変幻自在両刀珠ゲッコウガ


概要

性格 せっかち(素早さ1.1倍・防御0.9倍)
特性 へんげんじざい
持ち物 いのちのたま
努力値配分 A4 C252 S252
実数値 147-116-78-155-91-191
技構成 ハイドロポンプ/れいとうビーム/ダストシュート/けたぐり

詳細

  • 高い素早さと特性《へんげんじざい》を活用した両刀ゲッコウガ。
  • 特殊技としてはメインウェポン『ハイドロポンプ』、みずタイプのサブウェポン恒例の『れいとうビーム』を採用。
    • 主力技は火力重視で採用したが、それでも火力は物足りないので、“いのちのたま”を持たせることで補強する。
    • 『あくのはどう』は不採用。みずとの相性補完に優れる『れいとうビーム』を優先した。
    • 『くさむすび』はラグラージやトリトドンなどのみず・じめんタイプに有効なので『けたぐり』を忘れさせてこちらを覚えさせるのもありだろう。
  • 物理技にはフェアリー対策として『ダストシュート』、バンギラスやナットレイなどへの対抗策として『けたぐり』を採用。
    • 実は攻撃には4しか振っていない(実数値116)。
      • それでも十分な火力を得られるのは高い威力の技(けたぐりは一部のポケモンに対してだが)を採用しているおかげ。
    • ダストシュート』はH極振りだけであればニンフィアは確1、マリルリも最低乱数を引かなければ一発で落とせる。
      • 追加効果を狙う、どくタイプに変えることによりフェアリー技やくさ技を受けるといった使い方も可能であるため、両刀型に育てるのであれば是非覚えさせておきたい技である。
    • 『けたぐり』は主にバンギ用。
      • 『バンギにはドロポンで十分なのでは?』と思う方もいるかもしれないが、特性《すなおこし》も考慮してダメージ計算すると、『ハイドロポンプ』では耐久無振りでも確定耐えしてしまう。
      • 『くさむすび』だとドロポン以上の火力が得られるがそれでも倒せる可能性は非常に低い。
  • ミラーマッチではこちらが若干不利となる。先手必勝なのはもちろんだが、『ダストシュート』や『けたぐり』では落とせない可能性が高いため。
    • 『くさむすび』を覚えていれば、耐久無振りであれば確実に落とすことができる(もちろん先手を取れればの話だが)。


ダメージ計算

【攻撃面】

れいとうビーム
  • D4ラティオスを確1(100.6%~120.6%)
ダストシュート
  • H252マリルリを最低乱数以外1発(99%~117.8%)
けたぐり
  • B特化バンギを確1(113%~135.7%)

【耐久面】

  • 高速アタッカー故に耐久は悲惨であるが…
どくタイプへ変化した場合
  • A特化鉢巻マリルリのじゃれつく
    • 確2(67.3%~79.5%)。珠ダメージ込みで耐えます。
  • C252メガリザードンYのソーラービーム
    • 確3(35.3%~42.1%)。特性《ひでり》のおかげでドロポンを確定耐えしてしまうメガリザYですが、彼(彼女)が素直にソーラービームを撃ってくるならダストシュートれいとうビームで倒せます(ダストシュートが当たれば、の話ですが…)。
  • このように、どくタイプになれば、でんきタイプ以外のゲッコウガ元々の弱点技に対する耐性を付与することができます。


最終更新:2018/06/29 18:39:29

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最終更新:2018年06月29日 18:39