手野グループ共通ポイント
手野グループは、全体で使用することができる共通したポイント制度がある。
原則として
手野データ株式会社が管理を行い、発行企業が発行情報を手野データに送る。
単純に手野ポイントということもある。
目次
概要
手野グループ共通ポイントカードが正式な名前であるが、愛称という形で各社共通でハンドヤードカードという名称がある。
発行者(発行社)がその主体を明確にするためにそれぞれの会社ごとに独自にポイントカードの名称を付けていることもある。
各社ごとにばらばらにポイント制度を発足してきたものの、共通の制度は存在しなかった。
1993年に食品系列で手野グループ初めてのポイントカード制度ができて以来、手野グループ共通ポイント制度へと発展をしてきた。
2002年にポイントカード管理会社の手野ポイントを手野データと改称したうえで業務を拡大。
この時点でそれぞれの主要系列ごとにポイント制度ができるように改変した。
以前の制度は、2002年から始まったポイント制度となる。
なお、2025年4月1日から各社ごとに発行しているポイントカード制度を手野データにおいて発行する方式へ改め、さらに現行のポイント付与サービスを改定する計画である。
この場合であっても、現に保有しているポイント等については、1年以内にポイントの増減があった場合には自動的に存続する。
旧種別
ここにあるものについては、2002年に開始されたポイントカード制度であり、2025年3月31日に終了することが発表されている制度である。
以後は
後述する種別に記載されているものが現行制度となる。
種別は各系列、もしくは孫会社、さらにその下の会社ごとに決まっている。
大まかには手野グループ各系列ごと、場合によっては孫会社に独自にあるという形式となる。
2019年4月1日以降はアプリで手野ポイントカードを発行することも可能となったが、初使用店の会社が発行している物理カードの種別によってアプリのポイントカードの種別も自動で決定されることとなっている。
共通制度
手野ポイントは、それぞれの発行主体の名称にかかわらず、手野グループに属するすべての店舗で使用することができる。
ただし、そのポイントの還元率が異なることがある。
ポイントは各日ごとの使用金額によって発生するため、翌日午前5時から使用することができるようになる。
ポイントの還元については、ポイントカードの種類によって異なる。
- ノーマルカード
- 200円で1ポイント
- シルバーカード
- 100円で1ポイント
- ゴールドカード
- 50円で1ポイント
- プラチナカード
- 10円で1ポイント
なお、2022年1月1日をもって、手野交通系を除いてノーマルカードとシルバーカードのあいだにあったスーパーカードの区分はなくなった。
この日付時点でスーパーカード区分にいた者については、特例として1か月間はシルバーカードの区分とみなされる。
この1か月以内にポイントを1ポイント以上取得することができた場合は、シルバーカードとして扱われ、取得できなかった場合にはノーマルカードとして扱われる。
上記カード以外に、発行会社によっては発行会社で使用することによる特別ポイントを出すことがある。
特別ポイントは100円で1ポイントとなる。
手野交通系
交通系ポイントカードは主に手野鉄道、手野バス、手野タクシーで使用することができる。また、手野航空でも使用できる。
交通カードという名称で、手野鉄道や手野バスでは定期と一体で売られる。
手野鉄道でのカードは特にそのシステムの名称からTeLORINカードとも呼ばれることがある。
発行される基準は以下のようになる。
- 交通ノーマルカード
- 基本となるカード
- 定期券以外の電子マネーカードは原則ここから始まる
- 300円で1ポイントとなる
- 交通スーパーカード
- 定期券と同時に買った場合のポイントカード
- 定期券を購入した場合、ここから始まる
- 200円で1ポイントとなる
- 交通シルバーカード
- 前月に以下のいずれかを達成した者のランク
- 4回以上の乗車(定期券利用を除く)
- 3回以上の電子マネー使用
- 15回以上の定期券利用(一般利用を除く)
- 前々月がシルバーカードで前月1回以上電子マネーを使用した
- 交通ゴールドカード
- 前月に以下のいずれかを達成した者のランク
- 8回以上の乗車(定期券利用を除く)
- 8回以上の電子マネー使用
- 前々月がシルバーカードで前月5回以上の電子マネーの利用をした
- 交通プラチナカード
- 前月にかのいずれかを達成した者のランク
