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台湾のとある民家で男女の団体がテーブルを囲んでいた。
大学生ぐらいの男に、パソコンを操作している白髪の少年などがそこにいた
「カオスロワらしさか・・・やっぱり書き手不足なのか?」
「いや・・・根本的な原因は他にあると思うよ。Fルート君。」
「何か心当たりがあるのかカヲル?」
「まずこのカオスロワ6期は、大量虐殺マーダーが多すぎた。」
「大量虐殺マーダー?」
「このページを見てくれ。」
そう言ってカヲルはFルートの人にパソコン画面を見せる
「その前にこのページは何だ?」
「テラカオスロワのwikiだよ。」
「いや、何でこんなもの見れるんだよ。まずいんじゃないの?」
「カオスロワだからいいと思うよ。」
「何故なら私達は特別な存在だからです。」
「まぁ投下SSを見ていると大量虐殺のSSが多いな。」
「プーチン、ジノ、何らかの力エトセトラ・・・エトセトラ・・・エトセトラ・・・とかだよ。」
「つまり大量虐殺はやめろってことぉ?」
「大量虐殺をやめろってことじゃないよ。問題はね、これから活躍するであろう参加者の芽まで
摘まれてしまうと言うのが一番恐ろしいのさ。SOS団、ロワで(ry、魔王がいい例だろうね。」
「なるほど・・・そいつら登場した後すぐに大量虐殺マーダーによって殺されたからな。」
「大量虐殺マーダーにより、あらゆる参加者が大量に殺され、期待のカオス参加者が次々と減っていく。
結果次々とネタが減っていき、最終的に大量虐殺SSが中心になりマンネリ化して過疎ってしまうだろうね。」
「カヲルの言ってることチルノわかんないぞ~」
「そいつらが横行したのは何のせいなんだ。」
「恐らくだと思うが、『大量虐殺=カオスロワらしい』と勘違いしてる書き手がいるのが問題だろう。」
「なるほど。」
「性質が悪いのが大量虐殺の餌食になっている参加者の作品が偏っているということだ。
前期までの参加者が気に入らない、書き手勢が気に入らない、らき勢が気に入らないという理由さ。」
「どうすればいいんだろうな。」
「僕達じゃどうにもならないね。個々の書き手が何とかするしかないんだもの。
でも、どうにもならないと分かっていても、何か行動を起こせば道筋が見えてくるかも。」


【一日目・午前11時05分 台湾】
【渚カヲル@新世紀エヴァンゲリオン】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】基本:カオスロワらしさを取り戻す

【Fルートの人@カオスロワ書き手】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】基本:カオスロワらしさを取り戻す

【ヴェル爺@CM】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式、ヴェルタースオリジナル
【思考】基本:カオスロワらしさを取り戻す


【チルノ@東方project】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】基本:皆の言ってることがわかんないぞ~

【水銀鐙@ローゼンメイデン】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式、ヤクルト
【思考】基本:カオスロワらしさを取り戻す
最終更新:2008年11月24日 12:53