アットウィキロゴ
「こんにちは、“バトロワ”著者、高見広春さん」
――ヨーロッパ、ルクセンブルグ市街。気付いたらそこに居た高見広春は、挨拶をしてきた青年に見覚えがなかった。
「誰かな?」
「……“少し、悪戯をしただけの者”です。貴方が居たから私はここに来ることが出来た。一緒に少し、そこのカフェで話しませんか」
故に高見が投げ掛けた質問に、青年は謎の言葉を返す。不思議と悪い印象は無かった。
「名前は?」
高見は再び、質問を投げ掛ける。
「私は、安価神という者です」
中性的な顔の青年はそれに、中性的な声で答える。
もしかしたら女性なのかもしれないな、等と思いながら、高見は安価神と名乗ったそれと共に、こじゃれたカフェに入っていった。
「>>120までには、おそらく私は死ぬでしょうけどね。生きていたら儲けものでしょう」
「……何の話だ?」
「いえ、こちらの話です」
【一日目・午前2時30分/ルクセンブルグ】
【高見広春@バトル・ロワイアル(小説)】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品一式
[思考]基本:不明
1:安価神と話をする

【安価神@???】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品一式
[思考]基本:不明
1:高見広春と話をする
最終更新:2008年11月06日 11:02