マリオネット(あやつり人形)とは
ドイツ製の2~7人で遊ぶカードゲームである。
カードゲームと言ってもMTGのようなTCGではなく、ボードゲームの様な遊び方をする。
プレイヤーの職業が毎回変化する点と、職業ごとに順番が決まるので、座席順にプレイするわけではない点に特徴がある。
基本ルール
初めに職業を選択する。 スタートプレイヤーから順に、職業カードから1枚を選択して、残りを左隣のプレイヤーに渡す。 全員の職業が決定すると、以下の職業の上から順番に手番を実行していく。
- 暗殺者(指定した職業のプレイヤーを行動不能にできる。)
- 盗賊(指定した職業のプレイヤーの所持金をすべて奪える。)
- 魔法使い(誰か一人と手札を交換できる。)
- 王様(次回のスタートプレイヤーになれる。)
- 僧侶(傭兵に建物を壊されない。)
- 商人(お金を余分に取得できる。)
- 建築家(建物を余分に建築できる。)
- 傭兵(他プレイヤーの建物を壊せる。)
自分の番が来ると、以下の行動ができる。職業に対応する色の建物を建築していた場合、さらにボーナスがもらえる場合もある。
- お金を補充するか、建物カードを補充する
- 必要なコストを支払って、建物カードを場に出す(建築する)。
- 職業ごとの特殊能力を使う。
規定の枚数、建物カードを場に出したプレイヤーが出たラウンドで、ゲームは終了する。ゲーム終了時に建築カードによるポイントやボーナスポイントから各プレイヤーのポイントを求め、最もポイントが高いプレイヤーが勝者となる。
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最終更新:2010年11月23日 13:03