218 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2025/09/16(火) 23:44:32 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [39/185]
憂鬱スパロボ 台詞集その144
ブルアカネタ
エデン条約の裏側にて或いは全方位迷惑フォックスの軌跡
「成る程、強い信仰或いは契約を元に生み出される存在、或いはかつての再現か…」
「箱庭から提供された技法成る程、このキヴォトスで運用するには調度良い」
「上手く行けば、あの夢で見た未来の原因がゲマトリアの何れの行動か分かるやもしれない…」
研究拠点に於けるセイアの独り言の一部。連合人員としてのセイアは現状キヴォトスに於ける様々な
技術蒐集に独自で動いており、同時にその活用方法の研究を行っていた。その中にはゲマトリアから
提供されて連合経由で手に入ったミメシスやデカグランマトンのデータも含まれており、その研究を
通してキヴォトスに訪れる破局的な未来に関する予知の真相を究明するための研究にも活用されている。
「そうして出来たのがコレと…」
「此処はヤーナム、特に本物のビルゲンワースの再現だ不可能ではない。」
「で、この試作品はどうするのです?」
「…」
「まーた、何も考えずに作ったんですか?」
「さ、再現性が大事なんだ!」
「その話、前も聞きましたよ…」
「こ、これは私のセーフハウスの番犬代わりにでもしておくよ。それで良いだろ!?」
同上に於けるセイアと派遣されていた助手との会話の一部。ミメシス等のゲマトリアの技法の解析後、
秘密拠点に置いて早速開発されたヤーナムに関連する存在の再現として作られた作品の多くは、連合の
各地の拠点に秘密裏に配備される事となったが、一部の試作型については量産性や戦力としては不適格で
あった事から研究所やセイアのセーフハウスへと配置されることになった。
「なんだ、コイツ!?」
「こんなのが居るなんて事前情報には無かったぞ!」
「屋敷中に居る犬、なんなのコレ!?」
「まて、其処に迂闊に…」
「上からドローンの射撃を抑えてくれ!」
(おかしい…これだけ騒げば流石に誰かしら見に来ても可笑しくない筈…それにこの廊下、事前情報だと
こんなに長かっただろうか?)
セーフハウス襲撃時に於けるアリウス分校の生徒達のやり取り。ミカからの事前連絡で最近、セイアの
セーフハウスの警備が強化されたという報告を受けていたアリウスは実行の主力であるアズサを支援する
為に増援を派遣。万全を期して戦闘に臨んだが、結果として人の盲点や死角を利用したトラップと怪奇的な
試作ミメシスである蛍花や狂犬による襲撃を受けて混乱を極め結局罠を抜けてセイアまで辿り着いたのは
アズサ一人であり、その他の増援の多くが負傷によって本番の作戦までに回復不可能な重傷を負う事に
なっている。
219 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2025/09/16(火) 23:45:20 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [40/185]
「負傷している先生を頼る様な事になって、申し訳ないと思っている。」
「しかし、事態を解決できるのは最早先生しか居ない。」
「あの悪夢は、トリニティに侵入した存在はアリウス側が起こした災禍と、戒律の守護者達を呼び出した
探究者を呼び水揃った条件をもって呼び出された惨劇の再現だ。」
「かつてあった、とある古都の滅びの日の再演…アレは災禍の原因となる者を全て狩る事で事態を収束
させる。狩りの対象に人も人ならざる物の関係は無い。」
「安全策は備えていたつもりだが、私も過去の狂人達を笑えなかった様だ…私の不始末の後片付けを
頼む。私の力ではもう狩人を止められない…」
アリウスが起こしたテロにて銃で撃たれた際に、先生が見た夢の中で邂逅したセイアの独白の一部。
トリニティの敷地と言う、イギリスや欧州を思わせる土地に悪夢とヤーナムと言うテクストをセイアが
持ち込んでしまった事により、本来のエデン条約では起き得なかった獣狩りの夜の再演が発生。
急遽、連合からも戦力を借りて対処に当たったセイアであったが、力及ばず増援を含めてセイアも戦闘が
出来る状態ではなくなり、最終的には先生を頼る他無くなっている。
「救護騎士団の前で傷を増やすとは…」
「め、面目ない…どうしてもやらなければ成らない事があって…」
「救護が必要な病人に、傷を治す以上に優先する事はありません!」
「おっしゃる通りです…」
(それにしてもこの傷、一体どこで?まるでノコギリでも掛けられたような傷なんて…)
エデン条約直後に於けるミネとセイアのやり取りの一部。狩人の再現を止めようとしたセイアは敗北後、
元々自分で仕掛けた爆弾でセーフハウスを爆破した際に受けたダメージに加えて、更に負傷を増やして
いた。そうした傷は再度治療される事となったが、当然、傷を受けたタイミングや状況をミネから追及
される事となったが、セイアは最後まで真実を語らず。最終的にはエデン条約の行方が心配で有る為、
会場近くにいた物の聖職者の獣に襲われてしまったというカバーストーリーを用いて押し通す事と
なっている。また、こうした度重なる負傷は心身に影響を与えており、突発的な自身の神秘の発露に
暫く悩まされる事になりそれが致命的状況を招いている。
オマケ
蛍花
攻撃属性:爆発
防御属性:特殊装甲
出現エリア:セイアのセーフハウス
箱庭学園ビルゲンワース棟
概要
学徒としてのセイアがキヴォトスにおいて再現した存在の一つ。巨大な百足と花を組み合わせた外見を
有する大型の怪物で有り。セーフハウスに番犬代わりに置かれていた。主な攻撃としては体躯を生かした
凪払いの他に大型の火炎弾を発射する能力を有する。特筆した脅威とは言えないが、その狂気的な姿と
様々なトラップで疲弊していた生徒を発狂させるには充分な姿を有しており、パニックにより侵入した
アリウス生徒達への被害を拡大させている。
220 名前:ナイ神父Mk-2[sage] 投稿日:2025/09/16(火) 23:46:53 ID:p684199-ipxg02901akita.akita.ocn.ne.jp [41/185]
短いですが以上です。
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取り敢えずこのネタに於けるセイアがエデン条約の最中裏側で何やってたかの動きの一部をば…
ミネ団長持ってないから今一口調が再現できてるか不明…
最終更新:2025年12月27日 23:10