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【作品名】英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-
【ジャンル】RPG
【世界観】
(以下引用):セリフ
<俺たちが生きている"今"は、無数に枝分かれした道の1つにすぎないんだろう>

<そして、ほんの少し判断や環境が違えば、因果は全く別物にだって変わりうる…>

<リィンにもあったんじゃないか?そんな、転換点が>
(引用ここまで)

(以下引用):セリフ
<7つの至宝がこの可能世界において人の手で如何なる結末を迎えるのか>
(引用ここまで)

主人公達が生きている世界はほんの少し判断や環境が違えば無数に枝分かれする可能世界なので一次多元宇宙。

更に社長インタビューで別の時間軸の無数の並行世界の存在が明らかになったので二次多元宇宙。

【影の国】
一種の異空間のような場所
影の国を構成する"星層"と呼ばれるものがある
(以下引用)
女神のいる"空"、人の暮らす"地上"、罪人が裁かれる"煉獄"、その3つの間で折り重なるように存在する無数の"界"で構成された、七曜教会における世界の概念に近いものらしい。

上記の"界"は星層を表している。

星層1つ1つには太陽などが存在しているので単一宇宙扱いとし、無数に存在するので一次多元宇宙。合計で二次多元+一次多元

【零の世界】
キーアの内面の一部であり、あらゆる可能性を内包しつつ、世界を再構成できる場所らしい
扱いは+αとする

そしてエリンの里が次元の狭間にあり、創の軌跡の敵の設定で外宇宙の存在が明かされているので二次多元+一次多元+単一宇宙+2α

そして星辰の間、魔界、天界、異空間、異界、異次元、次元の際、冥界、冥界との境界、上位次元、高位次元などが明かされているので世界観は二次多元+一次多元+単一宇宙+13α。

また「幾つもの次元が重なり合っている世界」多次元事象空間【オクトラディウム】があるので二次多元宇宙×2+一次多元+単一宇宙+13αとする。

【名前】シメオン
【属性】執行者No.VII
【大きさ】成人男性並み
【攻撃力】
後述する攻撃は全て全能殺し×6がつく。
作中では全能超え×3程度の相手としか戦っていないので威力は"世界観規模の全能超え×3相手にも通用する程度"と記載しておく。

  • 周囲に浮かばせている想片を使い攻撃できる
(射程は1〜2mくらいだと思われる)
威力は世界観規模の全能超え×3相手にも通用する程度

  • 想片飛ばし(名称不明)
相手に想片を飛ばして直撃させる技
作中だと相殺されてるので威力は不明だが使用した相手的にも世界観規模の全能超え×3相手にも通用する程度

【戦技】キャラクター特有の技
  • ファラリスの雄牛
後述する特殊能力によって作り出し相手を閉じ込める
威力は世界観規模の全能超え×3相手にも通用する程度
範囲は不明(相手の真横から割れたファラリスの雄牛が出てきてカプセルのように閉じ込める感じ)

  • エストリクセン
後述する特殊能力による想片を飛ばし、その想片からレーザーを放つ
威力は世界観規模の全能超え×3相手にも通用する程度
範囲は半径5mほど

  • 魔剣流星
後述する特殊能力により宇宙に獅子座のようなものを描き、そこから魔剣を無数に落とす。着弾までは数秒かからないくらい
威力はスレ的に言うと世界観規模の全能超え×3相手にも通用する程度
範囲は正面に数十m程

  • 偽神降臨
後述する特殊能力により宇宙を作り出し、その宇宙に相手を引き込み偽神を叩きつける
威力は空間破壊ができるくらいで世界観規模の全能超え×3相手にも通用する程度(宇宙が壊れてるようにも見えるが演出臭い)
範囲は戦ってるフィールドにいる相手全員を巻き込める程度

【防御力】
  • 素の防御力は核の攻撃を上回る程度の一撃を20回以上耐えられる程度
  • 核並みの威力の炎・絶対零度の冷気・雷の直撃にも20回以上耐えられる
  • 月ごと空間を真っ二つにする攻撃にも耐えられるので空間攻撃耐性×1
  • 空間属性の魔法攻撃を耐えるので空間攻撃耐性×2
  • ボスなので即死攻撃は無効
  • 常時全能超え×6なので常時全能無効×6

