時間は遡り午前8時ごろ東京都の某教会で激戦が繰り広げられていたが、
主催側である6/とかがみの逃走により沈黙
しかし教会内部に得体の知れない物体が出現した。それは黒くて原型が良く分からないものであった
「なんじゃ?あれは?」
波平が「あれ」を指差すと同時に黒い何かは攻撃を開始した
「ふんもっふ!!」
黒い何かはそう叫ぶと光弾を波平らに向かって放つ
「これは…古泉君のわ…ぐはぁぁ!!!」
ギガゾンビと波平は跡形もなく消滅した。
「あの黒いのは古泉なの?」
「いや…アレはもっと怖ろしいものだな。そこの黒いの。君の中に一体何人いるのかね?」
安西先生が質問するが黒い何かは何も答えない。安西先生は教会の窓から何かを見たのか叫ぶ
「あれは・・・神人・・?ハルヒをも取り込んでいるというのか奴は!?教会ごと我々を叩き潰すつもりか!」
次の瞬間神人の拳が教会を叩き壊した。
「何でもありね…大丈夫?安西先生と名も知らない男子高校生。」
安西先生と男子高校生はガレキに埋もれて動かぬ死体となっていた。かがみはショックを受けている暇はなかったあの黒い奴の攻撃がまた来る
「何か音がすると思ったら何事でぃすか!?ていうかかがみそのハゲ頭どうした?」
「それは触れちゃいけないことよ。それよりあの黒いのは何?」
カオスロワ2コンビがやってきた。
「知らないわよ少なくともアレは放っといていいもんじゃあないわ。」
「面倒なことになりそうでぃすね」
過去、幾度となく繰り広げられたカオスロワ。
多大な数の死者。死者の数が増えれば増えるほど怨念の数もまた比例するように増え、
それらはやがて一つに集合していく。
初めはほとんど無力だったが、死者の怨念を吸収し続け、カオスロワ5期にてようやく行動を開始した。
彼はあらゆる者の怨念の集合体ゆえに原型というものはない。
まさにカオスそのもの。そうその存在は「カオス」なのである。
教会での戦いは終結した。崩壊した教会に横たわるかがみとカオスロワ2コンビの死体。
カオスロワの死者の魂の集合体はもはや彼らではなんとかできるレベルではなかったのだ。
そしてカオスはかがみを吸収する。吸収した直後教会の上に眩い光が通り過ぎていった。
(あの光はかがみの記憶にある、友人あやののものか…。)
そしてカオスは
ドラえもんコンビと未来のドラえもんコンビが戦っているのを見た。
そしてカオスは向かう、ドラえもんたちが戦う戦場へ。
まだ東京都の激戦は終わりそうもない。
【一日目・午後1時頃/東京都教会】
【
テラカオス@カオスロワ5】
[状態]損傷なし
[装備]不明
[道具]不明
[思考]1、全世界をカオスに包み込む。
2、ドラえもんたちの戦いに乱入し吸収する
【
柊かがみ@??? 死亡確認】
【波平@波平ロワ 死亡確認】
【ギガゾンビ@アニロワ 死亡確認】
【安西先生@ジャンプロワ2 死亡確認】
【らき☆すたの修学旅行ry@らき☆すた 死亡確認】
【
シマリス@カオスロワ2 死亡確認】
【6/@カオスロワ2 死亡確認】
最終更新:2008年09月03日 00:54