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692一向は唯一神HALが待つ幕張メッセへ向かっていた。
すると692たちがいたところににいきなり光弾のようなものが直撃した。幸い全員回避したが、光弾が直撃した後はクレーターのようだった。
「なん…だと…?」
692一行は驚きを隠せない。すると1人の男が現れた。外見は眼鏡をかけた大人である。
「貴様が692か?見つけたぞ…」
「何だこいつ…?」
692達はとんでもないオーラをあの男から感じていた。692はさっきまで神の軍団にいたから分かる。アレはハルヒと同じ神クラスのオーラ。
「私は唯一神田代。神を気取る愚か者ハルヒに神罰を与えに来た。神罰はもちろん、ハルヒの使徒であった貴様も例外ではない。」
「いや…俺はもういろいろあってハルヒの下僕じゃないんだ…」
「言い訳無用。今はどうであれ元ハルヒの使徒であることには間違いない…。お前も神の軍団にいたのならこの男を知っているだろう?」
そういって田代は指を鳴らすとどこからか男が投げ飛ばされたかのように飛んできた。
男は地面を転がり倒れる。辛うじて生きているようだ。その男は692はよく知っている人物だった。
「ほ…保坂!!」
「む…692か…ゲホッゲホッ…悪いことは言わん…さっさとあの男から逃げるんだ…アレはゲホッ―」
「無理して喋るな保坂。」
「あぁ…春香に汗を拭いてもらいたかったな…」
こうして保坂はまた気絶した。どうやらこの男簡単に死ぬタマではないようだ。692は保坂を適当な安全な場所へ移す。
「おい田代さんよ。俺らはアンタと戦う理由はない。見逃してくんねえか?」
「無理だな。」
「ちっ…こうなったら」
692が何かを言おうとしたら他の3人が口を挟む
「俺が食いとめるから先に行けと言うのはナシだぞ。」
「692さんが殺されるのは見たくないです。」
「692がなんと言おうが関係ねえ」
「我には分かる。この男はハルヒに匹敵するかもしれん…1人で適うはずがない…」
「お前ら…」
こうして692一行は戦闘体制をとる。
「おい、692以外は私を神と崇めるなら見逃してやってもいいぞ。」
やおいと母書き手は反論した
「冗談じゃないな。誰がおまえみたいな奴を神と崇めるか。やっぱお前もハルヒと同じだな。」
「どうやら貴様もハルヒと同様倒さねばならん敵のようだ。」
そして692たちと田代に緊迫した空気が流れる…

「ククク…何を身構えているんだ?お前らの相手は私ではない」
「どういうことだ?」
692が田代に聞き返した後田代は叫ぶ
「アンデルセェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェン!!!」
田代の叫びの後神父らしき男が姿を現した。既に銃剣を十字架を髣髴させるような感じでクロスして臨戦態勢をとっていた。
「アンデルセン…こいつらの始末はお前に任せる…私は幕張メッセに先に向かっているぞ。」
「はっ…」
そして田代は幕張に向かって歩いていった

田代は去っていったが、決して状況は大して変わらなかった。
田代の代わりに692らと対峙するのはアレクサンド・アンデルセン。不死身のような再生能力をもつ男。
パロロワで出場した場合間違いなく最強マーダー候補に名を連ねるあのアーカードと互角に戦える男。692らにとっては十分化け物レベルの男だった
アンデルセンが口を開く
「いい月だな異教徒共。とりあえず…おとなしく皆殺しにされろ愚者どもめ…エイメェン!!」
アンデルセンが銃剣を構えて692に向かって走り出す。
「やるしかないな…」
「アーカードと互角?そんなの関係ねえ!」
「我らは簡単にくたばるわけにはいかんからな」
「覚悟はできてます…」
692たちもそれぞれ武器を構えてアンデルセンとの戦いに臨む
二日目・午前四時頃/幕張メッセ近く】
【アレクサンド・アンデルセン@ヘルシング】
[状態]強力若本
[装備]無数の銃剣
[道具]結界の紙
[思考] 1、田代神に従う
2、692らを抹殺する

【初期こなた@らき☆すた原作一巻】
[状態]健康
[装備]ものすごくつよい盾
[道具]ものすごくつよい矛
[思考]1、怖いよう……2、アンデルセンを倒す
【692@現実】
[状態]健康
[装備]ロンギヌスの槍
[道具]不明
[思考]1、先へ進む
2、アンデルセンを倒す
【>>やおい@現実】
[状態]健康
[装備]ミョルニル
[道具]不明
[思考]1、先へ進む
2、アンデルセンを倒す
【ジャイアンの母書き手@現実】
[状態]健康
[装備]ダモクレスの剣
[道具]不明
[思考]1、先へ進む
2、アンデルセンを倒す
【保坂@みなみけ】
[状態]気絶
[装備]不明
[道具]不明
[思考]1、ハルヒに従う?

今頃田代は幕張に向かう途中だった。
「ククク…待ってろ愚神ハルヒよ…」
だが田代に4人の男女が立ち塞がる。
「おっと…楽しみを後でとっとくわけにはいかないのかい?」
「貴様からとてつもないKIを感じる…私も全力で相手する」
「油断せずに行こう。」
「君とも後で野球をやりたいな。」
それはジャンアンの母が率いる最強スポーツ集団だった
「フン…愚か者が神罰を下してやる」
【二日目・4時ごろ/幕張メッセ近く】
【田代@神】
[状態]神
[装備]田代砲
[道具]不明
[思考]
1、唯一神を名乗るハルヒに神罰を与える
2、不信者にも神罰を与える
3、人間の分際で自分を殺し合いに巻き込んだ主催にも神罰を与える
【ジャイアンの母@ドラえもん
[状態]健康、最強の監督
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:最強のスポーツ集団を作る。
1:幕張メッセに集まる強者と戦う。空いたスポーツ担当を見つければスカウトする。目の前の田代と戦う
【最強のスポーツ選手3傑衆@最強のスポーツ選手】
[状態]健康、最強のスポーツ選手
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:ジャイアンの母(OKAMI)に従う
※YOKOZUNA、手塚、イチローのことです
最終更新:2008年09月12日 21:39