日本のとある電車内で、一人の少女が乗っていた
(それにしても、このジュースの缶捨てるの面倒やな…、こっそりここに放置しとこかな)
少女、愛沢咲夜はとりあえず持ってる缶を床に置いた。
そこに目の前に座っていた、中年男性が突然立ち上がり、咲夜の元へ向かってきた。
「これ、君。そのジュースは捨てなさい」
なんやこのオッサン。
うざすぎるわ、勝手にうちがこのジュースを放置するって決めつけて。
…まあ、実際放置するつもりやったけど。
「うちはこれ、ちゃんと捨てるつもりやったんやで!決め付けで言われるとカチンときます」
とりあえず咲夜は少し腹を立てながら、反論した。
しかしその反論に中年男性は黙っていなかった。
「何~~~~!?ばっかもーーーん!」
(なんやこのオッサン!?何逆切れしとんねん。ホンマ腹立つわ!もう揺るさへん!
…とりあえず、このオヤジを社会的に抹殺っていうかとにかく辱めて、あいつが
悪い方にするにはどうしたらいいか考えよう)
咲夜は考えた。その結果一つの答えに辿り着いた。
(ここでうちの定評である悲鳴をあげる、もしくは周囲の乗客に鉄道警察や駅員を呼んでもらう、
どっちもええ方法や!)
とりあえず、咲夜は周囲の乗客に頼んで鉄道警察や駅員を呼んでもらう事にした。
「えーっと、そこの人、なんか変なオヤジに絡まれて困ってるんや。
悪いけど駅員さん読んできてくれへん?」
咲夜は目の前の少年に頼むことにした、…が。
「ちょwwwおまwww何言ってんだwwwどう考えてもお前が悪いだろwwww」
「はあ!?なんでや!?」
「
暇だからお前を社会的に抹殺してやるよwwwwへへへへwwww」
「な、なんでや~~~~!?こうなったら逃げるで!」
社会的に抹殺してやるつもりが、逆に抹殺されそうなので
ちょうど駅に着いたこともあり、咲夜はとにかく逃げる事にした。
「こらー!待ちなさい!!」
「ぐへへへwwwまてやwwww」
【一日目・16時00分/日本、どこかの駅】
【愛沢咲夜@ハヤテのごとく】
【状態】健康
【装備】ハリセン
【道具】支給品一式
【思考】自分を注意したオヤジを社会的に殺す
【
先生@ドラえもん】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式
【思考】目の前の少女を捕まえて叱る。
【キーボードクラッシャー@YOUTUBE】
【状態】健康
【装備】キーボード
【道具】支給品一式
【思考】暇だから目の前の少女を社会的に殺す
最終更新:2008年12月16日 21:57