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「やれやれ、またこんな目に遭うなんて本当ツイてないよ……今日は欲しいゲームの発売日だったってのに」
ドイツはロマンチック街道を形成する町のひとつ、ローテンブルグ。ここにも日本から飛ばされた一人の少女がいた。
「主催者がいるっぽいドイツに飛ばされたのはまあラッキーだったけど。
ああでも、殺し合いの間に私の家に知らない人が入って私のエロ同人誌とか見られたら嫌だなあ……
そうだ、こんなこともあろうかとこれを容易してたんだった!!」
少女、泉こなたはそういうとポケットから何かのボタンのようなものを取り出した。
これは前回のカオスロワで知り合った6/に作ってもらった泉家の自爆装置のスイッチである。
「ゲームとか漫画とかを無くすのはイヤだけど、全世界に恥をばら撒くのもイヤだしね。背に腹は代えれないよ。
ポチっとな」
こうして泉家は自爆した。

【一日目・午前一時/ドイツ ロマンチック街道】
【泉こなた@らき☆すた】
[状態]:健康 
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考] 基本:殺し合いには乗らない
1:仲間を集めて主催を倒す
2:かがみんはウザイから会ったら殺そう

※泉家は木っ端微塵に吹き飛びました。
中にいた人がどうなったかは不明です。
最終更新:2008年11月04日 17:22