涼宮ハルヒは幕張メッセの一番奥でハルヒは待っていた。
誰かが侵入してくるのが先か、それとも自分の部下が全滅させるのが先か。
いろいろ想像すると笑いが止まらない。するとどこかから声が聞こえた
「アンタは高見の見物ということか…」
「誰よ…?そして何しにきたの?」
ハルヒが声の主を見る。それは白髪の少年だった。少年は相変わらず無表情で会話を続ける
「アンタを戦いに引き摺り下ろしに来た…」
「その前にアンタ年はいくつよ?見た目の割には既に髪が白いけど。」
「どうでもいいことを聞くんだな…」
「うるさいわね。神の質問に答えないという選択肢はないのよ…?」
「…13」
「へぇ…そんなふうには見えないわね。名前は?」
「アカギ…
赤木しげる…。」
「それじゃぁ赤木。この神である私に勝てると本気で思っているの?」
赤木は無表情で答える
「まんざら…勝てないってこともないかもな…」
そういうと赤木は出口方向に向かって歩き出す
「ちょっとどこへ行くのよ?アンタ…私を倒すんじゃないの?」
「バカだな…俺はアンタを戦いに引き摺りおろしに来たと言っただけで、戦いに来たわけじゃない…
それに俺はアンタは眼中にないんだ…俺の目的はあくまでも主催を潰すことのみ…それじゃあ…」
「なんですって…!」
ハルヒは内心怒り狂った。
(神である私に「眼中にない」だと?ふざけるな!!なめんじゃねぇわよ!!)
ハルヒが背を向けて立ち去ろうとするアカギを襲おうとした時アカギとハルヒの間に光弾が直撃する
「なっ!?」
ハルヒ驚いて光弾が飛んできた方向を見るそこには田代がいた
「アカギについていったらお前がいるとはな…覚悟してもらおうか…唯一神を語るハルヒよ…」
「それはこっちの台詞よ!!アンタを倒せば私が唯一神!!」
するとこの戦いの場にまた人が現れた
「親玉までいるのかい。こりゃぁ楽しい戦いになりそうだね。」
「油断せずに行こう。」
「KAMIを超えた時こそ私は最強のRIKIAHIとなる」
「いいぞこの展開は!まさにスポーツだ!!」
こうしてハルヒ、田代、スポーツ集団の三つ巴の戦いが始まった
【
二日目・4時30分/幕張メッセ最奥】
【涼宮ハルヒ@ハルヒシリーズ】
[状態]神(笑)
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本こなた達不信者に神罰を与える 。
1:自分の部下は除いて、参加者と主催者は全員抹殺し、新世界を作る。
2:田代とスポーツ集団を倒す
【田代@神】
[状態]神
[装備]田代砲
[道具]不明
[思考]基本:神を名乗る者、不信者、主催に神罰を与える。
1:ハルヒとスポーツ集団を倒す。
【ジャイアンの母@
ドラえもん】
[状態]健康、最強の監督
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:最強のスポーツ集団を作る。
1:田代とハルヒを倒す。
2:空いたスポーツ担当を見つければスカウトする。
【YOKODUNA@世界最強の国技SUMOU】
[状態]健康、最強の相撲取り
[装備]まわし
[道具]ちゃんこ鍋
[思考]基本:ジャイアンの母に従う。
1:田代とハルヒを倒す。
【
イチロー@イチローのレーザービームで人類滅亡】
[状態]健康、最強の野球選手
[装備]バット、グローブ
[道具]野球ボール
[思考]基本:ジャイアンの母に従う。
1:田代とハルヒを倒す。
【手塚国光@テニスの王子様】
[状態]健康、最強のテニスプレイヤー
[装備]テニスラケット
[道具]テニスボール
[思考]基本:ジャイアンの母に従う。
1:田代とハルヒを倒す。
そしてアカギは…
「松岡さん…俺の目的は成功した…頼みがある。栃木にいる俺の仲間も連れてきてくれ。」
「分かった!!俺は熱い展開にするなら何でもやるぜ!!」
こうして松岡はアカギの仲間である朝倉達を連れてくるよう松岡に頼んだ。
「ククク…狂気の沙汰ほど面白い…!」
【二日目・4時30分/幕張メッセ周辺】
【
松岡修造@現実】
[状態]燃え
[装備]不明
[道具]支給品一式
[思考]基本:命に代えてもカオスロワを燃え展開にする。
1:アカギの仲間を千葉に連れてくる
【赤木しげる@アカギ】
[状態]強運、神域、悪漢
[装備]不明
[道具]支給品一式
[思考]基本:
ゲーム転覆
1、朝倉達と合流
最終更新:2008年09月15日 14:39