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『シャイニングバースト!!』
『ラス・オブ・ネオス!!!』
『うぇwwっうぇwwブラックメガフレイムwwwwwww』
「お水ドーーーーーーーーーーーーーン!!!」
千秋たちの攻撃がラーに全て直撃する。
ラーは悲鳴をあげ、地面に倒れ伏す。どうやらもう少しで終わるようだ。
『よし止めを刺すぞ。』
「おっとさせないよ。」
千秋達がとどめを刺そうとしたとき、ラーの隣にマスオが現れ呪文を唱える。
するとラーの姿は炎そのものになった。
「じゃあ僕は用があるからね…後はラーの最終形態に任せよう。QL機能発動。」
マスオは姿を消す。そして千秋達に炎の不死鳥となったラーが襲いかかる

ゴッドフェニックス。
全てを焼き尽くす神の炎。フィールド上のモンスターを確実に抹殺し、
デュエリストの精神さえも焼き尽くす神炎。
それの標的は千秋達である。

「皆…下がっててくれ!!俺が何とかする。」

十代がラーのゴッドフェニックスの前に立ちはだかり、いろんなモンスターを出す。
フレイムウィングマン、エッジマン、キモイルカ、ユベルそしてアキタケンことネオスが
ゴッドフェニックスを受け止める
『うぐおぉぉぉぉぉぉいのぢにがえでもぉぉぉぉおぉぉぉぉぉ』
『愛しの十代の仲間のためだ。がんばらなきゃね。』
そして神の炎ゴッドフェニックスを防ぎきる。だがその代償はあまりにも大きい。
ゴッドフェニックスに焼かれたアキタケンらヒーローと、
地に倒れ伏し動かなくなった遊城十代…

『十代…嘘だろ…?バカ野郎…』
『むちゃしやがって…』
「また次が来るよ!!」
十代の唐突な最後に呆然となった千秋とホルスだが、朝倉によって我を取り戻す。
だがどうするというのだ…また誰かが犠牲になればいいのか?
またラーのゴッドフェニックスが放たれようとした時だった
「ゴッドハンドクラッシャー!!!」
勇ましい叫び声とともに巨神の拳がラーのゴッドフェニックスを阻止する。
巨神の肩に乗るその男とは…
『海馬!!』
「待たせたな千秋。そして十代…貴様の仇は取ってやる。今は眠れ。」
★   ★   ★
QL機能でアナゴとカツオの元へワープしたマスオは
再びQL機能を使い、アナゴとカツオごとある場所へワープした。
「ここはぁ…」
「ここは一体どこなんダルシム先生!!」
鉈が次々と降り注ぐ異様な空間。
「フフフ…これが『終わり』さ。世界の終わりが起きているんだよ。
テラカオス…いや―『彼女』によってね。
さあ始めようか僕たちも、世界の崩壊の鎮魂歌を奏でようじゃないか。」
そしてマスオにとって最後の戦いの幕が開かれた
二日目・16時30分頃/幕張メッセ外部、玉子の固有結界内部】
フグ田マスオサザエさん
[状態]主催、フグTAマSオ、結構なダメージ
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:カオスロワを遂行し、カオスロワを終わらせる
1:終焉を楽しむ
2:アナゴ以外の皆殺し
3:異端組たちはラーに任せて、アナゴらの下へ向かう
※英霊TASさんと同等以上のチート力を持っています
※喜緑のチート力を回収しました
※テラカオスロワの暗部を何か知っているようです
※アナゴに話したいことがあるのか…?

磯野カツオ@サザエさん】
[状態]健康、磯野KASオ
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:マスオを止める