- 12回以上の乗車(定期券利用を除く)
- 15回以上の電子マネー使用
- 前々月がゴールドカードで前月10回以上の電子マネーの利用をした
手野食品系
- 手野食品カード
- 基本カード
- 初月はこのカードとなる
- 手野食品シルバーカード
- 前月にいずれかを達成した者のランク
- 1万円以上の買い物
- 贈答品の購入ならびに発送
- 前々月がシルバーカードで前月2回以上買い物をした
- 手野食品ゴールドカード
- 前月にいずれかを達成した者のランク
- 10万円以上の買い物
- 前々月と前月の合計で3つ以上の贈答品の購入ならびに発送
- 前々月がゴールドカードで前月4回以上買い物をした
- 手野食品プラチナカード
- 前月に以下のうち2つ以上を達成した者のランク
- 50万円以上の買い物
- 前々月と前月の合計で5つ以上の贈答品の購入ならびに発送
- 前々月がプラチナカードで前月8回以上買い物をした
- 手野百貨店カード
- 基本カード
- 初月はこのカードとなる
- 手野百貨店シルバーカード
- 前月にいずれかを達成した者のランク
- 5万円以上の買い物
- 1回3000円以上の買い物
- 贈答品の購入ならびに発送
- 前々月がシルバーカードで前月2回以上買い物をした
- 手野百貨店ゴールドカード
- 前月にいずれかを達成した者のランク
- 20万円以上の買い物
- 1回1万円以上の買い物
- 前々月と前月の合計で3つ以上の贈答品の購入ならびに発送
- 前々月がゴールドカードで前月4回以上買い物をした
- 手野百貨店プラチナカード
- 前月に以下のうち2つ以上を達成した者のランク
- 50万円以上の買い物
- 1回5万円以上の買い物
- 前々月と前月の合計で5つ以上の贈答品の購入ならびに発送
- 前々月がプラチナカードで前月8回以上買い物をした
手野運送系
手野運送系の手野カードは手野カーゴカードを称している。
特に手野貨物において発行される。
- 手野カーゴカード
- 基本カード
- 原則として初月はこのカードとなる
- 手野カーゴシルバーカード
- 前月にいずれかを達成した者のランク
- 1つ以上の貨物の発送
- 1回以上の倉庫あるいはトランクルームの利用
- 前々月がシルバーカードで以下のいずれかに当てはまる者
- 3つ以上の貨物の発送
- 1回以上の倉庫あるいはトランクルームの利用
- 手野カーゴゴールドカード
- 前月にいずれかを達成した者のランク
- 3つ以上の貨物の発送
- 3回以上の倉庫あるいはトランクルームの利用
- 前々月がゴールドカードで以下のいずれかに当てはまる者
- 5つ以上の貨物の発送
- 3回以上の倉庫あるいはトランクルームの利用
- 手野カーゴプラチナカード
- 前月に以下のうち2つ以上を達成した者のランク
- 8つ以上の貨物の発送
- 5回以上の倉庫あるいはトランクルームの利用
- 前々月がプラチナカードで以下のいずれかに当てはまる者
- 5つ以上の貨物の発送
- 5回以上の倉庫あるいはトランクルームの利用
手野金融系
手野金融系は手野バンクカードと呼ばれるカードを発行している。
ここにおいて、手野保険とあるのは手野生命保険、手野損害保険、手野自動車保険、手野海上保険、手野少額短期保険のいずれかの保険会社を指す。
また、手野証券とあるのは、手野証券、手野信託銀行、手野投資銀行のいずれかの証券会社を指す。
- 手野バンクカード
- 基本カード
- 初月はこのカードとなる
- 手野バンクシルバーカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野銀行を給料振込あるいは年金振込口座としている者
- 手野銀行において30万円以上の預金
- 手野保険において新規契約を行った者
- 手野証券において口座開設した者
- 前々月がシルバーカードで以下のいずれかに当てはまる者
- 手野銀行において5万円以上の預入
- 手野保険において1年以上の継続契約
- 手野証券において5万円以上の投資
- 手野バンクゴールドカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野銀行において100万円以上の預金
- 手野保険において2年以上の継続契約
- 手野証券において10万円以上の投資
- 前々月がゴールドカードで以下のいずれかに当てはまる者
- 手野銀行において20万円以上の預入
- 手野保険において3年以上の継続契約
- 手野証券において20万円以上の投資
