(クソッ、そんなに沢山の人が殺されているなんて……これはなんとしても、首謀者を止めなければ)
西部劇の保安官のような服装をした男が、道の真ん中で放送を聞いて怒りに震えていた。
と、その時、強烈な殺意が彼を襲った。
歴戦の保安官はすぐさまその敵の視線を察知し、振り向いて銃を抜いた。
しかし弾丸は横に逸れ、たまたま隣を歩いていた少女の頭を打ち抜いた。
【一日目・午後六時 奈良県】
【ワイアット・アープ@歴史】(アーチャー)
[状態]健康
[装備]支給品一式
[宝具]拳銃
[思考]1、殺し合いを止める
【高町なのは@とらいあんぐるはーと(キャスター) 死亡確認】
最終更新:2008年09月03日 01:09