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【作品名】スピーシーズドメイン
【ジャンル】漫画

【世界観】
現実相応の世界と異世界がある。
どちらも同じ星(地球)に存在しており、表裏一体の関係とされている。
音無森のシミュレート世界は起点世界から独立し、分岐して実在化した未来となったため平行世界としてカウント。
またシミュレート世界にも別の音無森が存在するためシミュレート世界も分岐しておりそれもカウント。……(※)
合計で起点世界+シミュレート世界+シミュレート世界の分岐で単一宇宙×3

(※)……音無森はシミュレート世界の未来の(平行世界の)風森であり、音無森が存在するとその音無森が風森だった頃いた平行世界も在ることになる
現代の風森の10年後の人格によると自分の世界にも音無森が存在した
また現代の音無森によると現代の風森も音無森になるルートがある
起点世界の分岐はシミュレートも含め全て起点世界と等価の実在する世界であることを前提に物語が進んでおり、世界観にカウントする

【共通設定】
常識:
個の常識・魂の常識・世界の常識の三つ存在する。
個の常識は個人の持つ価値観により形成された常識。
魂の常識は個人が輪廻転生を繰り返すことで魂に蓄積される常識。
世界の常識は世界自体の常識。

世界は「個の集合常識」という個の常識が合算されたものからの影響を受け少しずつ変化していく。
現在常識とされていることが常識でない時代では「そもそも常識が存在しない」ことになり、現代で可能なことが不可能になったりする。
(作中例:1億年前の世界で地球上の物質で現代の電子機器を完璧に再現しても現代のようには機能しない)
通常、蓄積された大きく強固な常識である魂の常識と世界の常識があるため、個の常識(個人の思い込み)のみでは世界の常識を超越した現象は起きない。
上記のように「個の集合常識」から多少の影響が生じる程度に留まる。
ただし例外として下記の『常識知らず(ルールメイカー)』という存在は他の常識の制限を受けず、新たな常識を創造して本来起こり得ないことも起こせる。

常識知らず(ルールメイカー):
曰く「まだ転生を一度も経験したことのない 魂の常識を持ち合わせない者 世界に生まれたばかりの魂」。
人間のような複雑で高い知性を持つ生物に生まれるのは稀らしい。
「魔法」や「科学」も世界に蓄積された常識の一つであるため、『常識知らず』が起こす現象(創造する常識)は魔法と科学のどちらにも属していない。
曰く「ある者は新たな種族に ある者は怪物に ある者は神や悪魔に ある者は新たな概念に ある者は世界に」なり、あらゆる存在の始まりとなる。

「願望を発現」「その想像力で新たな常識を創り あるいは自分自身を変えてしまう」と言われているため、自己改変も可能な一種の世界改変、願望実現能力と考えられる。
基本的になんでも出来るが、パートナーに自らの常識を預けて力を発揮する方向性を定めることも可能。
このパートナーは『常識を預かる者(ルールキーパー)』と呼ばれる。

0秒思考について:
世界の常識は新たな常識を刻み込まれることでリアルタイムで変化し続け、過去に可能だったことが現代で不可能になったり、その逆も起こる。
現実相応の世界では常識の蓄積が足りず魔力や魔法が薄れたり、異世界でも常識の蓄積が足りず科学の産物が上手く機能しない。
このように常識とその産物は常識の蓄積が足りないと世界の常識に否定され機能できなくなる。
作中では唯一『常識知らず』が例外的に世界の常識の否定に影響されずに常識を創造して機能させられる。
ただし大機の科学(常識)は大機の意識下では正常に機能するが、大機の意識外に行くと世界の常識により否定され、機能が停止する。
よって大機(『常識知らず』)が創造した常識であっても、大機の意識下に無ければ世界の常識は変わらず大機の常識を否定するため、独創科学は大機の意識下で常時(0秒)維持されていることになるため0秒思考。

【名前】大機発彦
【属性】常識知らず(ルールメイカー)
【大きさ】男子高校生並み

【攻撃力】パンチ力増強シューズ装備時は達人並みの亜人種(鬼)をパンチ一発で数十メートル吹っ飛ばし悶えさせられるぐらい。
友人が拐われた時は怒りで侵入した建物の床(コンクリート)を踏み砕いている。
素は男子高校生並み

