692一行とスパイダーマン一行はテュポーンの鼻息によって幕張メッセに飛ばされた。
「いってぇ…今の突風はなんだ?っていうかお前らはなんだ?」
692が岩と赤い全身タイツに身を包んだ男に質問する、岩と全身タイツ男が答える
「格闘技世界チャンピオン…スパイダーマ!!!」
「嘘だっ!!ついでに俺ら2人はメガザルロックだ。ハルヒを倒しに来た。もしかしてお前らも…?」
「あぁそうだ。俺らもハルヒを倒しに来た。」
「ちょうどいいな。我達と協力しないか?」
母書き手がスパイダーマン達に協力を仰ぐ
「無論だ…。」
こうして692一行とスパイダーマン一行は幕張メッセ内部を進んでいく。
★ ★ ★
ハルヒは幕張メッセの出口に向かって走っていた。
さっき田代やスポーツ集団と三つ巴の戦いをしていたが、埒があかないので戦いから抜けてきたのだ。
(ふん…田代なんかあいつらと潰しあってればいいわ。そして疲弊したところを潰せば全てが解決よ。
それにしてもオルトロス達はあいつらの侵入を許すし、ウーロンや保坂、特戦隊は死ぬし、
692は来ないし、かがみと光秀は出かけたまま帰ってこないし、どいつもこいつも使えない奴ばっか…!
あの赤木とかいう中坊も…よくも神をコケに…許さない…!!)
ハルヒはイライラを募らせる。するとオルトロスがあわてながらハルヒに報告しに来た
「ハル…いや神!!敵の侵入を許してしまいました!!でも神の力ならなんとか…」
「この役立たず!!」
ハルヒは懐から拳銃を取り出しオルトロスに発砲。オルトロスは動かぬ死体となった
「どいつもこいつも使えないわね!!」
「よう会いたかったぜ。神(笑)」
ハルヒは声の主に振り向く。それは692一行とスパイダーマ一行だった。
「何だ…692か。遅かったじゃない?まぁ丁度いいわ中にいる奴らを殺して。これは命令よ。」
ハルヒは自分の部下である692に命令を下す。だが692はニヤリと笑って
「残念ながらそれは聞けませんなぁ…神。何故なら俺達は アンタを倒しにきたんだからよ!!」
その言葉にハルヒは顔を醜く歪ませる。
「アンタ裏切ったの…?4期の活躍を見込んで
神の軍団に入れてやったっていうのに!!」
「これは裏切りじゃねぇ…見限ったって言うんだよ!!」
「神とも戦う男!!スパイダーマ!!」
「6/さんたちも頑張ってる…負けるわけにはいかない…!」
「神といえど所詮は雑種にすぎん。」
「神クラスだろうが関係ねぇ!!」
各メンバーが次々とハルヒに対し
宣戦布告をする。
「どいつもこいつもなめやがって…!私を誰だと思ってんのよ!!
最終鬼畜唯一神HALよ!!私に刃向かったこと後悔させてやるわ!!!」
その瞬間巨大な神人が現れる。幕張メッセの天井を崩しながら。そしてハルヒは神人の肩にのる。
「けっひゃっひゃひゃひゃひゃ!!全員殺してやる!!!」
こうして692&スパイダーマ連合vsハルヒの戦いの幕は切って落とされた。
★ ★ ★
今頃田代とジャイアン母らスポーツ集団は相変わらず激戦をくりひろげていた
「散れ!!」
田代の掌が白く発光する。田代砲の合図だ。これを喰らったらひとたまりもない
「なんだい?またソレかい?同じ攻撃はなんども喰らわないよ!!」
「ふん…それはどうかな!?」
田代は田代砲を拡散して発射した。ジャンアン母らスポーツ集団は対応できず拡散した拡散田代砲を食らうはめになった・・・
だがジャンアン母達は生きていた。かなりボロボロだが。
「何とかなったね…だがまた喰らったら流石にやばいか。」
「大したKIだ…流石はKAMIランクだ…」
「僕のレーザービームと互角…いれそれ以上。」
するとまた田代の掌が発光する。
「言っとくがまた拡散だぞ?さて対応できるかな?」
ジャイアン母らは対応できる手段がなかった。だが…
「俺に任せてくれ。」
手塚が特殊な構えをとる。
「ほぉ…?面白い!!何とかしてみせろ!!」
田代はまた拡散田代砲を発射する。手塚は構えながら叫ぶ
「手塚ゾーン!!!」
叫んだ瞬間拡散した田代砲の光弾は全て手塚に吸寄せられるように向かっていった。
「
イチローさん…後は任せました。」
そしてそれらは全て手塚に直撃する。手塚は跡形もなく消えた。
「手塚君…!」
イチローは悲しみを堪える。そして全力のレーザービームを田代に放とうとする。
田代はまだ気付いていない…放つなら今!!