【素早さ】
常時全能超え×6なので0秒行動

素のスピードは街に到着したら時間が経過する世界で街に行くまでの道で理論上無限に戦闘パートに入って戦える相手と攻防可能なので無限速。

無限速の相手に10mくらいの距離からいきなり攻撃されても反応していなしているので無限速反応。

【特殊能力】
想片により自らの思い描いた存在を具現化できる異能を持つ。

作中だと前作のラスボス«紅黎い魔装鬼»や«覇竜ナルグ=マハージャ»を具現化して戦わせたりした

紅黎い魔装鬼のスペックは世界観規模の全能超え×3の剣聖クラスと戦える程度

覇竜ナルグ=マハージャはブラックホールを生み出して時空に破滅をもたらす暗黒竜と同レベルとされている。スペックは上に同じく世界観規模の全能超え×3の剣聖クラスと戦える程度

宇宙生存可能

【長所】作中の強さ序列的に全能超えが付きやすい
【短所】想片で何かを生み出して戦わせるよりも本人が戦った方が強いらしい
【戦法】全能殺し×6のついた想片を飛ばす
【備考】敵組織の構成員
作中強さ序列は作品内の発言などから考えると
シメオン>不死者アリアンロード>オーレリア>剣聖クラスの方々>ルーファス>特務支援課>碧のデミウルゴス(常時全能)となるので常時全能超え×6

参戦Vol.116 141ー151

0143 格無しさん 2026/03/18(水) 06:00:12.77
あとタイムリープの分岐が収束して形成された空間ってスレ的には+αって扱い?

0144 格無しさん 2026/03/18(水) 18:22:05.71
141
全能超えだから細かいテンプレはあんまいらんっちゃいらんが一応
ファラリスの雄牛は閉じ込められる相手のサイズが必要
エストリクセンは射程が必要
魔剣召喚はこの書き方だと0秒行動相手に使えないことになる
偽神降臨はフィールドの広さとか相手の人数がわからないと範囲不明(書き方的に宇宙は単一宇宙並の大きさではない認識)

あとこの攻撃手段だと作成に一手、攻撃にさらに一手みたいな感じになるので0秒行動の攻撃としては無駄に遅い
(まあ全能超えだとその辺の細かい考察はたぶんされないが)

通用する、とか戦える、という表現だと強いとか格上かどうかがわからないのと
シメオン>不死者アリアンロード>オーレリア>剣聖クラスの方々>ルーファス>特務支援課>碧のデミウルゴス(常時全能)
ここの格付けの根拠もわからないので、その辺の補足は欲しい

デミウルゴスの修正するのは問題ない

143
その情報だけだと大きさとかよくわからないのでおそらく+αにしかならない
むしろ収束だと世界観が狭くなってるように読める

0145 格無しさん 2026/03/18(水) 19:55:08.49
144
  • ファラリスの雄牛>>ファラリスの雄牛で閉じ込められる相手のサイズは人間並(人間以外に使ってるシーンがない)
  • エストリクセン>>エストリクセンの射程は10mくらい(描写的にもう少し伸ばせそうではあるが)
  • 魔剣召喚>>魔剣召喚は一旦保留
  • フィールドの広さ>>戦闘フィールドは半径10mくらい、相手の人数は4人まで
  • 攻撃手段はそういう能力だから仕方ないって感じやな…

強さの序列は、碧のデミウルゴスは作中のボスで特務支援課が結構余裕を持って倒してるから、特務支援課>碧のデミウルゴス

ルーファスはその特務支援課を1人で倒している。
特務支援課本人達のの"7人でも敵わないなんて"というセリフから見てルーファス>特務支援課>碧のデミウルゴス

ルーファスは仲間と剣聖クラスの人物の偽物2人と戦ってかなり疲弊する(相手は余裕で立ってる)その後に本物の剣聖が来て偽物2人を瞬殺する。
描写から見て
剣聖クラスの方々>ルーファス>特務支援課>碧のデミウルゴスとなる。

その剣聖クラスの方々の1人がオーレリアとタイマンをして敗北した後に、オーレリアが「今の私は貴方よりも強い」という発言がありそれを肯定している事から明確に
オーレリア>剣聖クラスの方々>ルーファス>特務支援課>碧のデミウルゴスとなる。