【防御力】達人並みの亜人種(鬼)の攻撃を素手でほぼ無傷で捌き切れる

【素早さ】人間の動作、思考などの挙動全般に存在する無限に等しい組み合わせの可能性を全て把握して、瞬時に目的の可能性を選びその可能性を実現する動きを再現できるため無限速。
共通設定より0秒思考。
独創科学で電気信号を操作して自身の身体を加速させることも可能。0秒でやり取りされる電気信号が身体を動かして加速するため動作速度も0秒とする。
その時の大機の動きを捉えて驚くなどの反応を見せられるクラスメイトの魅重儀と喧嘩が成立する亜人種(鬼)と素の状態で喧嘩が成立するため0秒行動

【特殊能力】
独創科学(大機の科学):
『常識知らず』である大機が幼少の頃に見たアニメに影響を受けて「科学」に自らの常識を預けた結果生まれた異常な発明能力。
理屈は一般的な高校生であるクラスメイトにも普通に間違いだと分かるような荒唐無稽な理論がほとんどで、そもそも科学に基づいていない本人の感覚のみが根拠の屁理屈も多い。
(例:理論武装 確率論……100万分の1のくじは50万回も引けば当たる気がするから50万分の1に等しい……という理論で最終的にあらゆる確率を1分の1に収束させる能力)
大機本人の肉体にも効力を発揮し、達人並みの亜人種(鬼)の攻撃を素手で軽く捌いたり友人が拐われた怒りでコンクリートの床を足で踏み砕いたりバトンリレーで電気信号の操作で普段の倍速で走ったりしている。
大機の意識下を外れると機能しなくなり、認知しない所で発明品を使うと不発に終わり、既存の科学で再現することもできない。
「理論武装 カオス理論 バタフライ効果」という無限に等しい組み合わせの可能性から目的の可能性を実現するよう確率を収束させて「あらゆる事象に干渉出来る」理論により可能性がある(と本人が思い込める)ならその可能性をたぐり寄せ任意の事象を確実に起こせる。
他称で複数回なんでも出来る、なんでも出来ちゃう、なんでもあり、と言及されているため自由な願望実現が可能として任意全能。
世界(単一宇宙)の常識を無視して想像を実現する力であり、間接的に音無森の世界の創造にも関わったため、範囲は最低でも単一宇宙。


【名前】大機発彦(未来)
【属性】シミュレート世界の未来の大機
【大きさ】大機発彦(男子高校生並み)より少し背が高い。成人男性並みか
【攻撃力】未来の大機なので大機発彦とほぼ同じ
【防御力】未来の大機なので大機発彦とほぼ同じ
【素早さ】未来の大機なので大機発彦とほぼ同じ
【特殊能力】現代の大機曰く独創科学の力を失ったらしいが、本編で現代の大機と顔を合わせた段階では『常識知らず』としての力をまだ保持している。
大機発彦とほぼ同じ

【備考】本編の大機発彦と反発しており「黒歴史」呼ばわりしているため敵役で参戦

【長所】独創科学の力を失ったため発明が常識の範疇に収まった
【短所】別時間軸の自分の恋人に堂々とキスした

参戦vol.116 73-78

vol.116
79格無しさん
垢版 | 大砲
2025/02/21(金) 17:43:34.41ID:/oYLnH7D
77
これ大機発彦は参考テンプレで大機発彦(未来)が参戦キャラってこと?

80格無しさん
垢版 | 大砲
2025/02/21(金) 23:38:44.95ID:XBxj0KxI
79
そう
参考の大機発彦はあくまで主人公サイドなので同じ能力を持ちかつ敵役判定出来そうな大機発彦(未来)を参戦させるつもり

82格無しさん
垢版 | 大砲
2025/02/28(金) 22:14:14.57ID:z/W7o5zE
大機発彦(未来)考察
単一宇宙常時全能なので(全能の壁)上
邪神ベリアルと観測者の間
邪神ベリアル=大機発彦(未来)>観測者

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最終更新:2025年03月03日 17:16