- 手野バンクプラチナカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野銀行において500万円以上の預金
- 手野保険において5年以上の継続契約
- 手野証券において50万円以上の投資
- 前々月がプラチナカードで以下のいずれかに当てはまる者
- 手野銀行において50万円以上の預入
- 手野保険において6年以上の継続契約
- 手野証券において30万円以上の投資
手野遊興系
遊興系カードは以下のものがある。
- 手野遊興カード
- 基本カード
- 原則として初月はこのカードとなる
- 手野遊興シルバーカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野映画において以下のいずれかに該当する場合
- 手野映画の映画館において前月までの3か月間に1回以上映画を視聴した者
- 過去3か月以内に手野遊興カードを取得し、かつ同期間において1回以上手野映画の映画館において映画を視聴した者
- 手野ジムにおいて以下のいずれかに該当する場合
- 手野ジムにおいて前月までの3か月間に1回以上利用した者
- 過去3か月以内に手野遊興カードを取得し、かつ1回以上手野ジムにおいて利用した者
- 手野遊興ゴールドカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野映画において以下のいずれかに該当する場合
- 手野映画の映画館において前月までの3か月間に3回以上映画を視聴した者
- 過去3か月以内に手野遊興シルバーカードを取得し、かつ同期間において2回以上映画を視聴した者
- 手野ジムにおいて以下のいずれかに該当する場合
- 手野ジムにおいて前月までの3か月間に3回以上利用した者
- 過去3か月以内に手野遊興シルバーカードを取得し、かつ同期間において2回以上ジムを利用した者
- 手野遊興プラチナカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野映画において以下のいずれかに該当する場合
- 過去に手野遊興シルバーカードを取得し、手野映画の映画館において前月に1回以上映画を視聴した者
- 過去3か月以内に手野遊興ゴールドカードを取得し、かつ同期間において4回以上映画を視聴した者
- 手野ジムにおいて以下のいずれかに該当する場合
- 過去に手野遊興シルバーカードを取得し、手野ジムにおいて前月に1回以上ジムを利用した者
- 過去3か月以内に手野遊興ゴールドカードを取得し、かつ同期間において4回以上ジムを利用した者
- 手野To Handsカード
- 基本カード
- 原則として初月はこのカードとなる
- 手野To Handsシルバーカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野音楽ショップにおいてCDあるいはDVDその他を1回以上購入した
- 手野音楽ショップにおいてCDあるいはDVDその他を1回以上予約した
- 手野To Handsゴールドカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野音楽ショップにおいてCDあるいはDVDその他を3回以上購入した
- 手野音楽ショップにおいてCDあるいはDVDその他を3回以上予約した
- 手野音楽のオンラインストアにおいて曲あるいは映像その他を5回以上購入あるいは予約した
- 手野To Handsプラチナカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野音楽ショップにおいてCDあるいはDVDその他を5回以上購入した
- 手野音楽ショップにおいてCDあるいはDVDその他を8回以上予約した
- 手野音楽のオンラインストアにおいて曲あるいは映像その他を15回以上購入あるいは予約した
- 手野娯楽カード
- 基本カード
- 原則として初月はこのカードとなる
- 手野娯楽シルバーカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野カラオケの店舗において前月に1回以上利用した
- 手野ゲームの店舗において前月に1回以上利用した
- 手野娯楽ゴールドカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野カラオケの店舗において前月に2回以上利用した
- 手野ゲームの店舗において前月に2回以上利用した
