「おい、お前がかがみ虐めようぜって誘ったのが悪いんだぞ!
お前が言い出さなかったらこんな事に乗らなかった!」
「そ、そうだそうだ!」
「何よ、アンタだってノリノリだったじゃない」
「おい、それより何でこれをかがみがやったって分かるんだ。
本当はお前が殺して濡れ衣をきせようとしてただけなんじゃないか?」
「ふざけるな、どう考えてもこんな事するのアイツ以外いないだろ」
「お前こそなんで柊を庇うような事言ったんだ、まさかスパイなんじゃないだろうな!」
「お前だってあの時怪しいこと言ってたぞ!」
「私も聞いた!」
「おぬし等、ここで仲間割れしている暇はないだろう!」
「冗談じゃない、スパイがいたら全滅するのは僕たちなんだぞ!」
「第一ドラゴンボールだって本当にかがみを消す為に集めようとしてたかも怪しいもんだ」
「そんなことまで言ってたら誰も信用できないじゃない!」
「ああ、その通りさ。お前らといるより一人でいるほうが安心だ!」
「拙者も一人で行動させてもらう!」
「俺も!」
「私も!」
こうして疑心暗鬼に陥ったウザイ同盟は散り散りに別れて行った。
これがかがみとHALの考えた策略だとも知らずに。
【一日目・午後11頃/夢の国】
【
柊かがみはウザイ同盟@らき☆すた他】
[状態]恐怖、混乱
[装備]いっぱい
[思考]1、個人個人でかがみを狙う
2、誰も信用できない
最終更新:2008年09月03日 21:25