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TCBR1の屈指の名作と言われているFルートを書いた有名書き手。

出場したのは今回だけでなくTCBR2以降何回か参加しているが目立った活躍はしていない。
当初はカヲルたちと行動していたが、金雀糸の策略によりほとんど全滅。
生き残った水銀鐙と半ばノリで殺し合いに乗るが戦いの最中で水銀鐙も失う。
その後奪われた仲間を(水銀鐙)を取り戻すために本気で殺し合いに乗ることを決意する。
仲間を奪われたのが原因か、特に仲間を持つ参加者を襲撃したいようだ。

書き手勢の中では頭は切れる方で、実際今までの殺害方法は策略によるもの。
対主催に中に潜り込もうともしているようで、スタンス的にはステルスマーダーに近い。
老賢者によって水銀鐙を身体だけ復活させてもらい、さらにそれを自由に操る能力を得た。

大抵書き手が登場するSSはカオス系のストーリーになるのだが、
書き手にしては珍しく、シリアス気味なストーリーである。
最終更新:2008年12月31日 14:00