かがみ討伐隊は引き続きウーロンを探していた。
何だかさっき柊の親父が爆発したが、何だか気にも留めなかった
再び各自別れて探索することにした。
そして日下部みさおは…
「あ~もう全然見つからねぇぜ。」
愚痴を漏らす。正直眠くなってきた。
「そういやもう11時過ぎか…本当ならもう少しで寝る時間だよな~」
みさおは気付かなかった。背後から何かが迫っていることに。
「探し物は見つかったの?」
「!!?」
みさおは一瞬凍りつく。聞き覚えのある声だったからだ。そして恐る恐る後を見る
「ひ…柊か。久しぶ…」
「聞いてたわよ。私を殺すんだってね!!」
かがみはみさおの顔面に蹴りを入れた
「あぎゃぁぁぁぁ!!!痛い!!痛えよぉ~!!」
「うるさい!!ガタガタ騒ぐな!!」
引き続きみさおを蹴り続ける
「柊~やめてくれ~やめてくれよ~本当に痛いんだよ~骨が折れる…死ぬ!」
「やめてくれね…一つ質問するけど…アンタが人を他の人とでリンチした時被害者の言葉を聞いたことはあるの?」
「柊妹をリンチしたのは謝るよ~」
「ふぅん…やっぱりつかさにあんな事したのアンタたちなんだ~?」
「あ…」
かがみはビームサーベルを展開する。
「た…頼む柊!!殺すのだけはやめでぐでぇ~」
みさおが涙ながらに訴える
「ふぅ~んじゃぁカタワなんてどう?」
「ひぃぃ~それも嫌だよ~死ぬのも嫌だよ~!!」
みさおがかがみの足に縋りつく
「ま、私だって鬼じゃないわね。私の性奴隷になるなら許してあげるわ。」
「分かったよ…。何だってやるよ」
「それじゃあ私の性奴隷になった証としてやってもらいたいことがあるのよね。」
そう言うとかがみは自分のパンツを脱ぎ始め、スカートをたくし上げて
「舐めろ。」
「舐めろって…」
「アソコよ。」
「う…分かったよ…」
みさおはかがみの言うとおりにするがかがみの口から出たのは…
「下手くそ。」
かがみはビームサーベルを振り上げた
一日目・午後11時頃/夢の国】
【
柊かがみ@らき☆すた】
[状態]健康
[装備]バズーカ砲、ビームサーベル
[道具]不明
[思考]1、こなた達を殺す
今頃他のかがみ討伐隊はウーロンが相変わらず見つからないので再び合流した。
「まだ見つからへん。一体どこに隠れとるんや」
「いい加減むかついてきましたね…」
また各々のメンバーは愚痴をこぼしあっていたが
「キャァァァァァァァァァァ!!」
というゆたかの悲鳴が聞こえたことで愚痴をこぼすのを止めた。
こなた達がゆたかの声のある方へ行ってみる。
「どうしたの?ゆーちゃん」
「く…日下部さんが…」
ゆたかの指の指すほうにはみさおの生首が転がっていた
「み…みさきち…!」
そして…こなた達はみさおの首が転がっている近くの壁に犯人が血で書いたらしい血文字を発見する
どうやら「鏖」と書いてあるようだ
「ち…ちり?」
「泉…教えといたるわ…この漢字…」
黒井先生の声が何故か震えている。
「『みなごろし』と読むんや…!」
「「「「「「な…なんだってー!!」」」」」」
メンバー全員の血の気が引いていった
【一日目・午後11頃/夢の国】
【
柊かがみはウザイ同盟@らき☆すた他】
[状態]恐怖
[装備]いっぱい
[思考]1、絶対にウーロンを殺して叉焼にする
2、犯人は誰なんだ~!!
今頃近くの教会で結婚式を挙げていた6/とみなみはキスをするところだったが…
「待て!!」
6/とみなみと新婦と結婚式に参列していた人たちはその声の主を見る
「自分の嫁の奪還に燃える男!!
692!!!」
デッデデーデッデデーポコポコポコ…デデッデデッー♪
「692…てめえか!!」
「そういうことだ6/。みなみはお前に渡さないぜ。」
「結婚式を挙げようというときの悲劇なんて最高の芝居ですよ…」
692の背後で明智光秀は笑っていた
【一日目・午後11頃/夢の国】
【◆6/WWxs9O1s氏@現実】
[状態]ウエディングドレス
[装備]なにか
[道具]なにか
[思考]692よ…邪魔をするなぁ!!
【
岩崎みなみ@らき☆すた】
[状態]タキシード姿
[装備]なにか
[道具]なにか
[思考]2人とも…
【
言峰綺礼@Fate/stay night】
[状態]絶好調
[装備]なにか
[道具]なにか
[思考]二人の門出を祝う
【692@現実】
[状態]健康
[装備]不明
[道具]不明
[思考]1、6/を殺す
2、みなみと結婚式を挙げるのは俺だ
【明智光秀@戦国BASARA】
[状態]健康
[装備]大鎌
[道具]不明
[思考]1、殺しを楽しむ
※みなみは殺さないよう692に言われています
【日下部みさお@らき☆すた 死亡確認】
最終更新:2008年12月31日 02:10