あまのじゃく

《あまのじゃく》は、第五世代より登場した特性。

解説

  • 第五世代から登場した特性。この特性を持つポケモンは能力ランク変化が生じた際に、その変化があべこべになる。
    • 例えば、特性《あまのじゃく》のポケモンが、『シャドーボール』の追加効果(特防の能力ランクが1段階ダウン)を受けた際、特防の能力が1段階下がるのではなく、1段階上がる。
    • この特性を持つポケモンは非常に少ない。それもほとんどが隠れ特性である(通常特性となっているのはカラマネロくらい)。

使い方

  • 攻撃後能力が下がる攻撃技と組み合わせるのが最も有名な活用例。
    • カラマネロは攻撃後攻撃と防御が1段階下がる『ばかぢから』、ジャローダやラランテスは攻撃後特攻が2段階下がる『リーフストーム』を覚える。
      • 『ばかぢから』は威力120で攻撃・防御が1段階ずつ上がる効果を持つ攻撃技、『リーフストーム』は威力130で特攻が2段階上がる効果を持つ攻撃技と化す。
  • その他、特性《あまのじゃく》のツボツボに『からをやぶる』を覚えさせ、本来守りを捨てて攻撃・特攻・素早さを2段階上げる積み技を、攻撃と素早さを捨てて防御と特防を上げる積み技として使うという活用例もみられる。


最終更新:2018/06/01 13:40:41
最終更新:2018年06月01日 13:40