- 手野娯楽プラチナカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 手野カラオケの店舗において前月に5回以上利用した
- 手野ゲームの店舗において前月に5回以上利用した
- 手野ホテルカード
- 基本カード
- 原則として初月はこのカードとなる
- 手野ホテルシルバーカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 新規にホテルの会員ランクを取得した者
- 前月までに何らかの会員ランクを保有している者のうち、過去半年以内に1回も手野ホテルを利用しなかった者
- 手野ホテルゴールドカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 前月までに何らかの会員ランクを保有している者のうち、過去3か月以内に1回も手野ホテルを利用しなかった者
- 前月までにフローライト以上の会員ランクを保有している者のうち、過去1か月以内に1回も手野ホテルを利用しなかった者
- 手野ホテルプラチナカード
- 前月までに以下のいずれかに当てはまる者
- 前月までにクォーツ以上の会員ランクを保有している者
手野通信系
手野グループの系列別中間持株会社のなかで、唯一単独のカードを発行していない。
ただし、手野グループの一員として、他のカードを有している場合は、共通制度と同一の基準によりポイントを取得することができる。
種別
2025年4月1日をもって、上記の各系列ごとに分割されていたポイント制度は廃止され、以下のように改定が為されることになっている。
但し、各ポイントカードにおいて保有していたポイントについては、移行後1年以内にいずれかの手野グループポイント制度を利用できる店において1回以上利用することにより、自動的に新ポイントシステムへ移行する。
この期間内に利用しなければ、その保有ポイントは全て消滅する。
カードデザインは共通の表面に、カード表面の下5分の1にラインが引かれ、そのラインの色で発行系列がわかるようになっている。
なお、発行主体は手野データであり、各社は手野データからカードの発行委託をされている関係になっている。
アプリで手野ポイントカードを発行している場合では自動的に継続となるがこの場合であっても移行後1年以内にポイントの増減がなければ自動消滅する。
いずれの発行されているポイントであっても利用する場合は1ポイントを1円として利用することができる。
また、ポイントカード内に貯まっているポイントは1年間増減がなければ凍結され、凍結後さらに1年間利用再開の通知をしなかった場合は完全に消滅する。
この凍結期間中に申請することによってポイントカードを復活し、継続して利用することができる。
一定の条件においてはポイントカードの
ランクの降格が行われることがある。
ポイントの計算上、小数点以下が生じることがある。
この場合、この小数点以下のポイントは全て切り捨てる。
年齢区分
年齢区分は
生徒用カード、
学生用カード、
一般用カードに別けられる。
なお、生徒用あるいは学生用カードの者がその年齢を脱した場合、自動的に一般用カードに変更となる。
但し、生徒用カードの者が学生用ガードに変更とすることはできる。
生徒用カード
生徒用カードは手野学園所属生徒あるいは他学校所属生徒を対象とする。
ここでいう生徒とは高校以下のことを指す。
手野学園のいずれかに所属している生徒である場合は、このカードが発行される。
生徒証を兼ねており、学園内の食堂や売店などでもポイントが貯まる。
ポイント付与は以下の通りとなる。
| 100円につき1ポイント |
定期券の券面の経路の往復で2ポイント ただし、定期券として利用している場合に限る なお、途中下車をした場合は1ポイント |
手野学園のいずれかに所属していない生徒の場合は、このカードが発行される。
なお、この場合であっても、学園内で食堂や売店を利用する場合は、当然ポイントが貯まる。
ただし、生徒証については兼ねていない。
ポイント付与は以下の通りとなる。
| 200円につき1ポイント |
ポイントカードによる手野鉄道の利用 この場合に限り100円につき1ポイント |
学生用カード
学生用カードは手野学園所属学生を対象とする。
ここでいう学生とは、専門学校、大学、大学院に学生として所属する者を指す。
ただし、手野自動車学校、手野鉄道学校並びに手野警備学校の所属する者は除く。
手野学園の一部を除くいずれかに所属している学生である場合は、このカードが発行される。
