119 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2025/09/15(月) 22:34:34 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [13/185]
憂鬱スパロボ 台詞集その143
融合惑星β世界ネタ
戦後の再構築に関して
「これでBETAとの戦いも終わりだ。」
「戦後なんだな。」
「ところで、戦後ってどういう任務なんだ?」
「さあ、隊長に聞いてみるか?」
β世界に於ける各国軍隊の一部に於ける会話。BETAの一斉駆除が連合主導で行われた後、各国では戦後に
向けて人員の移動や配置換えが進んでいたが、国家に寄っては既に戦時中と基地でしか生活をしない兵士や
難民キャンプにおいて配給等での生活しか経験していない人間も著しく増えており文化・経済の立て直しに
各国は奔走する事になる。
「何んで軍より、民間にロボットと強化人間が多いんですか?(電話猫感)」
「だって、誰も軍以外の人員の受け入れ先が作れない無いから…」
「剣の振り方と銃の撃ち方しか知らないのに、どうやって民間で暮らしていけって言うんです?」
「わ…わぁ…!」
「民需担当の人泣いちゃった…」
各国後方に於けるやり取りの一部。各国では今後を考えて軍備縮小や国家における民需拡大の為に
民間への人材放出を行おうとしていたが、軍以外で放出した人材を吸収できる市場等が復旧されておらず、
多くの軍人たちは軍から離れる事に難色を示し、止むを得ず人口復旧策や無人化を推し進めるにあたり
多目的無人機として開発され人造00ユニットベースの試作無人機を試験的導入の他、クローンを行った
緊急人口増加策として生まれた人員を後方へ回している。
「人口食料施設の一部をそのまま有機肥料用の土壌へと変更か…」
「土に有機物を撒かないと、植生が広がって行かない以上は止むを得ないな。」
「植林するにしろ広さがな…」
「だからって、元訓練機の戦術機に植生回復用のタンク乗っけて飛ばすか?」
「一番余ってる陸戦兵器の中で単独任務が出来るからな…」
非武装化された旧式戦術機に乗って、肥料や種子をばら撒く戦術機に乗りながらの衛士の会話の一部。
日本帝国に置いても本格的な戦後を迎えた事で、本土復興に力が入れられただけでなく、利権として
手に入った大陸領土の再開拓も喫級の任務として人材が投入されていた。国家プロジェクトとして
開始されたこの活動には非武装化を進めた戦術機等も投入、広範囲に単独で物をばら撒く事に適した
戦術機は戦後、戦闘要員として適性の薄い人員と共に回される事になっている。
120 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2025/09/15(月) 22:35:05 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [14/185]
「宇宙港の拡大と港湾への接続か…」
「地上に資源が余り無いからな、いろいろな物を宇宙から持ってこないとキツイんだってよ…」
「輸入だけだと戦前見たいに止められる可能性もあるもんな、用意できる物は用意したいか」
「東南アジアだと軌道エレベーターの建設と太陽光発電の設置も進んでるって話だ。」
「戦力配置がまた変わるな。」
日本本土に於ける国土改造に参加する人員の会話の一部。連合に支援を受けて国土の再開発を進める
日本帝国は復旧に必要な物資を他国から購入していたが、過去の大戦も含めて物資資源問題は付いて
回っており、それを解決するための資源・エネルギー供給の為の開発を進めるための新たな方策が
求められる事となる。
「再び月に足を踏み入れる事が出来るとはな…」
「コレからは此処が月開発の拠点となります。」
「本土の復興の為には月を掘らなければ成らないとはな…」
「地上の鉱物拠点は多くが荒廃や再開発が一からですからね、労力は対して変わるものじゃありませんよ」
「月を掘って掘った物を地上に落とす。まるでBETAの真似事だな…」
再設置された月基地に於けるやり取りの一部。地上の復興や新規建造物へと使用する為の鉱物資源が
必要になった各国は既存の海中からの抽出だけでなく、連合の力を借りて停滞していた宇宙開発の
再始動にてその不足を補おうとしていた。融合惑星に於いてはBETAに制圧されたもの以外にも複数の衛星が
存在する事から、その中でもβ世界上空を通る月の一つに拠点を置いて開発を開始、付きで掘られた資源は
衛星軌道上の基地に受け渡され地上へと降ろすという作業工程にて地上各地へと供給される形を
取っている。又、月とその周辺と言う無重力空間に於いては地上運用が難しい大型兵器開発も
進められており自力での防衛の為の兵器開発や研究もこの厳しい宇宙では必須となっている。
「未だ魚は養殖しか無理か…」
「せめて、周辺海域の生体濃縮が解消されればもう少しマシになるんですが…」
「こればかりは時間を掛けねばならないか…」
「暫くは輸出に頼るしかないでしょう。」
海産物資源の再開発の為のプロジェクト参加者による会話の一部。日本帝国では一部海峡に海中の
汚染を除去す施設を設置し、清浄な海水を湛えた湾内に置いて食用の魚の養殖等も試みられていたが
やはり知識の復旧や伝統等に関しては再現が難しくなっており、一部の食用魚や海産物が食味可能な
ラインにたどり着くまでには長い時間を擁している。
121 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2025/09/15(月) 22:35:40 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [15/185]
以上です。WIKIへの転載は自由です。最近ブルアカ中心にやってたのでたまには違うネタをば…
最終更新:2025年12月27日 23:07