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「あれ、よく考えたらお前の役目を私が引き継いでもいいんだよね」
「しょ、しょんな……!」
宇宙を滅ぼすとまで言われた老賢者は、テラカオスの一睨みで震え上がる。
あまりにも実力が違いすぎていた。
ただでさえテラカオスは全並行世界のどんな強者が束になって掛かっても勝てないほどの強さなのだ。
更には神(笑)、田代、ジャイアンの母、弥勒などなど、数え切れない強者の能力まで吸収してしまった。
ついでに言えば老賢者は一度テラカオスに完膚なきまでに敗北し殺されている。
「もう、駄目じゃ……」
「そういう事だ、死ね!」

―――

老賢者を殺害したテラカオスは能力の肩慣らしに896話で離脱したパピヨンを強制召喚して殺害した。
「ふん、逃亡など許すはずがないだろう」

二日目・11時30分/千葉県主催本拠】
【テラカオス@カオスロワ5】
[状態]カオス
[装備]無し
[道具]無し
[思考]基本:世界をカオスに包み込む
1:カオスロワを運営する
2:もちろん対主催の挑戦はうける
※カオスロワ5の死者の能力を使えます

【老賢者@誤爆スレ 死亡確認】
【パピヨン@武装錬金 死亡確認】



老賢者は死の間際に、テラカオスを倒す為の細工をしていた。
テラカオスを倒せる可能性を持つ者に、老賢者の力の一部を送り届けたのだ。
若本補完計画の最終段階であるアナゴ、全ての長門を吸収して真の力を引き出した真・長門、
そしてテラカオスを再びテラカスへと戻せる可能性を持つ遊戯へと。



※アナゴ、長門、遊戯に老賢者の力の一部が受け継がれました。
 ただしテラカオスに気付かれないようにこっそりやったので、彼らも気付いていません。
最終更新:2008年09月30日 01:09