学生証を兼ねており、学園内の食堂や売店などでもポイントが貯まる。
| 100円につき1ポイント |
定期券の券面の経路の往復で2ポイント ただし、定期券として利用している場合に限る |
手野学園のいずれかに所属していない学生あるいは院生を対象とし、本カードを発行することができる
なお、この場合であっても手野学園の施設を利用する場合は、当然ポイントが貯まる。
ただし、生徒証については兼ねていない。
ポイント付与は以下の通りとなる。
| 200円につき1ポイント |
ポイントカードによる手野鉄道、手野バスその他手野交通系列の利用 この場合に限り100円につき1ポイント |
一般用カード
一般用カードは上記生徒用カードあるいは学生用カードに当てはまらない者を対象とする。
ポイントカードは物理のプラスチックもしくはアプリのいずれかもしくは両方とすることができる。
一般用カードは生徒用あるいは学生用カードと異なり下記の発行種類となる。
発行種類
手野ポイントカードは複数の種類が発行されている。
それぞれノーマル、コッパー、シルバー、ゴールド、プラチナ、ブラックの6段階と特殊クラスであるレインボーの合わせて7つある。
なお、学生用カードはこれらとは別枠に設定され、学生の身分を離れた時点で別に定めるカードのクラスが自動で適用される。
なおカードの説明中にある月額利用金額というのはポイントカードを提示しかつそのポイントの付与対象となる金額のことを指す。
下記の発行種においては、カード裏面の下部5分の1が当該カードの指定色となる。
ただし、上述している生徒用カードあるいは学生用カードから一般用カードへ移行した場合は、裏面下部5分の1の左半分が、生徒用カードからの場合は白色、学生用カードからの場合は黒色となる。
同右半分はカードの指定色となる。
なお、指定色はポイントカードの発行を受けた最高のランクを示しており、後に降格となった場合でも指定色は自ら望まない限りは過去の最高ランクから変化しない。
ただし、ポイントの付与は現時点でのランクによって行われるため、指定色とランクが乖離することがある。
- ノーマルカード
- 最も一般的とされるカードである。指定色は緑となる。
- ポイントカードとして初めて発行を受ける場合はこのカードからとなる。
- 貯まるポイントは以下のどちらかとなる。なお、発行時にどちらかを選択しなければならない。
- また、月額利用金額を選択した場合は、ポイントはポイントの対象月の翌月5日(土曜日曜祝日である場合は翌営業日)に発行される。
- 200円に1ポイント
- 月間利用金額の0.5パーセント
- コッパーカード
- 以前はシルバーカードに分類されていたカードである。指定色は銅色となる。
- 以前のポイントカードの分類においてノーマルカードあるいはシルバーカードを保有していた場合は、一部の例外を除いてこのカードとなる。
- ノーマルカードからの昇格は以下のいずれかに該当する場合となる。
- ノーマルカードを保有してから1年後までに100ポイント以上を貯蓄した
- 以前のポイント制度においてノーマルカードあるいはシルバーカードを保有していた
- 貯まるポイントは以下のいずれかを選択する。なお、発行時は100円に1ポイントが自動選択されているが、後に変えることができる。
- ただし変更は1回のみである。この変更は上位のポイントカードに昇格した時点でさらに変更することができる。
- また、月額利用金額を選択した場合は、ポイントはポイントの対象月の翌月5日(土曜日曜祝日である場合は翌営業日)に発行される。
- シルバーカード
- 以前はゴールドカードに分類されていたカードである。指定色は銀色となる。
- 以前においてゴールドカードあるいは以下の定めによるシルバーカードを保有していた場合にこのカードとなる。
- シルバーカードを2年以上継続して保有していた
- 昇格する条件を満たしているシルバーカードを昇格せずに保有していた
- コッパーカードからの昇格は以下のいずれかの場合となる。
- 前月および前々月において100ポイント以上を得た
- 前月の月額利用金額が1万円を超えた
- このカードを含め上位のカードにおいてはポイント以外に特典が付くこととなる。
- 特典については、別にまとめる。
- 貯まるポイントは以下のいずれかを選択する。なお、発行時あるいは昇格時には100円に1.5ポイントが自動選択されているが、後に変えることができる。
- 100円に1.5ポイント
- 月額利用金額の1.5パーセント
- ゴールドカード
- 以前はプラチナカードに分類されていたカードである。指定色は金色となる。
