アットウィキロゴ
魔王はなんやかんやで出会ったシグナムを仲間に加えていた。
「それにしても全裸でいるのは慣れているとはいえ、これでは変態扱いされかねん。何かまともな服がほしい・・・
おい、お前ら何かあまってる服とか支給されてないのか?」
「荷物なくしちゃったのだ~♪」
ルーミアが即答し、魔王はがっくりと肩を落とす。怒ったりつっこむ気力すらない。
「主魔王。」
「シグナムか。余ってる服はあるのか?」
「ええ、ないことはないです。」
「そうか、頼むぞシグナム。」
するとシグナムは周りを確認して人がいないことを確認すると「見ないように」と釘を刺し、建物の影に隠れた。
そしてしばらくすると「レヴァンティン!!」という声が聞こえた後シグナムは建物の影から姿を現した。
さっきのどこかの軍の制服とは違い、どこかのアニメのファンタジー世界の剣士が着てそうな服に変わっていた。
「主魔王、これを。」
シグナムは自分がさっき来ていた機動6課の制服を差し出した。
「え・・・いいの?来ちゃって。」
「これ以外に方法がありませんから。それに今のままではその・・・目のやりどころに・・・困ります・・・。」
シグナムにそれを指摘された魔王は慌ててシグナムが差し出した服を着た。
全裸よりはマシだが、機動6課の女性制服をオッサンっぽい人が着ている光景など変態以外の何者でもない。

そして3人は今後の方針について相談を始めた。
「主魔王。いい方法があります。」
「聞かせてくれ。」
「私が猛者だと思われる者と戦ってその者が死んだら猛者失格というのはどうでしょう?」
「そりゃあいいな。よし、そうと決まったら猛者探しの旅に出発するぞ!」
「わはー」
すると3人の前に1人の男が現れた。
「私を仲間に入れてくれ!!」
スタンドを出している男が話しかけてきた。その瞬間シグナムの斬撃がその男の首をはねる
「この程度の剣捌きをかわせぬ、防げぬようでは主魔王の部下になるなど百年早い。生まれ変わって出直して来い。
それでは行きましょう主魔王。」
「あ・・・あぁ行くか。」
そして3人は猛者をもとめて歩き始めた。

【一日目・午前12時20分/中国】
【魔王@黒いラブレター】
[状態]軽症
[装備]斬鉄剣、機動6課の女性用制服
[道具]木の杖
[思考]基本:魔界を救うために地球で猛者を集める
     1:殺し合いとか何だよ・・・
     2:サルッポイと合流したい
     3:ま と も な 服 が ほ し い
※ファントムクラッシャーを撃てるかどうかは後の書き手に任せます

【ルーミア@東方project】
[状態]健康
[装備]不明
[道具]スペルカード
[思考]基本:魔王についてく
     1:そーなのかー

【シグナム@リリカルなのはシリーズ】
[状態]健康
[装備]レヴァンティン
[道具]支給品一式、闇の書
[思考]基本:主である魔王に従う
     1:魔王の部下になるに相応しいかどうか試験する。
     2:魔王に部下になるにそぐわない者、魔王に襲いかかる物は殺す
※レヴァンティンの変身が解けた場合、下着姿になります

ディアボロ@ジョジョの奇妙な冒険 死亡確認】
最終更新:2008年12月13日 12:55