今頃niceboat内部の生体ラボでの
アナゴvs荒木の戦いは…
「WRYYYYYYYYYYYY!!!ザ・ワールドォ!!!」
荒木は自分が吸収した吸血鬼
DIOの能力を使って時を止める。
そしてナイフを取り出し投げる。狙いはアナゴの眉間。
「…そして時は動き出す…。」
そして時止めが解除された時には既にアナゴの眉間の近くにナイフが飛んできていた
「な…」
そしてアナゴの眉間にナイフが刺さる。そしてそのままアナゴは倒れると思いきや…
「そんなものではぁ~わたぁ~しはたおせんよぉ~」
そういうとアナゴは眉間にささったナイフを抜いて捨てる。
「な…なにっ!!死なないだと?」
アナゴは若本の魂が集結している存在。今のはアンデルセン神父の再生能力である。
「くっ…再生能力か…だったら跡形もなく消してやるよぉぉぉぉ!!!」
そういうと荒木がカードを取り出し…
「スペルカード発d…」
「アイテムなんぞ使ってんじゃねぇジェドサイドカッター!!!」
「ぐぁぁぁぁ!!!」
スペルカードを発動する前にアナゴが目の前に現れ荒木を攻撃する。
今の若本能力はアイテム使用を禁止するバルバトスの能力である。
「だったら…
アーカードの奴で…拘束制御術式第3号、第2号、第1号開h…」
「術なんぞ使ってんじゃねぇエイメェェェン!!!」
「ぐぁぁぁぁぁ!!!」
術を使おうとしたらまたもやアナゴがいきなり接近してきて攻撃を喰らった。
今のもバルバトスの能力である。
荒木は焦った。何かをしようものならすぐに禁止されてしまう。
何故だ…アナゴは『若本補完計画』の魂の集約した存在なら
私も『荒木補完計画』で吸血鬼の魂を集約された存在なのだぞ…なぜこうも実力差がでる…
実は『若本補完計画』、『TAS計画』、『荒木補完計画』は三すくみになっており、
荒木は若本に弱い、若本はTASに弱い、TASは荒木に弱いという方程式になっているのである。
「くっ…ザ・ワールd…」
「術なんぞ使ってんじゃねぇぇぇつってんだろうがよぉぉぉぉぉ!!!
かめはめ波ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「なっ…ぐぁぁぁぁぁぁ!!!」
アナゴがセルのかめはめ波を発射する。そして荒木はかめはめ波と一緒にniceboatの壁を突き破っていった。
そしてアナゴは荒木が地上に落ちていったのを確認すると…
「奴ならこの高さでも生きていられるだろう…本当ならとどめを刺さねばならんが…今はそんな場合ではない…
フグ田君と主催を倒す前に…アカギ君たちと合流せねばぁ…朝倉さんも先に行っているはずだ…」
こうしてアナゴは生体ラボの部屋をでる
「フグ田君…会ったら全て話してもらうぞ…」
★ ★ ★
今頃筋肉隆々全裸女鷹野vsアカギたちは…
「主催を倒すまでとっておくつもりだったけど…使うときがきたようね…。」
そういうと朝倉は両手を前に突き出し…
「お水ドォォォォォォォォォォォォン!!!」
すると、朝倉の両手から高圧水流が発射された。
鷹野はいくらなんでも、これは防げないと思ったのか避ける。
「いくら強い技でもあてなきゃ意味ないわね…。」
「いや…まんざら意味がないってわけじゃないな…。
朝倉さん…今のやつをもう一回やってくれ…
長門さん…アンタは…あ…アカギドリルトルネードの準備を…」
「わかったわ。」
「了解。」
そういうと朝倉は再び「お水ドォォォォォン!!」と叫び高圧水流を発射させ、
長門はアカギを持ち上げ、アカギドリルトルネードの準備をする。
「一度見た技を避けられないとでも?」
鷹野は高圧水流を避ける、その瞬間
「アカギドリルトルネード。」
長門がアカギに回転を加え、鷹野に向かって飛ばす。
「陽動ってわけなのね…こんなの防いでやるわ!!」
鷹野は両手でアカギドリルトルネードをとめる。
鷹野は後に飛ばされながらもアカギドリルトルネードの回転を止めた。
「失敗ね…坊や。」
「いいや…成功さ…おばさん、後見てみなよ…」
「なっ…!」
鷹野後の空母の壁は朝倉の高圧水流によってぶち抜かれていた。
気付いた時には既に遅く、アカギは朝倉達のもとに戻っていき、鷹野はその穴から地上へ落ちていく。
地上に落ちていく鷹野三四をアカギたちは尻目にして、
「さて、今度は喜緑の番だな、行くか…。」
「ええ…」
だがその時「ぶるあぁぁぁぁぁぁ!!」という叫び声とともにアカギたちがいるフロアの近くの壁がぶち抜かれ、
アナゴが姿をあらわす。
