幕張メッセでの
692&初期こなたvsカヲルの戦いはいまだ互角の戦いを繰り広げ、未だ決着がつかないままでいた。
「超低温は全てをとめる!!!」
692は冷気によりカヲルを凍らせようとするが。
「無駄だよ。ATフィールド展開。」
ATフィールドにより攻撃は全て無効化される。ATフィールドをしまった隙を狙ってこなたが矛で攻撃するも、
「たあぁぁぁ!!!」
「ばれてるよ。」
ナイフで矛を受け止められてしまう。そしてこなたの矛を叩き落とすとこなたの首にナイフを突きつけた。
「っ…!こなた!!」
「そのホワイトアルバムっていうのかな?それを解除してくれないかな?
厄介なんだよねそれ、冷気は強力だし、そのスーツの防御力も優秀だ。断った場合は分かるよね?」
「この外道野郎…人間じゃねぇ…!!」
「だろうねぇ…悪魔も僕を見たら泣いて命乞いするかも…」
「なっ…!!」
「思い出したかい?外道の692君。」
692は聞き覚えのある台詞に驚く。そう、忘れることはない…これは4期の外道モードの時の自分の台詞だ!!
「げ…外道…?692さんが?」
初期こなたが震えながら呟く
「そうだよ…4期の時君の友人のそのまた友人であるあやのを強姦した挙句殺害し…
「やめろ…」
カヲルが4期の692がやったことを次々と暴露する。692はとめようとするがカヲルは意を介さない
「君の担任を殺害し…所持していた生首を楽しそうに解体し…」
「やめろ…!」
「ある一家を楽しみながら虐殺したり…」
「やめろ…!!」
「6/の思い人
岩崎みなみの頭部を解体し6/に喰わせたりね…!!!」
「やめろぉぉぉぉぉぉ!!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
692は頭を抱えながら膝をついた。
「君に外道って言われたけど、君の5分の1よりも外道にはなりきれてないかな~。
もしかして、こなたは人質として成立しないかもね…
どうだいこなた?カオスロワ4期の最終鬼畜外道野郎692の感想は?」
こなたは692はじっと見る。692はさながら死刑を怯えて待つ囚人のようだった。
「私は692さんの過去を知らなかった…例え外道だったとしても、今までの戦いで
692さんは何度も私のことを助けてくれた。私は692さんを信じる…
692さん。私に構わず…この男を倒して。」
「こ…なた…」
こなたの答えを聞いた瞬間カヲルの顔から笑顔は消えた
「つまらないなぁ…だったら君は死になよ。」
カヲルはナイフを捕まえているこなたの首めがけて振り下ろした
「させるか!!」
ミョルニルがカヲルめがけて飛んでくる。カヲルはこなたを突き飛ばし、回避。
「へぇ仲間か。」
駆けつけたのは母書き手とYOKOZUNA。母書き手は692へ近寄り思い切り殴り、胸倉を掴む。
「貴様…何をボォーっとしているんだ!!」
「う…
ごめん…俺は…俺は…昔クサレ外道だったんだ…お前らと一緒にいる資格なんか…」
「バカが。書き手である我がそんなこと知らぬはずがなかろう。
だが、今はこうして志を共にしているではないか…くだらんことで悩むんじゃない。
そんな暇があったら死んだ雑種…のためにも主催を潰せ。」
「あぁ…すまなかった。こなた…大丈夫か?」
「大丈夫だよ692さん。」
「そいつはよかった…で、どうするカヲルよお…4対1だぜ…戦闘続行するか?」
だが、カヲルは再び笑顔をつくる。
「仲間が都合よく来てくれたのは君達だけじゃないみたいだよ。」
カヲルが顔を向けた方向にヒーローらしき人影が見えた。
「やあ相羽タカヤ君。いや、ドナルド・マクドナルド君。」
「らんらんるー♪」
「あのクソピエロめ…!!」
母書き手はテッカマンブラスターとなったドナルドに殺意を剥き出しにする。
「OKAMI…力を…KIをかしてくれ…」
「ここで終わらせるぞ!!」
「…やります。」
他の3人も闘志をあらわにする。まだ幕張メッセ内部の戦いは収まりそうにないようだ。
【
二日目・9時/幕張メッセ内部】
【初期こなた@らき☆すた原作一巻】
[状態]多少の疲労
[装備]ものすごくつよい盾
[道具]ものすごくつよい矛
[思考]1:過激派に対処
2:692をサポートする