【アナゴ@サザエさん】
[状態]最後の若本、ア名護さん、首輪解除
[装備]不明
[道具]不明
[思考]基本:主催を倒す
1:マスオを倒す
※若本達の魂を完全に受け継ぎました
※名護さんの遺志も受け継ぎました
★    ★    ★
千秋やホルスのブレス攻撃、朝倉の無数の槍、高圧水流。
海馬の召喚した夏奈や春香のアクアパニッシャーや黒炎弾。
オベリスクのゴッドハンドクラッシャーが不死鳥ラーに直撃するが、
不死鳥と化したラーにはほとんど通じていなかった。
『ちょwwwやべぇwwwwww』
『どうしたらいいんだ…』
『弱気になるなよ千秋!!』
『でも…何か方法はないの海馬君…』
「あるぞ。オベリスクの特殊能力を使う。
2体を生贄を使い、オベリスクを最大限までパワーアップするソウルエナジーMAXがな。」
2体の生贄。つまり誰かが犠牲にならなければならないのである。
ウォータードラゴン(春香)とレッドアイズ(夏奈)はお互いの顔を見てうなずく。
『じゃぁ海馬君。私と夏奈を…』
「罠カード発動。強制脱出装置。」
強制脱出装置。フィールド上のモンスター1体を手札に戻すカード。
海馬はそれを2枚発動した。
『海馬君まさか…やめて。貴方がいなくなったら誰が千秋を―』
『対象はウォータードラゴンとレッドアイズブラックドラゴン。』
すると春香と夏奈はカードに戻り、海馬の手札にもどる。
「ホルス。1人の生贄は貴様でいいだろう?貴様はまた出てこれる。」
『私は一向に構わんwwwwでももう1人はどうするwwww』
するとホルスが何かを察したのかすぐに口調が真剣になった
『まさかおまい…海馬は悪いことは言わねえ。止めろ。』
『え…何だよ…何なんだよ!!?』
千秋は慌てふためく。そして海馬は宣言する
「オベリスクの特殊能力を発動!!ソウルエナジーMAX!!
2体の生贄…それはホルスの黒炎竜…そして俺だぁ!!!」
オベリスクはホルスと海馬を掴む。
『海馬…海馬ぁ!!』
「…さよならとは言わんぞ千秋。だから泣くな。
そしてオベリスク…喰らわせてやれ!!ゴッドハンドインパクト!!!」
(遊戯…決着をつけることができなくてすまん…
モクバ…会う前にくたばってすまん…
そしてアカギ、後は任せたぞ。この馬鹿げた殺しあいのことも、
千秋のことも―)
海馬がそう叫ぶと同時にホルスと海馬の姿は消え、
オベリスクの拳がラーに振り下ろされる。
「グギャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
ラーは大きな叫び声を上げ倒れる。
海馬がいたところにはデュエルディスクと見知らぬカードが落ちていた

「うぅ…海馬ぁ…」
人間の姿に戻った千秋はただ泣いていた
海馬のデュエルディスクを抱えながら
朝倉はかける言葉が見つからず、ただ黙っていた…。
だがその後朝倉はボロボロになりながらも再び起き上がるラーの翼神竜を見た。
「千秋ちゃん…ラーが来るよ!!」
でも千秋は泣いたまま動こうとしない、朝倉が体を揺さぶってもどうとも動かない。
「ククク…こう使うのかな…?魔法カード発動『悪夢の鉄檻』。」
ラーの周囲に鉄檻が出現しラーを閉じ込める。
そしてその魔法カードを使った男はアカギ…赤木しげるだった!!
デュエルディスクを装備しており、背中に赤ん坊状態の長門を縄でくくりつけている。
「アカギ君…怪我は?それとそのデュエルディスクはどうしたの?」
「ククク…近くに運良くエリクサーってのか落ちていたからそれで回復させてもらった。
それとこいつはマスオが瞬間移動した後忘れてった奴だよ…それよりまずは千秋だ…」
アカギは千秋に近づく。千秋はアカギに気付いたのかアカギに涙でくしゃくしゃになった顔を向けた
「アカギ…十代が…海馬が…」
「…そうか。だが敵はまだくたばってねぇ…行くぞ。」
「アカギ君無神経だよ。」
反論する朝倉を尻目にアカギは千秋に話しかける
「いつまでそうしてるつもりだ…海馬の懸けた命を無駄にするのか…?
泣くならこの戦いの後にしろ…その海馬のデュエルディスクをよこせ。
俺が海馬のデッキを使って、海馬を意思も継いでこの殺し合いを終わらせてやる。」
アカギが海馬のデュエルディスクを手を伸ばすが千秋が先にデュエルディスクをとった。
「バカ野郎。これは私が使うんだ、あいつをぶっ飛ばすんだ…こんな殺し合いを終わらせるんだ。」
そして千秋は涙で濡れた顔を袖で拭く。そしてデュエルディスクのカードを手に取る。
「千秋ちゃん。これ貴方のカードじゃないの?」
朝倉が一つのカードを千秋に差し出す。そのカードにはこう書いてあった。
正義の味方 カイバーマン
すると千秋が召喚していないのに、勝手にカイバーマンが召喚された。
『ワハハハハハハハハハハ!!だからさよならはいわんと言っただろう!!』
「海馬なのか…?ダサイ格好だな。」
千秋は悪態を吐きつつも少し嬉しい表情をしていた
『そんなことはどうでもいいだろう。それより千秋。私を生贄に捧げろ。」
「ああ…分かった正義の味方カイバーマンを生贄に捧げる!!」
カイバーマンが光に包まれ姿を消す、そして現れるのは
至高の白い輝きを放つ青い眼の白い竜。
『これがブルーアイズ・ホワイトドラゴンだワハハハハハハハハハハハハハハ!!!』
「これが海馬の切り札…」
「なかなか綺麗じゃない…」
千秋と朝倉がブルーアイズホワイトドラゴン(海馬)に釘付けになっている
「そろそろ『悪夢の鉄檻』の効果が切れるぜ…」
アカギの言うとおりラーを閉じ込める悪夢の鉄檻が消えかけていた。
『よし!!あの愚神を粉砕してやれ!!!』
「えっと…技名は…」
『ふぅん!!仕方がない。俺が代わりに叫んでやるぞ。
滅びのバァーストストリィィィィィィィィィィィィィィィィィィィム!!!』
ブルーアイズの大きく開けた口から発射された光線がラーの翼神竜を葬り去った。
『アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!』
『ワハハハハハハハハ!!!粉砕!玉砕!!大喝采!!!』
ちなみにアカギと朝倉は海馬の異常なテンションの急上昇にちょっと引いていた。

