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「お茶を馬鹿にするな!」


この言葉がやけに俺の頭に響いていた。
俺はこの言葉の意味を考え、結論を出した。
それは俺のアバ茶は人に出せないほどまだまだ未熟だったということか!!
だったらお茶を飲んだ奴らが次々と倒れていったのも分かる。
あの骸骨は・・・アバ茶の達人だったということか!!!
風の知らせで死者としてあの骸骨の名が呼ばれたのを知った。だったら俺のやることは一つだ。

「俺はアバ茶を極めてやる・・・そしてこの殺し合いにティータイムで安らぎを与えてやるんだ・・・」
アバッキオは今は亡きスケルトンTが言いたかったことを誤解しているとも知らず決心した。
ピコ麿の陰謀による口寄せで手駒として復活させられ、バジルーラの杖でワープさせられた午後12時すぎごろの話である。

★    ★    ★

そして精神と時の部屋でアバ茶の修行を積み終えた現在・・・

「もうズガンは嫌だ!!だったらズガンされる前に殺してやるぜ!!」
「殺し合いはいけねぇ・・・とちあえずお茶でも飲んで話でもしようや・・・」
「はぁ?マズいお茶なんて飲んでられねぇよ!!ぶっ殺す!!!」
アバッキオに数人の男の集団が襲いかかる。
「ギャングの世界ではぶっ殺すという言葉は殺してから使うもんだぜとか・・・
言いたいことはいろいろあるが・・・とりあえず一つ言っておくっ!!

お茶を馬鹿にするんじゃねぇぇぇ!!!!」
入れたてのティーカップからお湯がビーム状に飛び出し4人の男の集団を貫通する。

16時すぎ現在。アバッキオはお茶を自由自在に操り、武器にできるほどにまでなっていた


【一日目・午後16時15分/ハンガリー】
レオーネ・アバッキオ@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]:健康
[装備]:ムーディーブルース他
[道具]:アバ茶他 
[思考]基本:正当防衛、お茶を馬鹿にする奴以外は殺し合いには乗らない
    1:殺し合いの中ティータイムで参加者に安らぎをもたらす
    2:アバ茶道を極める

ディアボロ@ジョジョの奇妙な冒険 死亡確認】
【タケシ@ポケットモンスター 死亡確認】
513@現実 死亡確認】
ジノ・ヴァインベルグ@コードギアス 死亡確認】
最終更新:2008年12月16日 21:58