手野学術研究会
一般社団法人「手野学術研究会」は、手野グループに所属している者および会員による学術研究団体である。
なお、年に2回の学術集会を定期に開いている。また、各支部ごとにあるいは複数の支部が連合して部会を多数開いている。
通称は手野学会と称する。
目次
概要
手野学術研究会は、手野グループの研究者、技術者、その他による研究発表、学術集会、その他集まりを実施するための団体である。
一般社団法人格を有するため、正式には一般社団法人「手野学術研究会」となる。
本部を手野市内の手野公会堂の一室に置き、各地方ごとに支部を持つ。
また、申請に応じて手野学術研究会の支会として会社あるいは会社支社に置くことができる。
支会は必ずいずれかの支部の管轄とならなければならない。
支部は以下の表の名称および管轄区域となっている。
なお、各支部ごとで会議や集会、勉強会、研究会なども活発に行われている。
| 支部名称 |
支部所在地 |
管轄区域 |
| 北海地方支部 |
北海道札幌市 |
北海地方 |
| 東北地方支部 |
宮城県仙台市 |
東北地方 |
| 関東地方支部 |
東京都特別区 |
北関東地方 東京 南関東地方 |
| 東海・北陸・甲信地方 |
愛知県名古屋市 |
甲信地方 東海地方 北陸地方 |
| 関西地方 |
大阪府手野市 |
関西地方 |
| 中国地方 |
岡山県岡山市 |
中国地方 |
| 四国地方 |
香川県高松市 |
四国地方 |
| 九州地方 |
福岡県福岡市 |
九州地方 沖縄県 |
山梨県は甲信地方として東海・北陸・甲信地方支部に属する。
三重県は東海地方として東海・北陸・甲信地方支部に属する。
なお、海外に居住する人物が手野学術研究会の会員となる場合は関東地方支部あるいは関西地方支部のいずれかの支部に入る。
以前に当該人物が日本国内に居住をしていた場合は居住地によって支部を決定し、以前に居住をしていない場合は任意のどちらかの支部へ入る。
居住地は関西、中国、四国、九州各地方の場合は関西地方支部、他の場合は関東地方支部とする。
会員
手野学会では会員を設けている。
会員は個人資格もしくは法人資格のいずれかに分類することができる。
会員制度は規約によって以下のように分けられている。
なお、特に認められた場合の名誉資格があるが、これは別に規則がない限りは個人資格として扱われている。なお、原則として別記ない限り国内居住者を対象とする。
各会員は申請しかつ評議会の承認を受けた場合は、各年会費を分納あるいは減免あるいは免除を受けることができる場合がある。
- 正会員
- 個人資格、年会費を納入した22歳以上の者
- 準会員
- 個人資格、年会費を納入した21歳以下の者
- あるいは手野グループ外の学生であり、かつ年会費を納入した者
- 学生会員
- 個人資格、年会費を納入した手野グループのいずれかの学生もしくは生徒である者
- 法人会員
- 法人資格、年会費を納入した手野グループ外の法人あるいは団体
- グループ会員
- 法人資格、年会費を納入した手野グループ内の法人あるいは団体
- 特別会員
- 名誉資格、手野学会評議会によって特に認められた者
- なお特別会員は上席特別会員、特別会員に分けられる
- 名誉会員
- 名誉資格、手野学会評議会によって特に認められた者
- なお名誉会員は年会費をその決議によって減免あるいは免除されることがある
- 減免等されない場合は特別会員の会費を納入する
- 海外会員
- 個人資格、年会費を納入した海外居住である者
- 名誉海外会員
- 名誉資格、手野学会評議会によって特に認められた者
- なお、名誉海外会員は年会費をその決議によって減免あるいは免除されることがある
- 減免等されない場合は特別会員の会費を納入する
年会費は以下のように分けられている。
なお、個人資格は1名ずつ、法人資格は各法人格1社ずつの金額である。
| 会員資格 |
金額(円) |
| 個人資格 |
正会員 |
一万五千 |
| 準会員 |
一万 |
| 学生会員 |
八千 |
| 海外会員 |
三万 |
| 法人資格 |
法人会員 |
十五万 |
| グループ会員 |
十万 |
| 名誉資格 |
特別会員 |
三千(上席特別会員の場合) 五千(特別会員の場合) |
| 名誉会員 |
三千 |
| 名誉海外会員 |
三千 |
なお、5年以上連続して継続し入会している個人資格の者は5%、10年以上の場合は10%の減額措置がある。
ここでいう海外居住というのは、日本国内に住民票を有さない、または日本国内に1年のうち連続して3か月以上居住していないのいずれかに該当する者とする。
