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~主催組本部~
「ククク…やっぱり食いつきやがったなあいつら…」
「放送の際のナチスのマークを餌にするとはいい考えだよアカギ君。」
「それより…テラカオスも参加しているって本当か?だとしたら面白いな…。」
「本当だよ。でも以前の記憶と能力は失っているがね。」
「…そうですか。」
「興味はないのかねアカギ君。君の性格なら面白いとかいいそうなもんだが」
「俺みたいなガキは壊れた玩具に興味はないんでね…。」
その壊れた玩具にはテラカオスの他に死んでいったかつての仲間が含まれているのにはヒムラーは知らない

死んでいたはずのシックスがいきなり起きだした。
「ん…私は死んでなかったようだな。」
「どうなっているんだ?」
ヒムラーは不思議そうにしている。
「ククク…やっぱりね…そういう効果だったのか…」
アカギが変な草を持っている。
「それは何だねアカギ君。」
涼宮ハルヒの支給品に大量にあった復活草を一つもらいました。
4期の時にチートで馬鹿みたいに量産してましたからね…。」
「ほぅ、やはりハルヒを殺しといてよかったな。」
「アカギ君。ひとついいか?」
「どうしたんですかシックスさん。」
「ちょっと彼に使いたいんだが…」
シックスが死んでいるキョンを指差した。

★   ★   ★
俺が次に目を覚ますと身体が大変なことになっていた。
顔は以前のままなんだが首から下が某ロボットアニメのMSみたいになっている。
アカギがやってきた。
「ククク…お目覚めかい?キョンさん…」
「これは一体どういうことなんだ?」
「シックスさんが持つ技術でアンタを改造したんだ…」
「何ですと!?」
「シックスさんが名付けたんだが…これからアンタは…『キョンダム』だ。
アンタには主催組本部の護衛をやってもらうよ…
カオスロワが終わった暁には元の姿に戻してくれるみたいだ…。」
「やれやれ、人使い荒いな。まぁ平常生活に戻れるなら何だってやるぜ。」

【一日目・午前4時10分/主催組本部】
【キョンダム@ハルヒシリーズ】
[状態]:○ンダム、カオスロワ主催
[装備]:ビームライフル、ビームサーベル、某○ンダム用の合金etc…
[道具]:不明
[思考]基本:主催本部を護衛する
※主催サイドに逆らおうとすると死にます

【シックス@魔人探偵脳噛ネウロ 復活】

そして倒れていたカワリーノとケフカも復活した。
「あーひゃひゃひゃひゃ、事前にリレイズかけといてよかったですねぇ。
 やっぱりぼくちんだいてんさ~い」
続いて六堂骸と張々湖も主催として判明した。
【ケフカ@FF6 復活】
【カワリーノ@プリキュア5 復活】
【六堂骸@リボーン 登場】
【張々湖@009 登場】
最終更新:2008年11月07日 14:40