- 以前においてプラチナカードを保有していた場合にはこのカードとなる。
- シルバーカードからの昇格はシルバーカードを1年以上継続して保有しかつ毎月1万円以上の月額利用金額があり、かつ以下のいずれかの場合となる
- 前月および前々月において500ポイント以上を得た
- 前月の月額利用金額が3万円を超えた
- このカードには別途特典が付く。特典は別にまとめる。
- 貯まるポイントは以下のいずれかを選択する。なお、昇格時には100円に2ポイントが自動選択されているが、後に変えることができる。
- 100円に2ポイント
- 月額利用金額の2パーセント、および1000円につき1ポイント
- プラチナカード
- プラチナカードの名称は以前も使われていたが、内容は一新されているため同一とはみなされない。指定色は金と銅の交互色となる。
- なお、プラチナカードを保有する場合、生徒用あるいは学生用の色を消す選択ができる。
- プラチナカードへのシルバーカードからの昇格は以下のすべてを満たす必要がある。
- シルバーカードを2年以上保有している
- 毎月3万円以上の月額利用金額がある
- 以下のいずれかに該当する
- 前月および前々月において1000ポイント以上を得た
- 前月の月額利用金額が5万円を超えた
- このカードには別途特典が付く。特典は別にまとめる。
- 貯まるポイントは以下のいずれかを選択する。なお、昇格時には100円に2.5ポイントが自動選択されているが、後に変えることができる。
- 100円で2.5ポイント
- 月額利用金額の2.5パーセント、および1000円につき1.5ポイント
- ブラックカード
- ブラックカードはプラチナを3年以上継続しかつ手野データから招待を受けなければ発行されることはない。
- なお、招待の基準については一切公表されていない。
- ブラックカードの指定色は金と銀の交互色となる。
- なお、ブラックカードを保有する場合、生徒用あるいは学生用の色を消す選択ができる。
- このカードには別途特典が付く。特典は別にまとめる。
- 貯まるポイントは以下のいずれかを選択する。なお、昇格時にあらかじめ選択することなる。なお、後で変えることができる。
- 100円で3ポイント、かつ使用ポイントの1パーセント
- 月額利用金額の3パーセント、および1000円につき2ポイント、かつ使用ポイントの1パーセント
- レインボーカード
- レインボーカードは完全に手野データから招待を受けなければ発行されることはない。
- なおその特典は一部を除いて完全非公開であり、一切公表されていない。
- 以下はその公表されている特典である。
- 指定色は各ランクのいずれかを自由に選択する
- ポイントの有効期間がない
- ポイントを利用することでもポイントを増やすことができる
追加項目
追加項目として以下のものがある。
クレジットカード機能
ポイントカードに追加するクレジットカード機能は、原則として
手野クレジットカードとなる。
ただし、ポイントカードの発行会社によっては、手野クレジットカード以外のクレジットカード機能を追加することができる。
クレジットカードの返済にポイントを充当する場合は、原則として1ポイント=1円として換算する。
クレジットカード機能を追加する場合は、そのクレジットカード番号を券面に表示することが原則となるが、表示しない選択を契約時あるいは更新時に限り行うことができる。
定期券機能
手野鉄道、手野バスのいずれかあるいは両方を利用する場合に限り、ポイントカードに定期券機能を付けることができる。
定期券の券面区間は他社から手野鉄道あるいは手野バスに入る、もしくは手野鉄道、手野バスの間に他社区間がある、または手野鉄道あるいは手野バスから他社へ入る場合であっても、手野鉄道、手野バスの区間のみは利用することができる。
ただし、他社との協定その他によって、利用することができない場合がある。
定期券機能を付する場合は、必ず表にその定期券機能を利用することができる区間を明記しなければならない。
社員証機能
手野グループにおいて、特定の企業においては、手野ポイントカードに社員証を兼ねることがある。
この場合、表は手野ポイントカードの券面、裏側に小さく社員証としての情報が記載される。
なお、社員証として機能を持たせるが券面表示しないことを選択することも可能である。
特典
降格
一般用カードのランクについては、特定の条件によって降格することがある。
歴史
最終更新:2025年12月16日 21:53