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テラカオス内部~
(…気に入らないな…ハルヒとか言うの。アスカといいかがみといい
僕の知るツンデレっていうのは皆こう、自己中心的なのかな?)
カヲルはハルヒがテラカオスを掌握していることに不満を抱いた。
テラカスとアーマゲモンは意中の人が手に入ればそれでいいらしいし
ヴェル爺さんは特別な存在になったつもりでいる。…やれやれ
「…クーデター起こすか…」
カヲルが調子に乗っているハルヒに不意打ちを喰らわせて殺すことにした
不意打ちは僕の十八番だ。
だがそんなカヲルに1人の人物が立ちはだかる。
「そんなことさせると思うか?」
「な…田代…?」
ありえない。そういえば今まで疑問に思っていた。
ハルヒと同じ神ランクの…田代。
この中でハルヒを一番目の敵にしているはずの…田代。
この状況に一番最初に反逆するはずの…田代。
本気を出せばハルヒから掌握権をぶんどれることも不可能ではないはずの…田代。
何故、田代が今までおとなしくしていたんだ。
何で僕の邪魔をするんだ?おちつけカヲル。こんな時は交渉だ。
「君は唯一神になりたいんだろう?ハルヒを殺せばその願いが叶うんじゃないかな?」
「フッフッフ…その必要はない。何故なら…もうその願いは叶っているからだ。
テラカオスを媒体にしてハルヒの魂と私の魂が集約した時からな。その時点で私にとってもハルヒにとっても唯一神になれたのだよ。
その後は新世界の創造を待てばいい。私とハルヒ、どちらが掌握権を握ろうと関係ない話だ。
…どうする?私を倒してでも反逆しにいくか?まあ私を倒せたらだが。」
うん、それ無理だね。僕1人で田代とガチバトルして勝てるわけないだろう。
やっぱり田代もハルヒと同類で、神の力に自惚れたクズなんだな…
「…仕方ないね。」
「それが懸命だ。バレたのが私でよかったな。ハルヒだったらすぐにお前を殺していただろうよ。クックククク……」
こうしてカヲルのクーデターは静かに始まり、静かに終わりを告げた。
【
二日目・15時/】
【HAL☆SUZUMIYA@涼宮ハルヒシリーズ×ニコロワ+カオスロワの色々な要素】
[状態]真覇王冥王大魔王極十字聖天上天下唯一VIP神渚デジタルウィツアルネミティア特別美帝HAL☆SUZUMIYA
[装備]無し
[道具]無し
[思考]基本:神として君臨する
1:喜緑、長門、シンジ、エルルゥと結婚して特別な存在にする。
2:オリキャラ(主に書き手)は皆殺し。逆らう者は皆殺し。逆らう喜緑、長門、シンジ、エルルゥは特別に調教する。
3:目の前の遊戯どもを殺す。
※ハルヒがテラカオスの主導権を掌握しました
※見た目が七英雄(笑)から全裸のハルヒ(爆)に変わりました
※カオスロワ5の一部の死者の能力を使えます
※テラカオスの人格及び魂は能力だけ奪われて完全消滅しました
※誰かが内部でクーデターを起こそうとしても、田代神が目を光らせているので余裕で無理です
※空いた椅子にはヴェル爺が座りました。何故なら彼もまた特別な存在だからです
※掌握権の序列はハルヒが一番上で次が田代のようです
最終更新:2008年10月11日 21:28