ブラジルのとある建物の中に1人の少女がいた
「いきなり殺し合いに巻き込まれるなんてついてないのです。」
彼女の名は古手梨香。自分からは積極的には殺し合いには乗らず、
自分の保身を考えて行動していた。
そんな彼女のミス。それは支給品を確認していないことであった。
まず中からスタンガンが姿を現した。
「気絶させる程度にしかならないのです…できればもう少し強いのがほしかったのです。」
さらに中を探ると大きいものが入っていた。
「これは一体なんなのです? RPG-7なんてのは僕じゃ扱えないですよ?」
だがデイバッグの中から出てきたのは1人の少女であった。
【一日目 午後18時頃/ブラジル】
【古手梨香@ひぐらしのなく頃に】
[状態]:健康
[装備]:スタンガン
[道具]:支給品一式 、キョンの妹
[思考]基本:とりあえず自分が生き残ればいい
1:
ゲーム脱出の方法が見つかればその方法に乗る
2:この支給品使えるのか…?
最終更新:2008年12月21日 11:11