さてその頃、幕張メッセにいる本物の
柊かがみはというと。
「さあて、あとはこなたと6/を待つだけね。これだけの装備と味方がいる私があいつらに負けるわけないし。
あいつらを倒したら、二人とも手足を切り取って、一生私の性奴隷にしてあげるんだから。
フフフフフフ……」
かがみはそう言いながら、何十枚もの写真に火をつけていた。
それは、泉家から盗んできた泉かなたの生前の大切な写真だった。
「ふん。こなたの心を奪うやつなんかこうなればいいのよ。
あとみなみちゃん。6/を私から奪ったあんたも許さないからね……」
やっぱり偽物以上の腐れ外道だった。
【
二日目・3時頃/幕張メッセ】
[状態]腐れ外道
[装備]エクスカリバー、その他色々
[道具]色々
[思考]
こなたと6/を自分のものにするためならなんでもする
最終更新:2008年09月12日 20:36