「よぉ~アカギ君に長門さぁん。やっぱ無事だったか…。」
「ククク…アンタこそ…」
「この通り無事。」
だがその時。
「アナゴ君…感動の再開のところ悪いけど失礼させてもらうよ。僕とアナゴ君は戦わなきゃならない運命なんだ。」
「フ…フグ田君…!!」
「長門君、朝倉君、アカギ君。君達は先に行きたまえ…喜緑君が待っているよ。」
「ククク…大将の場所を教えてくれるとは、律儀な奴だ…信用させてもらうか。」
そしてアカギ、朝倉、長門は先へ進んでいく。
そしてアナゴとマスオは再び対峙する。
「やる気かフグ田君…さっきまで自殺願望してたんじゃぁないのか?」
「心変わりだよアナゴ君。これがカオスロワというものさ。」
★ ★ ★
今頃、荒木は地上へ落ちていく途中だった。
今は昼なのだが、アーカードの魂のおかげで『大嫌い』程度ですんでいる。
となりで筋肉隆々な全裸女も落ちているが気にしない。
このまま落下しても死にはしないが、その代わり、大打撃を受けるだろう。
その際のキズを再生するのにかなり時間がかかる…そんな暇はない、
そんなことを考えているうちに地上への激突距離は縮んでいく…そして地上に激突する瞬間に
「ならばっ!!ザ・ワールド!!!」
荒木は地上激突寸前で時をとめ、再び時を動かす。荒木は大打撃を受けることなく着地した。
「ふぅ…物理エネルギーだか、加速エネルギーだが忘れたが…
やはり一度ザ・ワールドで時を止めると、その落下エネルギーは0になるようだ…助かったぞ。」
ついでに鷹野は強化された肉体のおかげで着地に成功した。
荒木と鷹野が着地した場所は幕張メッセの入り口付近だった。
荒木と鷹野は喜緑から聞いていた情報を思い出す。
幕張メッセ内部では
テラカオスが対主催と交戦中であるということ。
(私は元々対テラカオス用に強化された人間…行くか…対主催どもの始末は後だ。)
(空母の中の奴らを排除してから来るてはずだったけど…まぁ喜緑さまとマスオに任せましょうか…)
「ところで鷹野三四…」
「なぁに?」
「服を着てくれ…生憎これしかないが…。」
「そうね。頂くわ。」
そして吸血鬼荒木と筋肉隆々裸エプロン女鷹野は幕張メッセ内部に侵入した。
【
二日目・1時20分/nice boat.号内部】
【真・長門@涼宮ハルヒシリーズ】
[状態]真の長門、殺意のコントロール可能
[装備]不明
[道具]支給品一式
[思考]基本:アカギと朝倉についていく。対主催
1:喜緑のもとへ向かう
【
赤木しげる@アカギ】
[状態]強運、神域、悪漢、多少の疲労
[装備]刀、拳銃
[道具]支給品一式
[思考]基本:
ゲーム転覆。
1:本拠地強襲はやめ、ここで主催とケリをつける
2:喜緑のもとへ向かう
【
朝倉涼子@ハルヒシリーズ】
[状態]対有機生命体コンタクト用インターフェース
[装備]朝倉専用ナイフ
[道具]支給品一式
[思考]基本:カオスロワを潰す。
1:長門とアカギと一緒に喜緑のもとへ向かう
2:長門さんは私の嫁
【アナゴ@
サザエさん】
[状態]最後の若本、ア名護さん、首輪解除
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:主催を倒す
1:マスオを倒す
※若本達の魂を完全に受け継ぎました
※名護さんの遺志も受け継ぎました
【
フグ田マスオ@サザエさん】
[状態]主催、フグTAマSオ
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:カオスロワを遂行する
1:アナゴを殺す、あるいは殺される
※英霊TASさんと同等以上のチート力を持っています
※喜緑のチート力の源です。彼を殺害すれば喜緑のチート力は失われます
※テラカオスロワの暗部を何か知っているようです
【二日目・1時20分/幕張メッセ内部】
【荒木飛呂彦@現実】
[状態]究極の吸血鬼
[装備]ナイフ
[道具]フランドール・スカーレットのスペルカード
レミリア・スカーレットのスペルカード
[思考]基本:喜緑に従う
1:テラカオスを倒しに幕張メッセ内部へ行く
※吸血鬼キャラの能力を使えます
【鷹野三四@ひぐらしのなく頃に】
[状態]強化人間、裸エプロン
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:喜緑さんに従う。
1:テラカオスを倒しに幕張メッセ内部へ行く
2:『おばさん』と言われたことを気にしている
最終更新:2008年10月03日 00:48