「気に入らない。何故あのメスガキが神を…唯一神を名乗るのか…?」
田代は歯軋りを始めた。
「アンデルセン!!答えろ!!唯一神は誰だ!!」
田代は側にいる眼鏡をかけた神父に問う。
「はっ…我が神、田代様のみでございます。」
「アンデルセン!!貴様の役目は何だ!!」
「私は神の代理人、神罰の地上
代行者…私の使命は我が神に逆らう愚者をその肉の最後の一片までも絶滅すること―」
「分かっているではないか。行くぞアンデルセン…神を名乗るあのメスガキに神罰を与えてやろう。この愚か者のようにな!!」
田代は既に息絶えている男の死体を吹き飛ばした。
【
二日目・3時10分/幕張メッセ内部】
【田代@神】
[状態]神
[装備]田代砲
[道具]不明
[思考]
1、唯一神を名乗るハルヒに神罰を与える
2、不信者にも神罰を与える
3、人間の分際で自分を殺し合いに巻き込んだ主催にも神罰を与える
【
アレクサンド・アンデルセン@ヘルシング】
[状態]健康
[装備]無数の銃剣
[道具]不明
[思考]
1、田代に付き従う
【又吉イエス@神 死亡確認】
最終更新:2008年09月12日 20:46