「おいおい、ついに俺もこうなっちまったか…」
とある民家の玄関前に1人の男が座り込んでいた。
大体何故こうなったのかは予想はつく。
一つは5期で
マーラ様という大量虐殺マーダーの投下。
そしてもう一つは5期のTルートのSSを書いたということ。
「Tルートはおおむね好評っぽかったんだかなぁ…いや好評だったからこそか…」
自分の状況を呪っている暇はない。ボーッとしたら殺される。
ついさっきも自分がよく知っているチビな女子高生に襲われた。
何とか命からがら逃げたものの、
小早川ゆたかが追ってきてるかもしれん。
いや、あいつは病弱だからここまで追ってこれないかもしれないな。
とりあえず俺は民家に入る。
言っておくが俺は人を殺す度胸など微塵もない。相手が現実勢でも二次元勢でも。
サブマシンガンなんて強力な武器を持っているが、それで俺が人が殺すなんて想像をしただけでぶるっちまう。
よってマーダーは無理。ていうかマーダーなんて改心でもしない限り生還なんて無理。
ていうか…改心そのものも死亡フラグなんだっけ…。だったら対主催にくっつくしかないよな…
とりあえずまずは現実勢で信用できそうな奴は誰か考えてみる。
6/は悪い奴じゃないが誤解クオリティが発動するから嫌だな。
692…冗談じゃねぇ。5期じゃ何故か対主催だったが、あんなゲスに自分の身を預けられるかよ。
やおい…それもダメ。どうせ他の男を掘ることが目的だろうし…。
信用できそうなやつと言えば、書き手勢の中では割かしまともなジャイアン母書き手。
それとカオスロワ5期で一緒にSSを投下していた
今頃書き手だろうな。
そいつらと合流してついていきたいもんだよ。できるならね。
そんなことを考えながら民家の中を歩いているとどこかの部屋からガサゴソと何か漁る音が聞こえた。
本当ならすぐにその場を脱出したいところだが、好奇心ゆえ俺はその部屋を覘いてしまった。
そこには、タンスから女物のパンツを漁ってデイバッグに入れているパンツを被った俺がよく知るツインテールの女子高生がいた。
「ハァハァ…こなたの下着ぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
「なにをやってんだぁぁぁぁぁあああああああああああああ!!!」
訂正、自分の状況を呪わざるをえない。
【一日目・午前0時50分/日本 こなたの家】
【◆nkOrxPVn9c@現実】
[状態]:健康
[装備]:サブマシンガン
[道具]:支給品一式
[思考] 基本:殺し合いには乗らない
1:信用できる対主催と合流する。
2:よりによって最悪な奴と出会っちまったよ…
【
柊かがみ@らき☆すた】
[状態]:健康、変態仮面、興奮
[装備]:不明
[道具]:支給品一式、大量の女物のパンツ
[思考] 基本:6/を探す
1:女物の下着をなるたけGETだぜ!!
こなたの民家の外で◆nkOrxPVn9cことマーラの人を逃したゆたかは次の獲物を求めて彷徨っていた。
【小早川ゆたか@らき☆すた】
[状態]:健康
[装備]:大鎌
[道具]:支給品一式
[思考] 基本:健康な人は皆殺し(知り合い優先)
最終更新:2008年11月04日 13:11