アットウィキロゴ
692一行とアンデルセンの戦いは長引いていた。
アンデルセンの再生能力を前に692は体力をどんどん消費していった。
「さっさとくたばれ!!」
692はロンギヌスの槍でアンデルセンの胸部を貫くが、アンデルセンは何事もなかったように槍を抜き…
「そんな玩具でこの俺を倒せると思うのか?エイメェン!!」
アンデルセンは無数の銃剣を692達に投げつける。
「皆…私の後に…」
692たちはこなたの後に隠れる。こなたは盾で銃剣をガードする。
アンデルセンの攻撃は凌げているものの、体力はこちらが消耗するばかり。
体力の差では普通の人間と化け物とでは目に見えている。
そんなの関係ねぇ!俺達はあいつがくたばるまで攻撃するだけだぜ!!」
「単純なことだが…それしかないな。」
やおいと母書き手が意気込み、692たちが再び攻撃をしかけようとした時。
「待て…」
気絶していた保坂が起き上がっていた。
「保坂!平気なのか?」
「気にするな692。」
692は保坂の胸倉を掴み―
「保坂!何をするつもりだ!てめえは休んでろ!!」
「692…裏切ったお前と違って俺は神に忠誠を誓った身なわけだ。俺の役目…それは我が神を殺そうとする田代及びその使徒を殲滅することなわけだ。」
保坂の言葉にアンデルセンは
「ほぅ使徒のやるべきことは分かってるじゃないか。だが心意気が良くてもひよっこではなぁ…」
「ここは俺1人で十分だ。692…お前は先に行け。」
「…分かった。行くぞお前ら。」
初期こなたが戸惑う
「え…でも…」
「行くぞっつってんだろ!!」
692は初期こなたを抱え上げると幕張メッセの入り口にむかって走り出した。
やおいと母書き手もそれに続く。


そして保坂とアンデルセンは対峙する。
「一撃で殺してやるよ。覚悟はできたか?エイメェェェェェェェェン!!」
アンデルセンは銃剣を構え、保坂に襲いかかる。銃剣は保坂を貫いた。
「ぐはぁっ!!」
「フン…これで終わりか。あっけないものだな。」
「ああ…終わりだな。」
保坂は自分のいる場所にN2爆弾(小型)をセットしておいた。アンデルセンが気付いた時にはN2爆弾はもうすぐ起爆する頃だった。
もう間に合わない…そして運命の時が来る
「ぬぅぐあぁぁぁぁぁぁ!!!田代神万ざぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」
(神に頼ってまで、他人を殺してまで願いを叶えることが愚かなことだなんてこんな時に気付くなんてな…俺もまだまだだったわけだ。)
★ ★ ★
ドォガァァァァァァン!!!
692達が幕張メッセの入り口の前に来た時、アンデルセンと戦っていたところで大きな爆発音と光柱が発生していた。
692は分かった。保坂は死んだと…そして俺達は絶対に倒すべき敵を倒さねばならないと。
「よし…行くぜ。」
そして692は幕張メッセ内部に入ろうとするがいきなり後から強風が692たちを襲う
「な…なんだこりゃぁぁぁぁぁ!!!」
実はちょうどテュポーンがスパイダーマン達を吹き飛ばした時に692たちがそこを通りかかっていて692たちもその巻き添えをくらったのだ。
692たちは幕張メッセ会場内へ飛んでいく。ハルヒと田代そしてスポーツ集団が激戦を繰り広げている内部へ。
二日目・4時40分/幕張メッセ内部】
【692@現実】
[状態]健康
[装備]ロンギヌスの槍
[道具]不明
[思考]基本:神を倒す。

【初期こなた@らき☆すた原作一巻】
[状態]健康
[装備]ものすごくつよい盾
[道具]ものすごくつよい矛
[思考]1:692についていく

【>>やおい@現実】
[状態]健康
[装備]ミョルニル
[道具]不明
[思考]基本:神を倒す。

【ジャイアンの母書き手@現実】
[状態]健康
[装備]ダモクレスの剣
[道具]不明
[思考]基本:神を倒す。

※4人ともスパイダーマン一行とともに幕張メッセ会場内に吹き飛ばされています。

【保坂@みなみけ 死亡確認】
アレクサンド・アンデルセン@ヘルシング 死亡確認】
最終更新:2008年09月15日 14:50