みゆきはこれがやった犯人は誰なのか考えていた。
『あんなこと』をするということは自分たちに恨みのある奴がやったとしか思えない。
思い当たる人物はつかさというのがあるがあそこまでリンチしてすぐに追ってこれるとは考え辛い
今かがみ討伐隊は散り散りになっているがこれも主犯格の思惑だろう
やっぱり犯人はかがみなのか?もしかしてあの会話が耳に入ったんだろうか
するとみゆきは一人の女子高生を見つける
「あ…貴方は…」
「久しぶりね。」
「か…かがみさん…なぜここに…」
「あの話気づいていたわよ…?」
かがみはビームサーベルを展開する。みゆきは落ち着いてかがみに質問する
「もしかして貴方のお父さんを爆破したのも…」
「私よ。」
「日下部さんを殺して血文字を書いたのも…」
「それも私よ…」
「もしかしてウーロンが願いをかなえたのは…」
「それは私じゃないわ。」
二人の間にしばらく沈黙した空気が流れていた
「何黙ってんのよみゆき?みゆきは黙るんじゃなくて喜ぶべきよ。」
かがみが口を開く
「どうしたのみゆき?喜びなさいよ。殺したいと思っていた人物が今目の前にいるのよ?」
だがみゆきは戦うこととはせずかがみから逃げ出した。逃げ出したのはかがみが怖かったからではない。
それより優先すべきことがあるからだ。それは仲間にこのことを伝えること。
そうすれば散り散りになった皆は再び心をひとつにしてくれるだろう。
そうすればかがみを複数で嬲り殺すことができると考えたのだ。
「逃がすわけないでしょ?性悪女。」
かがみが追ってきていた。
みゆきは足には自信があった。だからかがみは追ってこれるはずがないと思っていた。
「4期でなぁ!!いろいろひどい目にあったんだよ!!そのサバイバル経験を得た私をなめるなぁ!!」
みゆきはさらに足をはやくして走り出すが、目の前に光の巨人が出現してみゆきの体を掴んだ。
みゆきは巨人の腕の中で巨人の肩に乗る人物を見た。
「ハ…ハルヒさん…?」
「けひゃひゃひゃ。死ね不信者。」
みゆきは神人に握りつぶされた。そして転がっているみゆきの生首に
「これはつかさの分よ」
かがみは唾をかけた
一日目・午後11時30分頃/夢の国】
【
柊かがみ@らき☆すた】
[状態]健康
[装備]バズーカ砲、ビームサーベル
[道具]不明
[思考]1、こなた達を殺す
【
涼宮ハルヒ@ニコロワ】
[状態]神(笑)
[装備]不明
[道具]不明
[思考]1、私は唯一神なのよ~
2、こなた一行を不信者だと認識しています
※かがみ達はハルヒに忠誠を誓ったふりをしています。
※遊戯と同等のチート力を持ちます
【高良みゆき@らき☆すた 死亡確認】
最終更新:2008年09月03日 21:30