ここは埼玉県鷲宮町、そこに生首のかがみがツインテールをゴキブリの様にシャカシャカと動かしながら移動している。
正直とても気持ち悪い。
アカギにパァニされて死んだと思われていたが、6/を盾にしてなんとか自分の家まで来た。
この状態ではドアを開けることができないので、他に入れる場所を探すと、
中庭にはだれかが侵入したようにガラスが割られていた。
「まさか空き巣でもいるのかしら?」
中では何かを食べる様な音が台所の方から聞こえる。警戒しながら台所の方に行くと
「ゆっくりしていってね!!!」
黒い帽子に金髪に見ているだけで人を不快にする顔の生首がいた。
「ここはまりさのいえだよ!ゆっくりしていってね!!!」
「べ、別にあんたのためにゆっくりしにきたわけじゃないんだからね!
って違う!なんで人の家に勝手に入りこんでんのよ!」
「ここはまりさがみつけたんだよ!そんなことも分からないの?ばかなの?」
「とりあえず出ていけ!」
ゆっくりまりさに体当たりをするかがみ、しかし相手は自分の二倍程の大きさがあり、
簡単に取り押さえられてしまった。
そしてゆっくらまりさは豊満な体でかがみに頬ずりする。
「ゆっ!ゆっ!ゆっ!」
(ちょっ…気持ち悪い…)
「よくみるとかわいいぜ…」
「えっ…」
「ところでこのペニペニを見てくれこいつをどう思う?」
「すごく…小さいです…」
するとゆっくりまりさは勢いよく腰?を振り出した。
「ゆっ!ゆっ!ゆっ!ゆっ!ゆっ!ゆっくりこどもつくろうね!!!」
「ちょwやめっ アッーーーーー!!!」
「すっきりー!!!」
フォン グシャッ
「ゆげえ゛え゛え゛え゛え゛え゛」
突然ゆっくりまりさが黒い物をぶちまけて潰れる。
かがみは恐る恐るその行為の張本人を見る。
「ウホッ…いい女ッ…」
紫色のショートヘアーに着物を着た10代前半の女の子がハンマーの様な物を持っていた。
彼女の名は稗田阿求、某スレのゆっくり退治の専門家である。
「別に助けて欲しいなんてry」
「あなた…『覚悟しているゆっくり』…ですよね。ここで『ゆっくり』しようとするって事は
逆に『ゆっくり』できなくなるかもしれないという危険を常に『覚悟しているゆっくり』ってわけですよね」
「ハァ?何いっtギエエエエッ!?」
阿求は問答無用に玄翁をかがみに向かって振り下ろす。
そしてかがみだった物は赤黒い液体を撒き散らしてその生涯を閉じる。
阿求はその液体を舐めてみる。
「ペッこのーッ、こんな食えもしないゆっくりなんて初めてです。
マスターそっちの黒いのは大丈夫ですよ。」
その様子をずっと伺っていたと思われる魔女が出てくる。
その背後には無数の死体が散乱していた。
「へっへっへ、ねればねるほど、色が変わって…
チョコクランチをつけて…。」
「「んうまぁい!!!!!」」
テーレッテレー
【ゆっくりねるねるしていってね!!!チーム 一日目・午後4時頃/埼玉県 柊家】
【鈴木れ〇こ@ねるねるねるね】(マスター)
[令呪]残り19
[状態]んうまぁい!!!!!
[装備]ねるねるねるね
[思考]あらゆる参加者をねるねるする
【稗田阿求@東方Projectシリーズ?】
[宝具]無限の玄翁
[状態]んうまぁい!!!!!
[装備]玄翁
[思考]マスターに従って参加者をねるねるする、特に「ゆっくり」を優先して狙う
【
柊かがみ@らき☆すた
死亡確認】
【ゆっくりまりさ@ゆっくりしていってね!!! ねるねる確認】
【柊ただお@らき☆すた ねるねる確認】
【柊いのり@らき☆すた ねるねる確認】
【柊みき@らき☆すた ねるねる確認】
【柊まつり@らき☆すた ねるねる確認】
【柊つかさ@らき☆すた ねるねる確認】
最終更新:2008年09月03日 00:43