「これが俺の全力全開!!レーザービーム!!!」
「な…なんだとっ!!!」
田代は気付くが既に遅い。イチローの全力レーザービームの光は見事田代を飲み込み、天井に大穴をブチ開け飛んでいった
「やったか…イチロー、よくやったね。これで手塚の仇は…」
ジャイアン母はイチローに声をかけるが、イチローは倒れていた。そしてそのまま動かなくなった。
イチローはさっきの全力レーザービームで全ての力を使いきっていたのだ。
ちなみにさっきのイチローのレーザービームで土星は消滅した。
「…すごい漢だ。」
YOKOZUNAはイチローを褒め称えた。
「…さてYOKOZUNA。次はハルヒを倒す番だ。行くよ」
「どこへ行くつもりだ…?」
母とYOKOZUNAは振り向く。そこにはボロボロになった田代がいた。
「この私にこれほどの傷を負わせたのは褒めてやる…だから死ね!!!」
田代は掌を発光させ、田代砲を放とうとする。その瞬間ジャイアン母は田代に向かって走り出す。
「何をするつもりか知らんが死ね!!!」
田代は光弾を発射する。光弾はジャイアン母に直撃した。
「O…OKAMI!!!」
だがジャイアン母は傷だらけになりながらも生きていたそして田代を怪力で押さえる。
ジャイアン母の重量が合わさり、田代は身動きがとれなくなった…
「な…何ぃ!?」
「さっきの田代砲とやら少し弱かったんじゃないかい?まぁ弱ってりゃ仕方がないねぇ。」
そしてジャイアン母はYOKOZUNAに…
「YOKOZUNA!!何をやってるんだい!!!いますぐアンタの本気のKIを喰らわしてやんな!!!私ごとな!」
「O…OKAMI!!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!覇ぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
YOKOZUNAはKIを最大限までため、発射した。そしてジャイアン母と田代を包み込む
「バカなぁぁぁ!!!この田代神が滅ぶということがあってたまるくわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
そして田代神はジャイアン母ごと消滅した。そしてYOKOZUNAは…
「ご…ごっつぁんDEATH…」
YOKOZUNAはそのまま地面に倒れ伏した。
★ ★ ★
そして場所は戻り、692一行&ダーマ一行vs神人ハルヒの戦い。
「4期の頃の俺を思い出すようで使いたくなかったが…使うしかねぇぜ!!!超低温は全てをとめる!!!」
692は全身にスーツを纏う。冷気を操るホワイトアルバムだ。
「ま~けた~!!」
スパイダーマンは巨大ロボットレオパルドンを呼ぶ。大きさはハルヒの神人と同じくらいだ。
「そんなポンコツで倒せるかぁぁ!!!」
神人はレオパルドンに拳を喰らわす。レオパルドンも拳を喰らわす。
神人とレオパルドンの拳の激突が合図となって戦いは始まる
【
二日目・6時10分/幕張メッセ内部】
【
涼宮ハルヒ@ハルヒシリーズ】
[状態]神(笑)
[装備]不明
[道具]神人
[思考]基本:参加者達に神罰を与える 。
1:自分の部下は除いて、参加者と主催者は全員抹殺し、新世界を作る。
2:目の前の裏切り者692らに神罰を与える
【初期こなた@らき☆すた原作一巻】
[状態]健康
[装備]ものすごくつよい盾
[道具]ものすごくつよい矛
[思考]1:神を倒す
【692@現実】
[状態]健康 、ホワイトアルバム展開
[装備]ロンギヌスの槍 、ホワイトアルバム
[道具]不明
[思考]基本:神を倒す。
【>>
やおい@現実】
[状態]健康
[装備]ミョルニル
[道具]不明
[思考]基本:神を倒す。
【ジャイアンの母書き手@現実】
[状態]健康
[装備]ダモクレスの剣
[道具]不明
[思考]基本:神を倒す。
【メガザルロックB@ドラゴンクエストシリーズ】
[状態]健康だが転がりまくったせいで体積2分の1
[装備]無し
[道具]無し
[思考]基本:命をかけて癒すべき仲間を探す。
1:涼宮ハルヒを倒す
【メガザルロックC@ドラゴンクエストシリーズ】
[状態]健康だが転がりまくったせいで体積2分の1
[装備]無し
[道具]無し
[思考]基本:命をかけて癒すべき仲間を探す。
1:涼宮ハルヒを倒す。
2:長門が現れたら自分を抑えられる自信がない
【スパイダーマン@東映版スパイダーマン】
[状態]健康
[装備]スパイダーブレスレット@東映版スパイダーマン、メタルキングの剣@ドラゴンクエストシリーズ
[道具]食料、カイバーマンマスク、ブルーアイズホワイトドラゴンのカード
[思考]基本:メガザルロック達についていく
1:涼宮ハルヒを倒す
【二日目・6時10分/幕張メッセ最奥】
【YOKODUNA@世界最強の国技SUMOU】
[状態]気絶、疲労、最強の相撲取り
[装備]まわし
[道具]ちゃんこ鍋
[思考]基本:???
1:???
【オルトロス@FFシリーズ 死亡確認】
【手塚国光@テニスの王子様 死亡確認】
【イチロー@イチローのレーザービームで人類滅亡 死亡確認】
【ジャイアンの母@
ドラえもん 死亡確認】
【田代@神 死亡確認】
最終更新:2008年09月20日 19:33