悪の若本三人組との戦い。シャピロとセルは
アナゴさんとメカ沢に任せ、
長門、ネイガー、うじゅたまはベガと交戦していた。
「くらえ!!」
ネイガーが鳴海キックを繰り出すも
「ぬるいわぁ!!!」
「ごほっ!!」
ベガの圧倒的な戦闘能力によりあっというまにねじ伏せられた。
そしてネイガーを叩き伏せたベガは長門に襲いかかる。気功波
みたいなものを放った。
「シールド展開。」
長門は情報操作でシールド展開して、ガードするがベガの姿を見失う。すると
「サイコクラッシャー!!」
後方からオーラを纏った拳を突き出した突進が長門に襲いかかる
「…しまった」
長門は防ぐ手立てがない。そのまま長門はサイコクラッシャーの餌食になるところだったが
「う…長門さん…よかった…。」
死を覚悟した長門が見たのは自ら長門の盾になりサイコクラッシャーの餌食になった変わり果てたうじゅたまの姿だった。
「ふん…雑魚風情がぁ…無駄に飛び回るからそうなるのだぁ~虫けらめ!!」
ベガはうじゅたまの死体を踏みつける。何度も何度も何度も何度も。
その時長門は自分にある感情がこみ上げてくるのが分かった。
「そして次はお前だぁ~。虫けらのように這いつくばって死ぬがいい!!」
ベガは長門の前に出現し、左腕でアイアンクローを繰り出し、長門の頭を潰そうと力を入れはじめる
「そういえばぁ~あのタカヤとか言ったかぁ~?廃人になったそうだぁ~
あの小物相手にぃごくろうなこったぁ~ファッハハハハハハ!!!」
その時長門の頭の中で何かがプッツンと弾けた。
そして長門は自分の頭を掴んでいるベガの左腕を右手で掴む。そして
「貴方は……お前は…必死に戦った人達をどれだけバカにすれば気が済むんだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
長門有希は生まれて初めて激怒した。その表情は長門の顔でここまでできるのかというほど怒りに満ちていた。
そして情報操作で右手を最大限まで強化し、ベガの左腕を引きちぎる。
「ぶるあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ベガが悲鳴を上げる。そして今度は左腕も情報操作で強化しベガの首を掴み、持ち上げると、
「許さない!!うじゅたまを…相羽タカヤ、そして私の仲間を虫けらと言ったことを私は絶対に許さない!!!」
強化された右拳でベガを殴る。殴る殴る殴る殴る殴る。
そして何度も殴った後、ベガの首根っこを掴んでいる左腕でベガを地面に叩きつける。
ゴキッという生々しい音がした。実はそれでベガは既に死んでおり、
左腕は引きちぎられ、首は変な方向に曲がり、口から泡を吐いている。誰が見ても死んでいることは明らか。
だが長門はまだベガに攻撃を加えようと歩み寄る。
するとネイガーが長門を取り押さえる。
「もうやめるべ長門さん…」
「…離して。」
「長門さん!!!」
「離せ!!!!」
「もうこいつ死んでるべよ!!!もう勝負はついたんだべさ!!」
長門は我にかえり、ベガが死んでいるのを見るとやっと落ち着いたようだった。
「ハァ…ハァ…」
「長門さん…大丈夫か?」
長門は呼吸を落ち着ける。
「まだ…2人残ってる…行かないと。」
「長門さん…」
長門はアナゴとメカ沢に加勢しに行く。ネイガーもその後を追った。
【
二日目 9時10分 幕張メッセ周辺】
【長門有希@涼宮ハルヒシリーズ】
[状態]激怒
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:対主催
1:アナゴと協力して若本軍団に対処
2:他の若本軍団の2人もベガのように地獄に叩き落す
【アキタケン@ご当地キャラ】
[状態]深い悲しみ、怒り
[装備]ネイガー装備一式
[道具]支給品一式
[思考]基本:秋田県民を守る。らき☆すたを越える
1:アナゴと協力して若本軍団に対処
2:とりあえず長門さんにはもう少し落ち着いてほしい
【うじゅ@ご当地キャラ 死亡確認】
【ベガ@ストリートファイターシリーズ 死亡確認】
最終更新:2008年09月26日 00:48