こなたと保坂の戦いに何者かが乱入してきた。
一人は金髪の男で、もう一人は顔はお世辞にもいいとは言えないが、どこか10年の修羅場を潜り抜けた顔をしていた。
「お前らは何だ?何しに来た。」
金髪の男に保坂がアサルトライフルを向けて質問する。
「そこの兄ちゃん。知ってるか?男と女では男の方が体温が高いってことがよォ~」
「…それが何だ?」
「それに結構汗をかいてるな…ということはお前…体が『温まって』んのか?」
「…だからそれがどうしたというんだ?」
「こういうことだ。グレイトフルデッド!!」
その瞬間保坂が驚くべき早さで老化していった
「な…ん…だ…?」
金髪の男が保坂をねじ伏せる。
こなたもこの状況に驚きを隠せなかった。何であの男が来たとき敵である保坂が老化したのか。
こなたはこれはマズイと思って逃げようとしたが、金髪の男が保坂から奪ったアサルトライフルこなたに向ける
「逃げるな水色の譲ちゃん。てめーにも聞きたいことがある。とりあえずお前らがおかれている状況を俺に説明しろ。」
こなたと保坂は自分がおかれている状況を説明した。
こなたは自分達は複数人でかがみを殺そうとしていること…自分の仲間が何者か(かがみである可能性大)によって殺されたということ。
かがみは元主催メンバーであること…。それと今までの経緯…
保坂は自分の仲間の構成員のこと…その中にかがみもいるということ…
夢の国でかがみ討伐隊のメンバーを殺したのはかがみということ…
自分達のバックに
涼宮ハルヒという神の如しチート力を持つ人間がいるということ…
それらを聞き、金髪の男は一つの決断を下した
「分かった…水色の譲ちゃん、てめえの名前は…?身長からして小学生かい?」
「
泉こなた。これでも高校生だよ。」
「なるほど…こなたと言ったな?俺達とお前で協力関係を結ぼうと思うんだがどうかな?」
「え…なんで…?」
こなたはいきなりその男の協力しようという発言に戸惑いを見せる。
「俺達は
ゲームには乗っていない。つまりゲームを潰す側だ。お前が狙っている
柊かがみが元主催側だとするなら…いろいろな情報を得ることが出来る。」
こなたは納得しようとしたが…
「ねぇ…協力するのに最も大切なことがあるんじゃないの?」
「ほぅ…それは何だ?」
「信頼だよ。私は名前を言ったでも私はお兄さん達の名前を知らないんだよ。そんなんで信頼しろというのがおかしいじゃん?」
「確かにそうだな悪かった。俺はプロシュート。仲間からは『プロシュート兄貴』と呼ばれている。」
そしてもう一人の男が口を開く
「俺はウツオだ。この通り兄貴と行動している。」
こなたは思った。この人たちは『やる』と。ウツオの方はともかく、
兄貴と呼ばれている方は間違いなくロワでは終盤まで生き残る実力がある。
兵力だけのレッドリボン軍とは大違いだ。利用するだけの価値がある
「じゃあよりよい協力関係を…」
こうしてこなたとプロシュート兄貴達は協力関係を結んだ
「兄貴…この男どうしますかい?」
「…気絶しているようだな…今は弾を無駄使いしたくない。放置しておけ。」
こうして
柊かがみはウザイ同盟にプロシュート兄貴とウツオが加わった。
【
二日目・午前2時10分頃/千葉県】
【泉こなた@らき☆すた(アニメ版・平野ボイス)】
[状態]健康
[装備]なにか
[道具]なにか
[思考]
1:かがみを残虐に殺す
2:優勝してかなたを生き返らせる
3:兄貴達を利用できるだけ利用する
【プロシュート兄貴@ジョジョの奇妙な冒険5部】
[状態]健康
[装備]ザ・グレイトフルデッド、アサルトライフル
[道具]なにか
[思考]
1:カオスロワを潰す
2:かがみを捕らえたら首輪の仕組みなどについて吐かせる
※ボスの正体を知らないので
ディアボロがボスということは知りません
【ウツオ@ウツオの恋】
[状態]健康
[装備]なにか
[道具]なにか
[思考]
1:カオスロワを潰す
2:兄貴についていく
※兄貴のご指導によって前よりまともな人間に生まれ変わりました!!
【保坂@みなみけ】
[状態]気絶
[装備]なにか
[道具]なにか
[思考]
1:ハルヒに従う
最終更新:2008年09月07日 21:56