東京にある、とある民家の地下。そこに、主催者のコンピューターにハッキングを試みる黄色いカエルがいた。
「ちっ、スカイライダーとスーパー1は事故死かよ……。せっかく仲間に誘ってやろうと思ったんだがな~。
くーっくっくっくー!!」
そのカエル……クルル曹長は、耳障りな笑い声をあげながら振り向く。
彼の背後には、二人の女性が立っていた。
一人はなぜか目隠しをした、妖艶な美女。もう一人は小学生くらいの、愛らしい少女だ。
「あの……私たちに何の用なんですか?」
「よくぞ聞いてくれた。今回のカオスロワは、まだこれといった大規模集団が誕生してねえんだよ。
そこで、ないなら俺様が作ろうと思ってな。メンバーは作品自体はおなじみなのになぜかロワに出られない、もしくは出ても扱いが悪い連中。
そういう奴らを集めて、対主催でもマーダーでもいいから派手にやろうって話さ。
もちろん、あっさりズガンで全滅させられる可能性も低くはねえけどな。どうする?」
クルルの問いかけに、二人は顔を見合わせる。そして、すぐさま首を縦に振った。
「オッケー、歓迎するぜ~。とりあえず今はパティとダイナソー竜崎が勧誘で出回ってるから、詳しいことはあいつらが帰ってきてからだな。
それまで……カレーでも食う?」
『それは死亡フラグです』
【一日目・午前10時15分/日本・東京】
【ロワで目立とうぜ同盟(仮称)】
共通思考:対主催でもマーダーでもいいので、目立つことをする。
【クルル曹長@ケロロ軍曹】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】カレーライス
【思考】
1:カレーを食べながら、パティと竜崎の帰りを待つ。
【ライダー@Fate】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
1:パティと竜崎が帰ってくるまで待機。
2:カレーは食べない。
【源静香@
ドラえもん】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
1:パティと竜崎が帰ってくるまで待機。
2:カレーは食べない。
最終更新:2008年11月15日 12:32