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一方夢の国に終結していた「柊かがみはウザイ同盟」のみなさんはというと…?

「何ぃ、ドラゴンボールはもう二度と集まらないだと!?」
一同に衝撃が走った。
「しかもまたあのウーロン?」
「あの牡豚、確か1回目も空気を読まずにパンティー貰ってたよね」
「かがみといいウーロンといい、どうしてこう空気が読めないんでしょう?」
「あの牡豚は見かけ次第即八つ裂きにして、チャーシューにしてやらなくちゃな!」
「これはかがみの陰謀よ。ウーロンとかいう豚もアイツの手下なのよ!」
全員が殺気立ち、今にも飛び出してきそうな張り詰めた雰囲気が漂っていた。

その様子をドアの窓越しに見ている者がいた。ウーロンその人だ。
ブルブル震えながら、逃げるように立ち去っていく。
「俺ヤバイ事しちまったのかな?こんな大々的に放送されちまって…。
 あいつらに捕まったら、俺絶対チャーシューじゃすまないよな。
 とりあえずこの場を何とかしなくちゃな……そうだ、あの中へ隠れよっと」
ウーロンは近くにあったゴミ箱へ避難し、蓋をした。
【一日目・午後10時50分頃/夢の国】
【柊かがみはウザイ同盟@らき☆すた他】
[状態]いっぱい
[装備]いっぱい
[思考]絶対にウーロンを殺して叉焼にする

【ウーロン@ドラゴンボール】
[状態]恐怖
[装備]ギャルのパンティー
[道具]ドラゴンレーダー
[思考]
1:これはヤバイ
最終更新:2008年09月03日 20:46