにて大規模なテロ発生。
AL5委員会に入り込んでいたマスター(テオドール・エーベルバッハ)が自ら軍勢を率いて襲撃を仕掛ける。
アラスカルート(ZoTシナリオ):
アラスカ・ユーコン基地が難民解放戦線・ギャラクシー残党軍・アマルガム残党らにより襲撃される。
現地に駐留していた各国衛士および部隊、SMS、大洋連合及び企業連合による合同軍が迎撃。
↓
共通ルート:北米決戦(仮称)
米国のAL5派が一連の騒動やテロなどの手引きをしていたことを、ギャラクシー船団残党が暴露。
同時にAL5の産物である宇宙移民船がギャラクシー船団残党に盗まれていることも発覚。
AL5派と非AL5派による米国内での内戦にまで発展する。
地球連合およびθ世界統合政府、β世界主要国は非AL5派を支持してこれに参戦する。
内戦勃発と同時にギャラクシー船団残党により米国各地の研究機関などの破壊工作が実施される。
アメリカの抱えていたG元素とG弾、最新の戦術機やその技術、その他あらゆるものを収奪。
さらにサイボーグを載せたVF-27やインプラント済みのバジュラを解き放つことで無差別攻撃に乗り出す。
ダークブレイン残党が北米大陸に出現。
ラマリスの育成などのため、アメリカ本土にラマリスを解き放つ。
同時に超重光線級をはじめとした独自改良したBETAの群れも解き放ち、混戦となる。
状況が状況だけに、統合政府及び地球連合は米国本土への被害を無視した作戦を展開することを決定。
各国軍を撤収させたうえで、マクロス級による大気圏外からの集中砲火、さらには特機による広範囲殲滅攻撃を実施。
これにより強引に敵対勢力をほぼ撃破。その後の殲滅戦を以て北米決戦が終結する。
これらの一連の戦闘の結果、米国東部および五大湖周辺など主要都市において甚大な被害が発生。
国家を支える経済・工業・人口・土地などに致命的に近いダメージを受けてしまう。
〇戦後イベント
米国が同じく危機的状況にあったソ連へと接近。両国がオーシアという国家として統合される。
大日本帝国を筆頭に最前線国家において時限法として重婚法が成立。
一夫多妻が限定的だが容認され、人口増加の一助となるように制度が改正されることになる。
また、人口増加策の一環としてクローンも容認されることとなる。
ユーコンのテロにおいて、反応弾や核兵器を止めるためにサイコフレームによる現実改変を見た人員が、
機密保持のためにも地球連合に引き抜かれることになる。
7 自分:弥次郎[sage] 投稿日:2025/08/30(土) 21:29:51 ID:softbank126063230178.bbtec.net [5/92]
以上、wiki転載はご自由に。
話がだいぶ膨らんでいたので、β世界単独の年表として独立させました。
後から生やした作品に関する出来事も、タイトルの通り統合しております。
なんか漏れとかありましたら教えていただければ。
最終更新:2025年12月27日 22:46