そのため、日本国籍者であっても海外会員とされることがある。
学術集会において何らかの発表を行う場合は、上記の個人資格を有さなければならない。
また、法人として何らかの発表を行う場合は、上記の法人資格を有さなければならない。
なお、個人資格、法人資格を問わず、主研究者としての発表は1つの学術集会において1回のみとする。ただし、共同研究者として発表をすることを妨げない。
部会
部会は各支部ごとに様々なものが登録されている。
学術集会
手野学術研究会が主催する学術集会は正式には「手野学術研究会春季/秋季学術集会」、通称「手野学術集会」と称される。
なお、さらに省略して手野学会と呼ぶこともある。
学術集会は正式名称からわかる通り年2回、春と秋に行われる。
おおよそ春はゴールデンウィークの直後の金曜から日曜日にかけて、秋は10月第2週の金曜日から日曜日にかけてそれぞれ行われる。
なお、秋の学術集会の際には手野学術研究会総会も合わせて行われ、役員の選任や報告、特別会員名誉会員の紹介その他の事柄が合わせて行われることとなっている。
そのため、秋の学術集会のほうが大きく、参加人数も多いことが多い。
春秋それぞれにおいて総会を除いて行われる内容については同じものとなる。
総会のみ会期前日となる木曜日に行い、これを第0日目と称することがある。
以後、金曜日を第1日目とし、日曜日を第3日目とする一連のスケジュールが組まれる。
これらは手野市内においておこなわれ、一般入場エリア、会員入場エリアに別けられる。なお、会員であれば一般エリアでもはいれるが、一般は会員エリアには入れない。
第1日目は開会式に引き続き、シンポジウム、ワークショップ、ポスター発表、演題発表、またプレゼンテーション、セミナーその他さまざまなことが同時に行われる。
第2日目も同様であり、第3日目はこれらの結びとして学術集会長による講演、最後の閉会式が行われることとなっている。
なお第3日目の閉会式後は懇親会が行われ、さまざまな業種の様々な人たちが参加することが多い。
学術集会での使用言語は原則として日本語とする。
ただし、海外会員のうち発表を希望しあらかじめ申請をしている者に限り、英語を使用し、同時通訳を用いることができる。
同時通訳の費用は発表者の負担を原則とするが、研究会側で支弁することもできる。研究会側で支弁する場合はあらかじめ評議会の承認を必要とする。
役員
手野学術研究会は役員を選任する。
役員は秋に行われる手野学術研究会総会において選任される。
選挙
役員の選挙は以下の選挙権を有する者あるいは団体によって選挙する。
- 個人資格のうち以下のいずれかに当てはまる者
- 正会員
- 3年以上継続して加入している準会員
- 3年以上継続して加入している海外会員
- 特別会員
- 名誉会員
- 法人資格のうち以下の全てに当てはまる団体
- グループ会員または3年以上継続して加入している法人会員
- 10名以上学術集会において発表を行っている
- 年間を通して集会などを継続して実施している
役員はあらかじめ評議会によって指定される方法によって立候補し、選挙を受けなければならない。
なお選挙権を有する者は自動的に被選挙権も有する。ただし、名誉会員および団体は被選挙権を有さない。
団体の場合でも選挙権としては1票とする。
役員の職名
役員は選挙を受ける役員、選挙を受けない役員とする。
学術発表賞
手野学術集会では年2回それぞれに学術発表賞が規則により設けられている。
本賞は学術集会に設けられる学術発表賞選考委員会によって決定する。
最優秀賞
最優秀賞は演題発表、ポスター発表、プレゼンテーションなどから特に優秀であると委員会が認めた者あるいは団体へ授与される。
なお、通常は1から3演題が選ばれる。
最優秀賞には正賞として砂賀鉄小物、副賞として10万円が贈られる。
優秀賞
優秀賞は、演題発表から1から5演題選ばれる。
なお、委員会が認めた場合にはさらに多くの演題が選ばれることもある。
優秀賞には正賞として砂賀鉄小物、副賞として5万円が贈られる。
優秀学生賞
優秀学生賞は、学生会員のうち演題発表あるいはポスター発表を行い、優秀であると委員会が認めた者へ授与される。
なお、通常は1から5名が選ばれる。
優秀学生賞には正賞として砂賀鉄小物、副賞として5万円が贈られる。
また本人の希望があった場合にはさらに本研究所において継続して研究を行うことができる。
優秀ポスター賞
優秀ポスター賞は、ポスター発表から1から5演題が選ばれる。
なお、委員会が認めた場合にはさらに多くの演題が選ばれることもある。
優秀ポスター賞には正賞として砂賀鉄小物、副賞として5万円が贈られる。
最終更新:2026年06月28日 20:47