「さて、これからどうするんだ。」
「さっきから気になっているが、この世界の崩壊を感じる。」
アカギの背中の赤ん坊長門が危機を伝える。
「ていうか長門さんは何でこんな姿に…」
「いろいろあってね。今は力も使えないのよ。」
「ククク…恐らく世界の崩壊ってのはアレが原因なんだろうな…」
アカギが指差す方向には黒いドーム状の物体が広がっていた。あれは野比玉子の固有結界である。
『ふぅん。だったら行く場所は決まったな。貴様ら俺の背中に乗れ!!!』
アカギらはブルーアイズホワイトドラゴン(海馬)の背中に乗る。
そして野比玉子の固有結界内部に突入する
『全速前進だぁぁぁぁぁぁぁ!!!』

【二日目・16時30分頃/幕張メッセ外部、玉子の固有結界内部】
南千秋@みなみけ】
[状態]健康、超強気 、 光竜(ブルーアイズ・シャイニングドラゴン@劇場版遊戯王DM光のピラミッド)に変身可能
[装備]水竜剣@ロマンシングサガ、デュエルディスク@遊戯王DM、海馬のデッキ
[道具]ウォータードラゴン(南春香)@遊戯王DMのカード
 レッドアイズブラックドラゴン(南夏奈)@遊戯王DMのカード
 ホルスの黒炎竜(vipper)@遊戯王DMのカード
 ブルーアイズホワイトドラゴン(海馬瀬人)@遊戯王DMのカード
   オベリスクの巨神兵@遊戯王DM
[思考]基本:主催に制裁を加える
1:カオスロワを終わらせる
2:海馬の意思を継ぐ
3:アカギと海馬に兄の雰囲気を感じる
※春香と夏奈は、人間形態を長くは維持できません。竜なら制約無し
※ブルーアイズ・ホワイトドラゴン展開中

【赤木しげる@アカギ】
[状態]強運、神域、悪漢、赤ん坊長門を背負っている
[装備]刀、拳銃 、デュエルディスク@遊戯王DM、マリクのデッキ(元は喜緑のもの)
[道具]支給品一式
[思考]基本:ゲーム転覆。
1:カオスロワを終わらせる
2:千秋は大したガキだよ…
※ラーの翼神竜が入っていますが、操る方法を知りません

朝倉涼子@ハルヒシリーズ】
[状態]対有機生命体コンタクト用インターフェース、超強気
[装備]朝倉専用コンバットナイフ、 デュエルディスク@遊戯王DM、十代のデッキ
[道具]支給品一式
[思考]基本:カオスロワを潰す。
1:カオスロワを終わらせるために固有結界へ
2:赤ん坊状態の長門さんを守る
3:十代のデッキを持ってきたはいいが、使い方が意味☆不明
※真・長門の力を5割ほど受け継ぎました

【真・長門@涼宮ハルヒシリーズ】
[状態]真の長門、赤ん坊化
[装備]なし
[道具]なし
[思考]基本:アカギと朝倉についていく。対主催
1:力が戻るまで世話してもらうしかない…
※現在情報操作能力は失われています
※赤ん坊化しているのは体のみで、精神のほうには異常はありません
※現在アカギの背中に縄でくくりつけられています。
※現在ベビー服に着替えました。制服その他は朝倉のデイバックの中です

【海馬瀬人@遊戯王シリーズ 死亡確認】
【遊城十代@遊戯王DMGX 死亡確認】
最終更新:2008年10月16日 12:34