手野武装警備附属陸海空軍軍事大学校
手野武装警備附属陸海空軍軍事大学校は、公式略称は手野軍事大学校としている。
手野武装警備と防衛省の共同設置という形をとっており、日本で唯一の武装警備事業者による武装警備業法による教育機関となっている。
手野武装警備附属陸海空軍軍大学校は、通称を手野軍学校、あるいは武装警備学校と呼ぶ。
手野軍学校は、警備課程、武装課程の2つに大別でき、それぞれに学生・生徒、教員それぞれに相当する階級が設定されている。
手野軍学校階級相当表は、
手野武装警備階級表の
該当の場所に記すこととする。
国外には姉妹校があり、アメリカには
テック・カバナー総合軍事会社、イギリスには
グッディ子爵記念軍事学院がそれぞれある。
目次
課程
手野軍事大学校は、陸軍局、海軍局、空軍局の3局と、宇宙部の1部、あわせて3局1部と呼ばれる教育部局がある。
この教育部局に、それぞれの教育課程がある。
3局長のうち1名が任期1年の手野軍事大学校教育総監に就く。なお、教育総監職の延長は1度に限り、1年間のみ可能である。
陸軍局
陸軍局には通常の警備業務用の課程と、武装警備業務用の課程の二課程が大きくある。
- 警備業務課程
- 一号育成課程
- 二号育成課程
- 三号育成課程
- 四号育成課程
- 武装警備業務課程
- 短期育成課程
- 初級幹部課程
- 中級幹部課程
- 上級幹部課程
- 兵科教育課程
- 衛生教育課程
- 諸国入学者教育課程
海軍局
海軍局には、武装警備業務用の課程がある。
- 武装警備業務課程
- 短期育成課程
- 初級幹部課程
- 中級幹部課程
- 上級幹部課程
- 兵科教育課程
- 船員教育課程
- 諸国入学者教育課程
空軍局
空軍局には、武装警備業務用の課程がある。
- 武装警備業務課程
- 短期育成課程
- 初級幹部課程
- 中級幹部課程
- 上級幹部課程
- 兵科教育課程
- 航空員教育課程
- 諸国入学者教育課程
宇宙部
宇宙部には、武装警備業務用の課程がある。
- 武装警備業務課程
- 短期育成課程
- 初級幹部課程
- 中級幹部課程
- 上級幹部課程
- 兵科教育課程
- 飛行士教育課程
- 諸国入学者教育課程
入学者
本校に入学することができるものは、高校卒業あるいは高校卒業同等の学力を有する者であり、以下のいずれかに該当する者である。
| 大区分 |
区分 |
説明 |
| 特別入学者 |
実務経験者 |
手野学園手野警備学校警備業務専攻を卒業し、3年以上実務経験を有する者 |
| 特別実務経験者 |
手野学園手野警備学校武装警備業務専攻を卒業した者 |
| 一般入学者 |
大学を卒業した者のうち、本校が実施する試験に合格した者 |
| 推薦入学者 |
幹部推薦入学者 |
手野武装警備の幹部補武装警備員あるいは幹部補警備員以上の階級を有する者の推薦を受けた者 |
| 大臣推薦入学者 |
手野武装警備と協定を結んでいる国の防衛大臣あるいは同様の職に就く者の推薦を受けた者 |
| 最高指揮官推薦入学者 |
手野武装警備と協定を結んでいる国の最高指揮官の推薦を受けた者 |
| 特別推薦入学者 |
当主推薦入学者 |
砂賀家、手野家、グッディ家、テック・カバナー家のいずれかの当主の推薦を受けた者 |
| 理事推薦入学者 |
手野学園の理事の一から推薦を受けた者 |
| 特別承認入学者 |
手野武装警備取締役会において、その総意として入学が特別に承認された者 |
入学試験
手野軍事大学校の入学試験は、大区分又は区分に応じて試験内容が定められている。
| 大区分 |
区分 |
試験 |
| 必修 |
選択 |
| 特別入学者 |
実務経験者 |
|
|
| 特別実務経験者 |
|
|
| 一般入学者 |
|
|
| 推薦入学者 |
幹部推薦入学者 |
|
|
| 大臣推薦入学者 |
|
|
| 最高指揮官推薦入学者 |
|
|
| 特別推薦入学者 |
当主推薦入学者 |
|
|
| 理事推薦入学者 |
|
|
| 特別承認入学者 |
|
|
姉妹校
手野軍事大学校の姉妹校は2つある。
テック・カバナー総合軍事会社
テック・カバナー総合軍事会社は、アメリカのカバナーに本部がある総合軍事会社である。
英名が正式であり、『Tech Cabiner Overall Private Military and Security Company』という。
北米大陸最大の総合軍事会社であり、特に米国議会から承認を得て、カバナー海軍団、カバナー陸軍団、カバナー空軍団と呼ばれる海軍戦力、陸軍戦力、空軍戦力を独自に保有している。
海軍団は全世界で5個艦隊、陸軍団は8個軍団、空軍団は4個軍団の総称である。
米軍および各州兵と協力し、治安維持や海外における拠点の警備を行う。また、手野武装警備、
グッディ子爵記念軍事学院と協力し、警備を行うこともある。
なお、通常はアメリカ国防総省からの監督を受け、独自に運営されるが、大統領令によって大統領の指揮のもとで行動することとされる。ただし、これについては宣戦布告を受けたうえで、かつアメリカ国内のみを行動範囲とするという制約がある。
グッディ子爵記念軍事学院
グッディ子爵記念軍事学院は、イギリスのアマーダンに本部がある総合軍事会社である。
英名が正式であり、『Vixcount of Godiy Commemorative Military Academy』という。
独自部隊としては陸上部隊があるのみで、他の2つと比べて小規模の運営となっている。
一方で、17世紀からの伝統があり、世界最古の軍事教育機関とも呼ばれることがある。
主にアマーダン周辺の警備を専門とするような中規模企業の民間軍事会社である。
社史
組織図
最終更新:2018年08月10日 17:14