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とある民家で繋の男、パンツ一丁の男、半裸で縛られた太った男、下半身を脱がされ倒れている男がいた。
「アッーーーーーーーー!!!どうだ兄貴?」
繋の男阿部さんは下半身を脱がされた男にキツイ一発をぶち込む。
そして兄貴と呼ばれたパンツ一丁の男はトウマの心臓部分に耳を当てる。
「心臓動いてないね。しかたないね。」

時は遡る。阿部さんとビリー兄貴は男を捜してアメリカの地を転々としているうちに
炎に包まれたメキシコの街に迷い込んでしまったのだ。
まだ1人しか男を喰ってないってのにノロウィルス+αなんかでくたばってらんないぜ。
途中で赤い服を着た肥満男を発見したのでその肥満男はお持ち帰りさせていただいた。
するといつぞやの男が倒れているではないか。あの男の子みたいな女の子はどこかで別れたのか女の子のほうはいなかった。
もちろんお持ち帰りしたのだが、心臓が動いてないと事態に陥り、炎に包まれたメキシコを脱出した後は
どこぞの民家で連れ込んだというわけだ。




「もう4回もぶち込んだんだがなぁ・・・もうこいつは駄目か?せっかくの再会を果たしたってのに・・・」
「心拍音ねぇな。」
阿部さんとビリー兄貴が途方にくれていたとき
「私に任せるがいい」
「うわ、何だここ。変な臭いがするぞ。」
という声と共にウェイトレス姿の男が小さな女の子を連れて阿部さんのいる民家に入ってきた。
女の子のほうは部屋の様子をみた瞬間両手で両目をおさえた。
「アンタならこの男を助けられるのか?」
「命の別状がないくらいにはな。見捨てる理由もないから助けてやろう。」
「恩にきるぜ。」

「終わったぞ。後は目覚めるのを待つだけだ。」
「よし、これでこの男とのお楽しみをやることができるな。」
「歪みねえな」
「ふん、私はそろそろ行くか。行きますよ千秋。」
「あぁ。こんなキツイ空間にいるのはもうコリゴリだ。」
「ん?アンタらどこへ行くんだ?」
「無論マーダーのいるところへ。
メキシコの街が炎に包まれていた・・・こんなことをするのはマーダーしかありえん。
おそらくその犯人はまだ近くにいる。じゃぁ私はそろそろ行かせてもらおう。AMEN・・・」
そういうとアンデルセンと千秋は民家の扉を開け去っていった。




【一日目・午11時15分/ホンジュラス】
南千秋@みなみけ】
[状態]:健康、マムクートの力封印中
[装備]:不明
[道具]:支給品一式、
[思考]:基本:殺し合いには乗らない。アカギに制裁をする
1:姉さまたちを探す。
2:このオッサンの声どっかで聞いたことがあるな
3:このオッサンについていく

アレクサンド・アンデルセン@ヘルシング】
[状態]:超若本、ウェイトレス姿
[装備]:不明
[道具]:支給品一式、朝比奈ミクル変身セット
[思考]:基本:主催とマーダーたちを一片の欠片も残さず殲滅する。
1:ホンジュラスあたりにマーダーがいると思うので探す
2:できればアーカードと決着をつけたい
3:ミィィクウゥゥルゥゥビィィイィィムウゥゥウゥゥウウゥ!!!
4:光龍である千秋を守ろう
5:テーマソング『天罰のアンデルセン伝説(仮名)』を創作する
6:4回放送まではマーダーは骨数本折るぐらいにしておこう
※ウェイトレス姿でいると必殺技「みくるビーム」が使えます


「さて、あの男が目覚めるまで俺たちはこの淫乱テディベアの相手でもするか。」
「歪みねえな」
阿部さんと兄貴は拘束されている半裸の肥満男にターゲットを変えた。

【一日目・午前11時15分/ホンジュラスの民家】
【阿部さん@くそみそテクニック】
[状態]服はボロボロだが精神は極めて良好
[装備]股間のゲイボルグ
[道具]支給品一式
[思考]基本:男とヤりまくる。女は無視だが邪魔するなら紳士的に戦う
   1:トウマが目覚める間にこの肥満男とヤる
2:機会があったらアンデルセンを見つけてヤる

【ビリー兄貴@パンツレスリングシリーズ】
[状態]非常に健康
[装備]股間のロンギヌス
[道具]支給品一式
[思考]基本:男とヤりまくる。女は無視だが邪魔するならスパンキング
   1:トウマに興味有り




【トウマ=カノウ@スーパーロボット対戦シリーズ】
[状態]鉄腕アルバイター、重度の全身打撲と火傷 、気絶、下半身裸
[装備]己の肉体
[道具]無し
[思考]基本:ミナキを助けて主催を倒す
   1:・・・・・・・・・

【張々湖@サイボーグ009】
[状態]:いつもの戦闘服、主催組料理部、拘束中、気絶、半裸
[装備]:不明
[道具]:不明
[思考]:基本:主催をやる
   1:・・・・・・・・・
最終更新:2008年11月24日 12:54