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放送では語られてないがこのロワにより地球の人口は三分のニになっていた。このままでは地球が滅びると判断され、天界からとある天使が派遣された。

「これ、どう操作すればいいのでしょうか?説明書は風で飛ばされましたし。」とミカエルは支給されたガンキャノンのコクピットの中で呟き、悩んだ。そして一つの結論を出した。
「まあ、いろいろ試して見ましょうか。」そしてミカエルはガンキャノンを操作し始めた。

「避難男では無いが一人のしたらば書き手として言う。俺はらき勢が大量に出場するのが嫌だ。今回のロワで次々と世代交代していく中でらき勢は今だにでしゃばっているのが嫌だ。野比玉子や阿部さんですら第一線を退いたのに奴らの醜態はなんだ。大量虐殺以外でも大量に出現するっておかしいだろ。ネタを潰すなとはいっても同じ作品のキャラばかりだすより他の作品のキャラを出したほうがいいだろ。他のパロロワでは有り得ないほど沢山の作品が混ざってこそのだろ。らき勢を出すのは自由だが人数を考えろ。」
そう言い、俺は出刃包丁でらき☆すた勢書き手の眉間を刺した。
「そして最期に言っておく。俺は他への不満は無い。」
そう呟いた俺の頭にミカエルの乗ったガンキャノンの240ミリキャノンが直撃した。

「嗚呼、私はなんて事を、神よ、私に罰を。」
ミカエルは泣いていた。彼はガンキャノンの武装を一通り使ってしまったのだ。近くに人が居なかったのでバルカンは当たら無かったもののこれにより何人もの人が死んだのだろうか。そう考えると彼は泣かずにはいられなかった。やがて彼は泣き止み、移動を開始した。

【一日目・19時10分/オーストラリア】

【ミカエル@神話】
[状態]落胆
[装備]ガンキャノン@機動戦士ガンダム
[道具]支給品一式
[思考]カオスロワを終わらせる。
1:なるべく人を殺したくない。
※ガンキャノンの操縦が出来るようになりました。

【らき☆すた勢書き手@現実 死亡確認】
【したらば書き手(俺)@現実 死亡確認】

【513@現実 死亡確認】
死因:ガンキャノンのビームライフルが直撃
最終更新:2008年12月25日 15:20