アットウィキロゴ
「くーっくっくっくっくっくっ~♪」
とある東京の民家の地下施設で黄色いカエルことクルル曹長が、複数のスパコンを操作していた。
そんなクルルにライダーは話しかける。
『クルル。貴方は何をやってるんですか?』
「よくぞ聞いてくれた。簡単に言うと大量虐殺しようと思ってな、某所にハッキングしてんだよくーっくっくっくー!!」
『放送聞いてなかったんですか?今大量虐殺禁止ですよ。』
「そいつは問題ねぇよ。直接手を下すわけじゃねぇからな~とりあえずこのモニター見てみ?」
クルルが指差したモニターにはお台場のフジテレビ局が映っていた。
『お台場ですが…』
「おもしれぇことが起こるぜ~♪くーっくっくっく!!ポチっとぉ!」
するとモニターに映っていたフジテレビ局が爆音を上げて爆発していた。
「くーっくっくっくー!!相当死んだだろうな~」
クルルはフジテレビ局が倒壊していく様を見て笑っていた。
『ハッキングすると爆発するもんなんですか?』
「そういうもんだぁ~くーっくっくっく!」

「…というわけだ。俺たちはゲームに乗る。つまりマーダーということになるなぁ。
スタンス的にはステルスマーダーってのがお似合いじゃね?異論はあるか?」
ライダーと静香は特に異論はないようで首を縦に振った。
「よぉし決まりだ。パティたちが戻ってきたらそう伝えとけ。くーっくっくっくっ!!」
クルル曹長は再びパソコンに向き直った時。

『ゲームに乗ると申したか。』
この3人の誰のものでもない声が響く。数あるモニターの一つに誰かの顔が映っていた。
その顔はどうみても人間ではない。
『この化物は一体…』
「てめぇは…ディアボロモンか。」
すると画面越しのディアボロモンは笑みを浮かべ、
『ふ~ん…意外に俺のこと知っているのか。クルル少佐さん。』
「かなり前の話だが…某軍事基地のコンピューターをハッキングして核ミサイルを日本の某所に撃ち込もうとしたイカレ野朗。
少なくともハッカー界で有名じゃねえわけがねえだろ。…でてめぇは何の用だ?」
『今の俺はゲームに乗ってる奴は見逃せない主義なんでね…。ハッキング勝負しないかい?
言っとくが…逃げようとしても無駄だよ。もうその地下室からは出られないようになってるから。』
ライダーと静香はハッとして自動ドアを開けようとするがあかない。
「仕事がはやいな。」
『どうするんだい少佐。いや、今は曹長だったかな?』
「流石の俺も本気でやらねぇとまずいか…受けてやるよその勝負。」
システムを掌握された方がその場所を爆破されるハッキング対決はここに始まった。

【一日目・午前17時15分/日本・東京】

【ロワで目立とうぜ同盟(仮称)】
共通思考:対主催でもマーダーでもいいので、目立つことをする。 今はマーダー的な動き

【クルル曹長@ケロロ軍曹】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】カレーライス
【思考】
1:カレーを食べながら、パティと竜崎の帰りを待つ。
2:ディアボロモンとのハッキング対決に勝つ

【ライダー@Fate】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
1:パティと竜崎が帰ってくるまで待機。
2:カレーは食べない。

【源静香@ドラえもん
【状態】健康
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
1:パティと竜崎が帰ってくるまで待機。
2:カレーは食べない。

【一日目同時刻/???????】

【ディアボロモン@デジタルモンスター】
[状態]健康、真ゲッター1の翼が生えた(暗黒長門の情報操作能力による)、物を手で持てるようになった(暗黒長門の情報操作能力による)、身体能力が少し下がった(情報操作の副作用)
[装備]結婚指輪が付いているネックレス、バトルアックス@ドラゴンクエストシリーズ
[道具]支給品一式
[思考]主催を倒す。
1:主催のコンピュータをハッキングし、そのシステムを掌握する。
2:クルル曹長のコンピュータをハッキングし、そのシステムを掌握する

【八神太一@デジモン 死亡確認】
【ヴァンデモン@デジモン 死亡確認】
【ダークティラノモン@デジモン 死亡確認】
【米山フランソワーズ@糞コテ 死亡確認】
【ネオ麦茶@2ch 死亡確認】
【アグモン@デジモン 死亡確認】
【大門勝@デジモン 死亡確認】
【タケシ@ポケモン 死亡確認】
死因:フジテレビ局爆発時にフジテレビ局内部にいたため
最終更新:2008年12月20日 09:28