そしてオーレリアは人間としての力を使ったアリアンロードには勝てるが、不死者としての力を使ったアリアンロードには届かないと明言されてることから、
不死者アリアンロード>オーレリア>剣聖クラスの方々>ルーファス>特務支援課>碧のデミウルゴスとなる。

そしてシメオンは不死者アリアンロードと互角の人物が更に力を解放した時の域にまであると明言されているので
シメオン>不死者アリアンロード>オーレリア>剣聖クラスの方々>ルーファス>特務支援課>碧のデミウルゴスとなる。
ざっとこんな感じ。

収束だとそんなか、ありがとう。

0146 格無しさん 2026/03/19(木) 00:18:30.36
145
改めてテンプレ読んで気づいたけど、全能超え×6なのに攻撃は全能超え×4に通用するなのか
設定での全能超えなら単なる殴る蹴るが全能殺しになる。というか、たぶん全ての攻撃が全能殺し×6になるよ

特務支援課の誰かがデミウルゴスを倒したんじゃなく支援課の人たち複数人で倒したってこと?
それだと全能超えにはならないはず(複数で全能を倒しても全能より強いとはならないため)

複数で全能を倒したやつらより強いから全能超えみたいなのも前例がパッと出てこないので、ルーファスがデミウルゴスより強いかも戦闘の詳細次第になる気がする
なのて支援課がデミウルゴスを倒した状況とルーファスに敵わなかった状況の詳細を知りたい

ルーファスと仲間と剣聖クラスの人物の偽物2人という文章の切れ目が良くわからんけど、ルーファスが仲間と協力して戦っても勝てない相手に剣聖が余裕で勝ったってことなのかな
その勝った剣聖とオーレリアと戦った剣聖はたぶん別人なのかな?
その場合、その剣聖同士の強さが明確に同等、もしくはオーレリアと戦った剣聖の方が強いとわかる必要がある

0147 格無しさん 2026/03/19(木) 01:34:15.93
質問
シナリオ上では仲間たちと常時全能を倒したってことになってるけど、実際は縛りプレイかなんかで主人公1人で常時全能を倒したって場合それは全能超えになるの?

0148 格無しさん 2026/03/19(木) 02:04:02.37
146
改めてテンプレ>>戦った相手が全能超え×4くらいのやつしかいなかったらとりあえず書いといたって感じ

支援課がデミウルゴスを倒した状況>>言われると難しいけど普通に殴ったり魔法使ったりとしか言いようがないな…戦闘が終わったらデミウルゴスが崩れていった

ルーファスに敵わなかった状況>>支援課で立ち向かったけど支援課は全員疲弊してる状況でルーファスは余裕で立っていて、最後に力を振り絞った主人公がルーファスに切り伏せられてその場は終了って感じ。

ルーファスと仲間>>その解釈であってる

オーレリア>>オーレリアが戦った剣聖とルーファスが勝てない方の剣聖は公式で互角ってなってる

0149 格無しさん 2026/03/19(木) 17:32:12.06
147
その縛りプレイとやらの説明の原文や戦いの内容によると思う

148
戦いの詳細は聞き方が曖昧すぎた
一番知りたかったのは支援課の戦闘に参加した人数が一緒だったかと、参加した面子は全員万全だったか
ようはデミウルゴスよりルーファスが強いとわかるためにはその比較対象が全く同じ(あるいはルーファス戦の時の方が強い)じゃないと比較が成立しないのでそこを知りたかった

他は了解

0150 格無しさん 2026/03/19(木) 21:28:43.54
149
支援課が万全だったか>>確認し直したけどルーファスの時は7人で、デミウルゴスの時は6人で戦ってた。
ルーファスの時もデミウルゴスの時も連戦だったから少なくとも万全ではないと思う。
作中時系列的に支援課も成長してるし
ルーファス>支援課(7人)≧支援課(6人)>デミウルゴスくらいだと思う。

0151 格無しさん 2026/03/19(木) 21:32:40.19
149
味方が1人になるまで敵に攻撃させて残った1人で常時全能の敵を撃破するって内容
1人になるまでは攻撃もしないしバフやデバフをかけたりもしない

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最終更新:2026年03月25日 12:32