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「まてー!俺のボタン!」
「ひぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」
「名護さん、そいつはアニロワのギガゾンビです!」
名護啓介は長官という位置に立っても悪を見逃すことはない。
今、彼は数人の部下とともに仮面の男を追っている最中だ。
そしてついに路地裏にまで追い詰めることに成功した
「俺のボタァァァン!!!」
「ワシのパンツがぁぁぁぁぁ!!!」
ギガゾンビの服にボタンらしきものが見当たらなかったので、
名護は彼のトランクスについているボタンを毟り取ったのだ。
「ボタンだ・・・・・・俺のボタンだ・・・・・・」
「ひぃっ!?なんだかしらんが今のうちに逃げる!」
「標的を無視してボタンを手に入れる名護さんは最高です! あ、お前は確保ね」
「そんなぁ~」
名護が毟り取ったボタンをもって、悦に浸りながらボタンコレクションの紐に通している
姿に何故か彼の部下達は感激する。
彼の悪人のボタンにかける情熱を始めとする最高っぷりが彼の部下達を虜にさせたのだ。
名護は確保した後は部下達に任せているのでこんなことができるのだがこの際気にしない。

「む!」
「どうしたんですか名護さん?」
「伏せなさい!」
名護の顔は恍惚な顔から普段の冷静な表情に戻っていた。
彼の部下達が疑問に思っていたら、彼の怒声とともに空間が歪み、弾けた

「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
何の準備もしていなかったギガゾンビが吹き飛び、運悪く壁に頭をぶつけて逝った。
再び空間が元に戻ると二つの人影があった・・・・・・



「どうやら無事にワープできたみたいだね」
「・・・・・・」
「君達は・・・・・・?」
「・・・・・・ああ君が新しい長官の方でしたか。 初めまして」
名護が出てきた白髪(銀髪?)の少年に話しかけると彼は丁寧にそれを返す。
口ぶりからして主催側の人間か
「僕はカヲル、ジョーカーさ。そしてこっちが相羽タカヤ」
「こちらこそよろしく。 俺は名護啓介、後ろの男達は俺の部下だ」
「「「よろしくお願い致します!」」」
「・・・・・・」
「君、黙ってないでしゃべりなさい!」
名護が沈黙を続ける男、相羽タカヤに怒鳴る。
しかし彼は一向に反応を見せない
「いやいいんだ、彼はこういう人間さ。 それよりもここが何処だか分かりますか?」
「ここは幕張メッセの10時方向に1キロ離れた地点だ。 現在ここに近づいている反逆者はチャゲチャとスパイダーマンがいるな。
近場には長門有希がセルと交戦中だ」
「ご丁寧にありがとうございます。 やはりここにいたんだね・・・・・・じゃあタカヤ、君は長門の方に向かって。僕はチャゲチャとかいうやつを見てくるから」
「・・・・・・」
相羽タカヤは無言でテッカマンブレードへと変身すると空に飛び立つ
「あれもライダーシステムなのか・・・・・・?」
「多分別物だと思いますよ、名護さん」
驚いている名護に突っ込みを入れる部下を尻目にして、カヲルはチャゲチャのほうに向かっていくのであった

二日目・9時45分/幕張メッセ近く】
【名護さん@仮面ライダーキバ】
[状態]最高の人
[装備]不明
[道具]イクサベルト@仮面ライダーキバ、その他色々
[思考]基本:理想郷のために主催側に協力する
1:軍の長官を勤める
2:喜緑の命令を待つ
3:犯罪者や悪人がいたら、ボタンを毟って排除する(命令を受ければ対主催にも行う)

【軍隊@色々】
共通思考:名護さんは最高です

【カヲル@新世紀エヴァンゲリオン】
[状態]最後の使徒
[装備]無数のナイフ
[道具]不明
[思考]基本:らき☆すた、書き手をはじめ目立つ参加者を殺す。
   1:チャゲチャという男がどういうやつなのかを見てみる。脅威となるのであれば排除
   2:スパイダーマンはどうでもいい

【相羽タカヤ@宇宙の騎士テッカマンブレード】
[状態]カヲルに操られている、テッカマンブレードに変身中
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:カヲルに操られている。
      1:交戦している長門とセルの元に行く

【ギガゾンビ@アニメキャラ・バトルロワイアル 死亡確認】
最終更新:2008年09月28日 10:56