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「アクマイト光線!」
突如現れたアックマンが放ったアクマイト光線は、不意打ちだった事もあり見事に513に当たる。
513は言うまでも無く、面白ければいいという自己中心的の悪人である。
悪の心をどんどんふくらませて爆発を起こして相手を殺すというアクマイト光線をくらって生きていられるはずがなかった。
見事に汚い花火となって散っていった。

513は何処に誰がいるか分かる能力を持っていたが、初登場の相手にはきかないのが欠点だ。
だが自身の能力に絶対の自信を持っていた513はそれに気付いていなかった。
それに気付いたアックマンは表舞台に出ないで、じっくりと標的を仕留めるチャンスを狙っていたのだ。
513がそれに気付き対処をしていたのなら勝負は分からなかっただろう。
アックマンの作戦勝ちという奴である。

【一日目・午後2時/夢の国外】
【アックマン@ドラゴンボール】
[状態]健康
[装備]不明
[道具]不明
[思考]
1:悪人を倒す

【513@カオスロワ 死亡確認】
最終更新:2008年09月07日 21:44