「始めに言っておきます。このSSは
カオスゲッターロボの前にあった
シャドームーン達の戦いを補完したものです。」
そんな事を言った俺はハワイで今は泣きベルナドットの仕掛けたトラップにかかり、首が吊られ、死んだ。
【カオスゲッターロボの人(俺)@現実 死亡確認】
シャドームーン達はダミー基地を進んでいき、しばらくするとコンピュータルームに着いた。
「此処はコンピュータルームか。」
「むーん、たいした情報は無さそうだねぇ」
「ぐあっ。」
いきなりワルドが腕から血を流し悲鳴をあげ、倒れた。「ワルド!!」
「むーん、そこに居るのは誰だ。」
とムーンフェイスは誰かを指差した。
「くっばれたか。」とムーンフェイスが指差した所に居た千種が言った。
「よくもワルドを。死ねぇ。」
そう言いシャドームーンは千種に突撃し、迫り来るヘッジホッグを切り裂き、逃げる千種を捕らえ、首を切り落とした。
「どうやら…あの武器に…毒が仕込んで…あった…よう…だ。我…を…置い…て…先に………。」
それがワルドの遺した言葉だった。シャドームーンとムーンフェイスはワルドの屍を乗り越え先に進んだ。そこに……。
「此処は通さないびゃん。」
「二人目か。」
「むーん、此処は任せといて。」
「ああ、死ぬなよ。」
「なら
お前を殺すびゃん。ライオンチャンネル。」
「むーん、望む所だ。」
シャドームーンは一人進み、遂にはダミー基地の最深部にたどり着いた。
「此処が最深部か。」
「まさか此処まで来るとは。私は妖魔ゲモン。暗黒神ラプソーン様に仕える者だ。」
「この位の痛みあの頃に比べたらましびゃん。」
「むーん、まだ殺られはしないよ。」
両者満身創痍であるにもかかわらず目には闘志を宿していた。そして彼等はまた相手に特攻した。一瞬早くムーンフェイスの拳が犬のこめかみに直撃する。しかし犬の爪がムーンフェイスの左胸を貫いた。そして二人とも倒れ、力尽きて息絶えた。
シャドームーンはゲモンの部下を切り裂き、ゲモンとの一騎打ちに持ち込んだ。ゲモンはその巨体を生かした格闘しかして来なかったのでシャドームーンはそれを避けながらゲモンに切り傷を付けていた。
そしてシャドームーンは飛び上がり、頭に攻撃しようとした。しかしゲモンはシャドームーンのほうを向き、激しい炎を吐いた。
ゲモンは床で悶え苦しんでいるシャドームーンを掴み、握り潰した。
※補完SSの為状態表等は省略します。
最終更新:2008年12月25日 15:23